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抹茶 新茶2018

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今年も新茶が各ご家庭に広まった頃かと思います。

ご自宅で抹茶を点てて梅雨を凌ぐのは如何でしょうか?
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こちらの抹茶碗は全て昭和期に作られたもの。

時代物の抹茶碗も御用意ございますが、本日は敢えて気楽に使える抹茶碗を御案内致します。
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こちら、一見、備前ように見えますが、実は石川県の九谷焼の作家による抹茶碗です。
非常に研究熱心だったのでしょう。
茶碗から醸し出される雰囲気は備前宛らの佇まいです。
新緑の爽やかな緑色が映えます。

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こちらは三島写です。
時代物の重量感とは異なり可愛らしい雰囲気の作風。
三島の象嵌が程よい差し色と成り、緑色と白が互いに引き立て穏やかに融合しております。

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天目茶碗の近代写です。
お一つは手元に置きたいと願い方も多い天目茶碗は宇宙を表現していることも今では有名でしょう。
この考え方が実に現代美術に通じる概念として個人的には古からの想像と発想力が厳かに受け継がれているストーリーを含んでいると考えております。

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抹茶を点てながら少し哲学や天文的に思考を張り巡らせますと、窓の外の鬱陶しい季節からの解放さえ手にするかも・・・しれません。
あまり掘り下げますと宗教観にたどり着いてしまいそうなので、ほどほどに^^;

お気に入りの抹茶碗をお探しでしたら、お声がけ下さい。
店頭に陳列していないものもございます。

サイト内にアップしていない商品も多数ございます。

ホームページにアップ済みはこちら←をクリックして下さい。
どれも創り手の魅力を感じられる作品です。

抹茶の点て方を教えて欲しいとのお声がけもございますが、ご自宅で個人的に楽しむ程度でしたら店頭でお伝えします。
しかし、正式な茶道教室の御案内と成りますと、当店からは御紹介は出来ません。
当店は流派問わず様々な方に御来店頂いております。
予め、ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。

 

 

*只今、平茶碗完売しております。お道具は茶会の2〜3か月前にお声掛け願います。

 

*画像の抹茶碗は画像クリックで商品ページが開きます!ご検討くださいませ♪

author:古美術 希, category:現代物/入荷のお知らせ, 15:43
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