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寒いので‥‥

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本金銀蒔絵に伊万里染付なます皿(変形)
mizuhikiカトラリーのスプーン(ゴールド)を添えました。

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寒いのでシチュー♪

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古い器に洋食は合うか?と聞かれますが、ご覧の通りです。
個人的には有りだと思います(好き好きです)

茶道家の中には邪道と仰る方もおりますが、当店の常連客の皆様は割と臨機応変に使いこなしております。
所有されましたら使い道の幅を広げてみて下さい。
きっと、その方が楽しみも倍増致します。
*食洗機は避けた方が宜しいですが、普通の食器用洗剤で普段通り洗って下さい。
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店頭でも見栄えが良い事から注目度が高いです。
バラ売りに致しておりますので、お好みの絵柄がございましたら御検討下さい。

以下、今一度、商品説明アップを御希望の方へ詳細を記載させて頂きます。
御拝読の程、御検討宜しくお願い申し上げます。

 

*現在は店頭販売のみとなりました(ホームページに商品アップ致しておりません)

林逋(林和靖)本金銀高蒔絵吸物膳 1客 税込¥ーー(2019.1.20.完売)


御膳サイズ29cm×29cm 高さ8cm 金銀高蒔絵 明治大正期
元々は吸物膳ですが花台や香台として代用可能。
絵柄は全て異なり全部で10客/それぞれバラ売りとします。
共箱有(大きい為、御希望の場合はお声掛け下さい)
絵柄は中国の詩人の生涯を題材にしております。
以下、御参照願います。
 林逋(林和靖)967年-1028年 中国宋代の詩人 杭州銭塘(浙江省)出身。
若くして父を失い刻苦して独学する。衣食の不足も気にとめず西湖の孤山に廬を結び杭州の
街に足を踏み入れぬこと20年に及ぶ。
真宗はその名を聞いて粟帛を賜い役人に時折見回るよう命じた。
薛映・李及が杭州にいたときは彼らと終日政談し、妻子をもたず庭に梅を植え鶴を飼い
「梅が妻、鶴が子」と笑っていた。行書が巧みで画も描いたが、詩を最も得意とした。
一生仕えず廬のそばに墓を造り、「司馬相如のように封禅書を遺稿として用意してはいない」
と詠み国事に関心がないことを自認していた。 その詩が都に伝わると仁宗は和靖先生と諡した。

 

author:古美術 希, category:食と器, 15:48
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