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野菜せんべい/京より
京都と言えば、京野菜が有名です。
これは野菜の調理方法が天台、真言の禅宗の僧侶達によって発達、発展したとございます。
写真 1.JPG
京野菜で作られたせんべいとのことです。
木の芽、ごぼう、蓮根と3種類が1組になっておりました。
お茶うけせんべいと同封されている説明書きにございます。
写真 2.JPG
お茶は緑茶を江戸期に作られた伊万里の煎茶碗に淹れました。

*古伊万里猪口←クリックで商品ベージが開きます(古美術希)

古伊万里と記載したのは桐箱に「古伊万里」とございましたので、そのまま記載させて頂いておりますが、それより時代が古いものと思われます。
呉須の色合いと構図の取り方などを御覧下さい。
残念ながら共箱は10客入ですが現存は5客です。

残りの空いたスペースにはお手持ちの猪口、煎茶碗を納めて下さい。

菓子をのせた漆器は昭和物です。

*漆器 銘々皿5枚組←クリックで商品ページが開きます(現代和雑貨希)

料理を盛り付けたり色々と使える黒塗りです。
扱いやすい足もついております。
背景が黒になりますので、中央にのせる食材が引き立ちます。

歴史ある京都からの和菓子の贈り物をたくさん頂戴しまして有難うございました。

こちら鎌倉は桜の枝に青葉が芽吹く季節となりました。
気候も穏やかで過ごしやすい季節到来。

寺院巡りの帰りにでもお気に入りを探しにお立ち寄りくださいませ。

ホームページで見るよりも実物を御覧頂きますと「手に取った方が良さが伝わりますね」と仰って頂けます。
商品の御購入を迷われておりましたら、一度、御来店頂き実物を眼にご検討下さいませ。

言葉で伝えるよりも確実に良さを御理解頂けるかと思います。
author:古美術 希, category:食と器, 13:13
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