RSS | ATOM | SEARCH
入荷のお知らせ/古美術品

日常使いの器はいつ頃入荷ですか?と問い合わせが数件ございましたので、少し早めに運び込みました。
FullSizeRender-1.jpg
江戸中期頃から昭和初期までの幅広い年代のものを御用意致しました。

日常使える蓋物や角皿、丸皿、くらわんかも今回入荷してます。
湯のみの古いものは蕎麦猪口を代用する他にないのですが、大正期に特別発注で作られた湯のみがありました。
珍品として店頭で御紹介致します。

古伊万里〜伊万里、九谷、薩摩、平戸、など。。。。。ですね。
注目は蛸唐草紋様の器が多数入荷。
FullSizeRender-3.jpg
その他にも塗物、竹製品、屏風など、多数入荷しております。

刀剣に関しましては基本、古刀のみのご案内を致しております。
現在も御用意ございますので、ご覧戴く場合は御来店予約を先にお申し付け下さい。店内貸切にて商談をさせて頂きます。

現在、商談の合間に値段を貼る作業を行っております。

今回もご来店頂いたお客様を優先とさせて頂いております。
お電話での御予約も承っております(この場合は確実に御購入される場合のみ適応)

お時間ございましたら、是非、ご来店下さいませ。
 

author:古美術 希, category:古美術品/入荷のお知らせ, 15:23
-, -
9月7日(木)一時店内貸切
おはようございます。
本日、午後13時以降、一時、店内貸切商談の御予約が入りました。
大凡、午後15時頃には終了する予定としております。

御足労頂けます場合は午後15時以降を目安にご来店頂けますよう宜しくお願い申し上げます。

 
author:古美術 希, category:営業時間の変更のお知らせ, 10:56
-, -
入荷のお知らせ

FullSizeRender.jpg
珍品入荷。
御来店された方に順番に御覧頂いております。
一部、予約&完売となっております。
御了承下さい。

今回は江戸時代より、もっと古い物が欲しい!と仰る方に向けた入荷情報です。
内容は店頭で御確認下さい。

しかし、残念ながら、明日は定休日です。
木曜日以降の御来店をお待ちしております。

使える器の入荷は今週末を予定しております。(訂正9月7日/入荷しました)

9月8日(金)は午後より一時、店内貸切商談の御予約が1件入っております。
8日金曜の御来店は午前中、もしくは午後15時以降を御予定願います。
だいたい13時〜14時半頃は店内で商談中となり御入店出来ない為、予め、ご理解ご協力の程、宜しくお願い致します。

(9月7日訂正 商談日時が7日の午後に変更となりました)

 

店内貸切商談は銃、刀剣類の場合のみです。

本日は通常通り午後18時までの営業です。


 

author:古美術 希, category:古美術品/入荷のお知らせ, 15:39
-, -
秋の準備
8月も今日で終わりです。
今年の夏は雨天が続きました。
雨の夏として記憶に刻まれたかと思います。

茶懐石では葉月の点心から月見の懐石へと季節の移り変わります。
御準備は万端に済まされておられるかと思いますが御付き合い下さいませ。

これから月見、長月、そして名残りの懐石から神無月の点心と一気に「秋」が深まります。
食材で季節を演出される方に力を注がれますと自然と器選びが料理に合わせた選び方となります。

器にこだわりを見せる部分と食材を活かす用途を踏まえた器選びを御楽しみ下さい。

2017-8-30.png

店頭に陳列していない商品にも枯れた雰囲気が夏から秋へ移り変わる時期に適したものが多数ご用意ございます。
なるべく陳列するように努めてはおりますが、時に物の価値を知らずに片手で持ち上げてはドスンッと置かれる方がおられる為、時代により取り扱いが繊細となっているものは桐箱の中に留めている事もございます。

桐箱の中にあるものを全て開けて見せて欲しいと仰る方もおりますが、御購入意思からではなく興味本位からの「見てみたい」というのは古美術商の店頭では煙たがられるので御遠慮下さい。
店舗ごとに陳列していない商品はそれぞれ所有されていると思いますが、それらは店側と信頼関係が築けた上、もしくはお目当のものが店頭になく店主に問い、在庫があれば見せてくれるものです。

美術館や学校感覚で見てみたいから奥から出して来て欲しいというのは正直申し上げて迷惑行為です。
時々、買うかもしれないよ。と店主に向けて発言される方もおりますが、店側としては常連様の趣味嗜好は把握しておりますので、急にいらした方にあれもこれもと鑑賞させる為に箱を開ける事は当店では行いません。
この辺りが気の合う、合わないが明確になるかと思いますが、ボランティア活動はしておりませんので御了承願います。

本日使用している画像のものは李朝は既に売約済みとなり、こちらは御電話により御予約、そして御入金頂いております。
肌の感じ(雰囲気)だけ画像使用許可を得ております。

先ほど、茶懐石の話に触れましたが、画像のような壷を飾り季節の草花を投げ入れ、食卓では秋の食材を堪能されるのはいかがでしょうか?
上の画像は白薩摩の壷です。
幕末期に繊細な手描きで作られた壷は当時の献上品として大名家に納められたものです。
薩摩のような豪華で静寂な雅を帯びたものは敢えてこのまま飾り壷として使用します。
草花を生けてはいけないという訳ではありませんが、この状態で鎮座し、空間が完成するとして作られております。

少し掘り下げますと、上記に記載した茶懐石の食材を活かした器選びにも通じるものがあるかと思います。
器に料理を盛り付ける時に意識的に行うと良いのが、食材が活かされているかを確認されると料理が面白くなります。

画像を用意しておりませんので、以下は御想像下さい。

例えば古唐津の小皿に鮎の煮浸しなどはいかがでしょうか?
枯れて艶こそ失った古唐津の肌にこの時期でしたら子持鮎を煮浸しとして調理し添えます。
おそらく、それだけの事で、目の前に秋が到来します。

又、秋刀魚(さんま)や梭子魚(かます)を頂いたとします。
焼いても蒸しても良しとし、何に添えますか?
もちろん、お手持ちの中から探されてみて下さい。
陶磁器の長皿を思い浮かべた方が殆どかと思います。
長皿を既にお持ちでしたら次は漆黒塗りの盆や蒔絵が僅かに施された漆塗の椀をお勧め致します。
海の幸が調理され漆黒の中に納まり有り難みさえ感じる事が出来ます。

秋の食材は豊富ですから、これからの時期は料理人が足繁く通われ、お客様をもてなす為に器を選びます。
店頭では男女問わず料理人が唸る姿も多くなり、お陰様で年々増加の傾向にあります。

和食ブームという流れも無視できませんが、基本に忠実な料理人が多く御来店頂いております。
器にアレンジを加えるならば料理人に聞いてみると面白い提案をしてくれるものです。

外食される事も増える時期かと思います。
行きつけの店主に料理のコツを聞くと共に、器の使い方を尋ねてみるのもよろしいかと思います。

器選びに強いこだわりを持つ店の料理人は常に真剣勝負ですから料理は勿論、器に触れると笑顔になってくれる方が多いかと思います。
繁盛店で忙しそうな時は無理に声を掛けるのは避けて下さい。

最近は器選びも海外の方が目を引きやすいような選び方をされる場合も増えております。
結果、基本に忠実な選び方をされた方が長く使えると喜ばれております。
インパクト勝負!も時代ならではですから否定は致しません。むしろ面白いと思います。
ドンドン幅を広げて行って欲しく、時々、定番の器へも目を向けて下さい。

部屋の空間に秋をもたらすものも多数ございます。

床の間に。。。とオススメしたいところですが現代の住居環境を考え、配置する場所に関しましてはお客様お一人ずつ対面にて御相談承ります。

9月4日(月)は臨時休業となりますが、其の他の水曜日以外に、御来店お待ち申し上げます。

 
author:古美術 希, category:余談, 14:53
-, -
「夏」舞い戻り

こんにちは。

 

改めまして

 

残暑お見舞い申し上げます。

本日は真夏日が久しぶりに舞い戻ってきました。

表のウィンドウは先週から「秋」の雰囲気に変えたばかりです。

道行く方からも「可愛い〜♪」とお誉めいただいていた矢先。。。

夏!リターン

と、いうことで店内には急遽「染付」コーナーを作りました。

 

IMG_0958.JPG

店内入ってすぐの正面に染付を陳列。

 

伊万里や平戸の時代物をドーンと配置。

 

清々しい雰囲気になったかと思います。

 

IMG_0959.JPG

その左側にも染付を。

 

この他にもまだまだございます。

 

店頭で御確認下さい。

 

尚、写真は染付だけをアップしました。

 

色絵の華やかなものや渋い六古窯のものまで色々取り揃えております。

 

暑いので涼しい時間帯に御足労頂けましたら幸いです。

 

ガラスの器と合わせて時代物の染付で眼から涼を取り入れて、、、お過ごし下さい。

 

先ほど、店先の商品入れ替えをしておりましたら「暑いわね〜」と声をかけられ、続け様に「暑いね〜」「暑いですね〜」と通る方みなさん。。。本日の会話は「暑い」に限定。

 

皆様、どうぞ、ご自愛の程。。。

 

 

 

author:古美術 希, category:余談, 16:43
-, -