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フルーツ
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まず用意したのは・・・
*伊万里染付麒麟八角鉢←クリックで商品ページが開きます(古美術希)

取り分け用の小さな器は
*伊万里染付向付5客←クリックで商品ページが開きます(古美術希)

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た〜くさんのフルーツポンチを頂きました♪ので、器の御紹介をさせて頂きます。

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こちらは5客揃組の向付。
本来は料理を盛り付ける器ですが、このようにフルーツを添えてもOK♪

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フルーツと和食器の組み合わせはイメージしにくいと思いますが、意外と相性が良いので、以下、続きます。

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こちらは一対(一対とは、2客で揃いという意味)

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縁にも繊細な点で紋様が描かれているこちらの器は
*九谷瓢箪柄盃洗一対←クリックで商品ページが開きます(古美術希)
渋い色彩をベースに金彩で施された縁取りが見事な作。
本来は水を注いで盃を洗う器ですが、このように食材を盛り付けて大鉢(丼)として使用される方が現代では殆どです。
こちらは足(高台)が低いタイプですが・・・続きます。

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盃洗の定番は足付のコンフォート型をしているものが多く、こちらが足付の盃洗です。

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*伊万里染付盃洗←クリックで商品ページが開きます(古美術希)
江戸幕末期のベロ藍とフリルのような縁が爽やかです。

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最後は定番のフルーツ=硝子。
それだけでも充分可愛いですが、本日は江戸幕末期の赤絵小皿を敷きました。
*伊万里赤絵香台図小皿5枚揃←クリックで商品ページが開きます(古美術希)
ピンク色に合わせて小皿もピンク色に「見える」小皿を使用する事により、まとまりが出ます。
ピンク色に見えるこちらの小皿は細い朱色の線描により目の錯覚で淡いピンクに見えているだけで、実際は幕末期の伊万里の色調を巧みに用いられている絵師による技を感じる小皿です。

*スプーンは現代和雑貨希のぞむにて販売中←クリックでカトラリー欄が開きます(現代和雑貨希のぞむ)

渋くまとめるも良し!
可愛くまとめるも良し!
爽やかに演出するのも良し!

色々な器と組み合わせて取り入れてみて下さい。


 
author:古美術 希, category:食と器, 15:30
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