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蓋物碗で梅干し&蜂蜜

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風邪気味の方が多いので梅干し&蜂蜜+白湯。
予防にもなります。
器は湯のみでも勿論良いです。
蓋物碗の蓋を小皿として
写真 2.JPG
梅干したっぷり添えておきます。
(画像見た瞬間、にーっ!ショックんー!ってなったらごめんなさい)
本日は曽我の梅干しです。
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梅干しを入れたら蜂蜜を入れます。
蜂蜜は喉にも良いので風邪気味の場合はたっぷり入れましょう。
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そこに白湯を入れます。
白湯を入れてから梅干し&蜂蜜でも、どちらでも結果(味)は同じですので、入れる順番はお好きにどうぞ。
*梅干しは潰します。
できれば、ここにレモンをプラスすると完璧です。
レモンはビタミンC摂取目的で入れますが、味もレモンが入ると美味しいです。
個人的には昆布入りもオススメです。
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風邪気味のお客様が多かったので、改めて梅干し&蜂蜜をご案内しました。

*伊万里染付蓋物碗11客揃/幕末期(店頭で御確認下さい)

(一つ前のコラムの「お客様の声」と呉須の違いをご覧ください。こちらは1800年代。お客様の声掲載は1600年代です)

本日は、ただそれだけの記事です。

蓋物は保温効果もありますので、風邪を引いたら枕元に蓋物碗に上記のものを入れて寝込む事をオススメします。
埃や塵からも防げます。
マグカップでもなんでも構わないのですが、古美術商のコラムの為、蓋物碗でご案内しております。

寒かったり、暖かくなったりと体調管理が大変な時季ですが、皆様、ご自愛の程。
ちなみに店主はピンピンしております。
バカは風邪ひかないと云う言葉が身に染みます。

(にーーーっ!にゅーーっ!すっぱ〜)
皆様からの梅干し目視直後の擬音お聞かせ下さい。。。

author:古美術 希, category:日常遣いの御提案, 16:58
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春の小物
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余春の頃と申しましても早春はそこまで来ていると雛人形を見て感じます。
上の画像は雛あられではございませんが、それに見立てて拝借。
江戸初期〜中期にかけて作られた古伊万里の煎茶碗に良い塩梅で緑青に変化した茶托を添えました。
古伊万里猪口5客←クリックで商品ページが開きます(古美術希)
猪口に少量雛あられを添えて季節の演出も粋で喜ばれるかと思います。

雛あられに漆器や陶磁器を用いて楽しい節句をお迎えください。
御来店頂けましたら器の御案内が出来るように準備は整えました。
鎌倉観光の帰りにお立ち寄り下さいませ。

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そろそろ蝶々が舞う季節ですので、店頭に現代物ではございますが蝶々のピアスとリングも御用意しております。
蝶のモチーフは日本の家紋にもあるように古くから絵柄として様々な工芸品に用いられております。
蝶紋は平家の代表的な家紋として有名です。平清盛の父貞盛の天慶の乱から存在する家紋で大きく分けて5パターンの蝶の姿から変形した家紋が多く、その数は戦国時代から江戸時代にかけて競うように武家が使用した家紋が理由にあげられます。
蝶紋の入った古美術品は当店では非常に人気がありますが、なかなか入荷しません。。。
そこで!と云う訳ではございませんが、蝶々の可愛らしいピアスを平成でご紹介致します。
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パール風の裏の留め金が近年人気ですね。
蝶紋の歴史云々を除いても「可愛い♪」と仰って頂けましたら幸いです。
価格もお求めやすい現代の物ですのでプレゼント用にいかがでしょうか?

和のモチーフアクセサリー←クリックで商品ページが開きます(現代和雑貨希)
色々な和のモチーフを御用意しました。
古美術品と現代物とで春の装いを楽しまれて下さい。

ピアスをのせましたお皿は江戸幕末期の伊万里赤絵7寸皿です。
当店では絵皿をジュエリートレー(アクセサリー入れ)として御使用になられるお客様も多くおります。
華やかな気分でお出かけの身支度が整えられると一部の女性間で密かに行われております。

店頭でお客様同士がお話になる場合、このように使い方をアドバイスされるお客様には感謝申し上げます。
お客様からお客様へ伝わる情報が確かな豊かさに繋がるように、店として気を引き締めて参ります。

引き続き、ご贔屓の程、宜しくお願い申し上げます。  店主


*ジュエリーをプレゼントとしてお考えの場合はお声がけ下さい。専用の箱の御案内も可能です。

 
author:古美術 希, category:日常遣いの御提案, 14:15
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成人おめでとうございます

今朝は着物姿が華やかな幕開けとなりました。

ご来店されたお客様からも「駅前で見かけた子はね〜」とか「綺麗な着物を久しぶりに見たのよ〜」と話題は成人の日が最も多い一日となりました。

皆さまは、あれから何年経ったでしょうか?
振り返ると実に。。。

『若かった!』の一言に集約しましょう^^;

さて、当店から簪&笄をお買い求めになられた方々からも晴姿のお写真を頂戴する日。
成人式に限らず、結婚式で髪を彩る方も多く、いつも美しいお写真を頂戴しており、嬉しい限りでございます。

店頭に陳列している以外にも数点程、簪&笄のセット商品はご用意がございます。
お声がけください。

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画像は金蒔絵の簪&笄セットです。
こちらが1番華やかなものとなっております。

 

追記*1月29日写真の商品/完売致しました。

時代は明治のもので漆工芸が最も盛んだった頃ですので非常に塗りの状態も良く技法も素晴らしい出来栄えとなっております。

母から娘へ。
世代を経て受け継いで頂けましたら幸いです。

鼈甲や象牙もご用意ございます。
しかし、こちらは海外へは持出し禁止となっておりますので、国内の方のみ購入可能です。

お祝いの贈り物としても喜ばれる時代ものである古美術品の簪&笄セット。

お気に入りを見つけにいらして下さい。

笄(こうがい)は真ん中が差し込み式となった作りをしておりますので、マフラーに斜めに射し込みブローチ感覚として楽しまれるのもオシャレです。

本日、成人式を迎えられました皆様におかれましては、心よりお祝い申し上げます。


 

author:古美術 希, category:日常遣いの御提案, 18:00
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年賀状の準備

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そろそろ年賀状の準備を始める季節です。
1年が過ぎるのは早いですね。

さて、店頭には来年の干支でもある「酉」の硯箱もございますが、硯箱まではいらないわ〜と仰る方は単品でお探しになられる事が多いので、少しだけ御紹介です。

前にも御提案させて頂きましたが、鼈甲の簪を筆置きに代用する方法。
一部の顧客さんの間で流行りました。
鼈甲は海外に持ち出し禁止の為、国内の方のみ販売可能です。
店頭で1本¥5,000.-(税込)で販売致しております。
長さも色々ございます。

硯はこちらです。
*石華蔵硯 銘:知山←古美術希(のぞみ)
蓋が紫檀で作られており、硯にピタリと重なる作りになっております。
一筆用として重宝されるかと思います。

続いて、水滴の御紹介です。
新年を迎えるに相応しい「熨斗」の形をした水滴です。
*伊万里水滴熨斗←古美術希(のぞみ)
側面にも紋様が描かれており面と面が際立つように作られております。
お茶席の床の間に添えて頂きたい水滴です。


写真 2.JPG

あとは、定番とも云える刀の鍔(つば)を文鎮の代用として使用する事は通の間では常識のように云われております。
白洲○子さんや宇野○代さんの書籍でも紹介されていたと思います。
(青山○郎さんでしたでしょうか…最近、記憶が混ぜこぜで申し訳ありません…)

年賀状やお歳暮の習慣も変化を遂げる時代になりましたが、むかしから伝わる道具で揃えたい方は御相談下さい。

店頭には硯箱も御用意しておりますが、使うとなると恐れ多い金蒔絵のもの等もございます。
道具を使用するからには、ちょっとした勇気と自信も必要になるのが書道具かな?と勝手に感じております。

現在、墨は完売致しました。
筆は現代のものですので、こちらは専門店で御購入下さい。


*蒔絵松竹梅硯箱←古美術希(のぞみ)



書道具で現在、お薦めはこちらですね。
使いやすい大きさと年代と価格です。
水滴と硯(筆もお付けします)が中に備えられてあるので、すぐに御使用頂けます。

もっと蒔絵が全面に施されているも数十万円のものもございます。
そちらは店頭で御確認の上、御検討下さい。

それでは、そろそろ当店も年賀状の制作に取りかかりたいと思います。

 

author:古美術 希, category:日常遣いの御提案, 15:40
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少々豪華な…名残りの懐石
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少し気が早いタイトルですが茶懐石十月の器の提案です。
名残りとは数通りの意味が込められております。
昔は、この時期になりますと東海道には茶壺の行列ができ江戸の将軍家へと運ばれました。
一年間に使うお茶の量を各家で保存されており、今のように流通と保存管理が出来ない時代には茶人にとって、とても楽しみな季節でした。
夏の風情の名残りという意味もあり初夏に摘んだ茶葉を壷に保存し、今時季になるとそれらの封を切って使い始めました。
少し早いですが11月ぐらいがそれにあたります。

華やかであってはならない茶事ですので、渋い雰囲気が好まれます。
金継のなかでも「よびつぎ」が好まれます。
よびつぎとは様々な陶片同士を金継で合わせます。

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今回、御案内中の漆器は蒔絵が施されているので本来は茶事では好まれないものを選びました。
豪華にも見受けられますが、蓋には燻し銀の蒔絵が全体の雰囲気を品良く落ち着かせておりますので使用してみました。
茶事に御使用される場合は黒塗の椀が定着しております。
当店は少しアレンジしておりますので御非難御遠慮下さい。
左側に「飯」右側に「汁」というイメージで御覧下さい。

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こちらは九谷の猪口を添えてみました。
「華やかですよ〜」と仰る声も聞こえてきそうですが実物は渋い仕上がりのお品物です。

徳利は李朝を御案内致します。
今年も新米の季節が到来しました。

料理に関しましては旬の食材の味を活かしたものが好まれます。
器に関しましては店頭で御相談下さい。

茶事に使用される方が多いので写真掲載は避けさせて頂きます。

本日は少し豪華さを感じさる器で御案内させて頂きましたが、なるべく素朴で品のある美しいものが適しております。

是非、店頭で御相談下さい。
author:古美術 希, category:日常遣いの御提案, 12:46
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唐草紋様
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微塵花唐草紋様の小皿が入荷しました。
前に入荷した蛸唐草紋様の小皿は既に完売です。
取り皿としての用途が大半を閉める小皿の中でも染付は特に人気があります。

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微塵花唐草って何?と思われた方に少しだけ御案内です。
唐草紋様の中でも描かれている紋様で呼び方が異なります。
画像のように花と草、そして茎で描かれているものが微塵花唐草と呼びます。
小さな花が散りばめられているのが特徴です。

ここで藍色の違いに気がつかれた方は当店に御来店頂いた事が有る方かと思います。
染付を御購入される前に店主より呉須の濃淡が時代毎に異なるとの御説明を受けられた方は良く御存知かと思います。
左側の小皿の方が時代が古い物となります。
染付とは酸化コバルトと用いた絵の具で素焼きに描き透明釉をかけ高温で焼くことにより発色します。
元々は中国から伝わった磁器は伊万里が作られはじめた頃には中国から呉須を輸入していたとの見解がされております。
*呉須のお話になりそうなので…唐草紋様のお話に戻します
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更に時代が新しくなりますと、このような色彩(コバルトブルー)の呉須を用いて生産されます。
右側の方は手描きで江戸幕末期に作られたものです。
同じ絵柄で、左側は印判で作られた微塵花唐草紋様。
手描きと印判の違いが解らないと仰る方も多いですが、良く見ますと印判には版のつなぎ目のような部分があります。
これより、もっと時代が新しくなりますと印判の版の技術が向上し、もっと繊細な紋様が見られます。
←もっと他の紋様を御覧になりたい場合は、こちらをクリックして下さい。
古美術 希 のぞみ ホームページ内にある過去の記事が開きます。

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紋様のお話のついでに。
現在、店頭にある蛸唐草紋様を御紹介します。
こちらは1700年代に作られた古伊万里です。
とても繊細な線から絵師の腕の良さが伝わります。

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左側は上の画像のもの。
右側は、それよりも後に作られた蛸唐草紋様で、共に蓋物です。
時代も変われば絵付師の技も時代に応じて変わります。
こうして並べてみますと、古い時代のものの方が余白を埋めるように渦巻く線の内側まで丁寧に線が描かれております。
そして何より解りやすいのは使用されている絵の具である呉須の色合いの違い。
左側は1800年代に入ってからのもので発色の鮮やかな藍色となります。
こちらの時代になりますと主にヨーロッパから輸入された呉須を用いて作られるようになります。
又、1700年代中頃からは主にヨーロッパに輸出をはじめており海外を意識した紋様も見られるようになります。
赤絵が完成したのも、この頃と認識しております。

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蛸唐草紋様の蓋物を並べてみました。
大きさも色々と存在します。
一番奥(上)に見えるものが、この中では時代が新しく(若く)なります。
一番大きな蓋物には太明年成とありますが、こちらは中国のものではなく日本の伊万里焼です。
←御興味がございましたら、こちらも合わせて御覧になってみて下さい。
古美術 希 のぞみホームページ内にあるコラムが開きます。

唐草紋様の好みは皆様、それぞれです。
どれが優れているのか?等と仰る方もおりますが、最終的には好みですね。

藍色の好みと絵柄の好みがマッチしたものがございましたら、是非、お手元に一つ置いてみて下さい。
それらを使う事で染付を御覧になる基準となり眼が記憶します。

こちらの画像でも伝わりにくい部分は多いにあります。

最近、有難い事に「収集していく上で基準となる器を1つ下さい」とのお問い合わせが数件ございます。
どの時代のものをお手元に置かれるかによりますが、染付の蕎麦猪口1客でしたら割とお求めやすい価格で御案内出来ます。

まずは藍色の好みを探り、色々ある絵柄を御覧になってみてから「よし!コレだ!」と直感がピンッ!ときたものをお買い求めになられる事をお薦めします。

本日、御紹介した紋様は定番といえば定番です。
しかし時代や状態、絵柄の善し悪しにより価格も異なりますので、そこは、お客様の方でも数多く御覧になられてから御購入に至ってみて下さい。

これから収集される方は是非、書店で1冊専門書を御購入頂き、なんとな〜く読みながら色々な古美術、骨董商を巡り、その中でも信頼出来る方から納得のいく説明を受けて初デビューが好ましくも感じます。

知らずに所有されるより、有る程度、御自身で知識を持ち、御自身で選び抜かれたものの方が宝としての価値も上がるかと思います。

長くなりましたが、唐草文様のお話でした。

番外編で白抜きのものもございます。

藍色と白地が逆転している絵柄となります。
こちらは、また、どこかの機会で御案内申し上げます。


 
author:古美術 希, category:日常遣いの御提案, 14:41
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本日も御来店有難うございます

本日もたくさんの御来店、ありがとうございました。

元美術館勤務の方、再会嬉しかったです。今後とも宜しくです。
常連客の皆様、暑い中、御足労頂き、毎度ありがとうございます。
御新規のお客様もありがとうございます。
当店を紹介して下さってる方、どなたか存じ上げませんが、ありがとうございます。

食材豊富となる季節を目前に、器選びに御遠方から、わざわざいらして頂いております。
どんな料理を盛付けようか?と賑やかな店内となる季節到来です。

又、解らない事がございましたら御質問下さい。
料理に関しては店主お薦めのプロの料理屋を御紹介しますので、そちらで伝授頂けましたら幸いです^^;

蓋付の器が珍しいのか、海外からもお問い合わせがございます。

保温効果のある蓋物の使い方としては、元々は煮物碗ではございますが、現代では多用な使い方をされております。

前に卵かけ御飯がお薦めですとお話したかもしれませんが、蓋をして蒸らしてからお召し上がりになってみて下さい。
その程度でしたら料理?の御質問オッケーです。

蓋は小皿として御使用下さい。
蓋だけのものもございますので、御興味がございましたら御来店時に「蓋だけ欲しい」とお声掛け下さい。
今でしたら蛸唐草紋様の蓋だけ!ございます。

蓋物に珈琲等注いで御使用になられる方もおります。

臨機応変に楽しんで使ってみて下さい。

手元に1つあると色彩や形状を把握出来ますので目利きになるには、ど〜すればイイ?の御質問には、まず1つ所有してみて下さい。

それらを基本に毎日使う事で覚えると思います。
過去に何人もの方から「本当になんとなく解ってきたような気がしてきたよ…」と御連絡を頂いております。

その、きっかけづくりに訪れてみて下さい。

ではでは、本日はコレにて失礼致します。    店主
 
author:古美術 希, category:日常遣いの御提案, 17:57
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秋に向けて赤絵

本日も残暑厳しい中、たくさんの御来店、有難うございました。

当店が取材を受けた懐かしい雑誌を御覧になられていらっしゃった方や刀剣の御相談の方、駅のホームから看板を見て御来店された方、待望のご懐妊の御報告にいらしてくれた常連さんと、様々な方にお越し頂きました。

本日は午前中で冷たい飲み物を切らしており…失礼致しました。

来月から、また煎茶にしようと思います。

先日、葉山の料理屋さんからお裾分け頂いた抹茶も出番の季節です。

秋に向けて衣替えのように店内も入れ替え作業を行いたいと思います。

さて、今月に入ってから入口正面には赤絵を陳列致しました。

ウィンドウも殆どが赤絵で揃えております。

着物のように柄の組み合わせ次第では粋な食卓になりますのでお気に入りを探しにいらして下さいませ。

しかし相変わらず染付は人気ですね。

染付も時代毎に藍の色彩が異なりますので、お好みの時代を絞り込んでお選び下さい。

初期伊万里が只今、完売となっております。

古伊万里も数が少なくなって参りました。

江戸末期〜幕末期の伊万里は、まだまだ揃い組で御用意ございます。

今週は雨の予報でしたが…北鎌倉は晴天が続いております。

秋らしい器を探しに御来店下さい。


*メールでお問い合わせを頂いております皆様へ
 必ず御氏名と御連絡先を明記の上、送信願います。


 
author:古美術 希, category:日常遣いの御提案, 17:48
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春に向けて使える器
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「桜の季節が待ち遠しいですね」
「桜の時期になったら伺います」
と、最近、御電話頂いております。
梅はほころび始めましたが、桜はまだまだですので、画像の桜は切り抜き画像使用です^^;
古伊万里の蕎麦猪口を酒器として御使用になられる顧客様が多いので、最近入荷した中でのお薦めの蕎麦猪口です。
*古伊万里蕎麦猪口5客揃←クリックで商品ページ開きます。のぞみ

*高梨良子作品銀線紋豆皿←クリックで商品ページ開きます。のぞむ

*彫箸紫檀←クリックで商品ページ開きます。のぞむ

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こちらも店頭で「色々使えそうね〜♪」と手に取られる方が多く、ご検討中の方もちらほら。
*平戸深鉢5枚組←クリックで商品ページ開きます。のぞみ

*漆器銘々皿5枚←クリックで商品ページ開きます。のぞむ

サラダボールや煮魚、少しの汁物を要する料理等にお薦めです。
平戸の美しい白い肌が雪解けのこの時季に映えます。

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御自宅で賑やかな花見時にテーブルに並べておきたいようなものをチョイスしました(桜多過ぎましたかね^^;)

手前右側
*伊万里赤絵蓋物5客←クリックで商品ページ開きます。のぞみ

左の黄色い小皿
*漆器銘々皿10枚組←クリックで商品ページ開きます。のぞみ

中央の漆黒小皿
*象彦久美皿←クリックで商品ページ開きます。のぞむ

下に敷いてある茶色いトレー
*アメ色の波柄 正角皿←クリックで商品ページが開きます。のぞむ

画像では見にくいですが、硝子のグラス
*高梨良子作品縞渦紋様グラス黒2客←クリックで商品ページが開きます。のぞむ(1客ずつの販売可)

お銚子のような銀色のものはですね…銀製品ではございません!
明治〜大正期ぐらいに作られたものです。こちらは店頭にて御覧下さい。価格は¥15,000.-(税込)です。

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最後に夜桜鑑賞が当店の顧客様の間では毎年人気ですのでランタン込みで御案内。

*LEDランタン←クリックで商品ページが開きます。のぞむ

手前小皿
*伊万里赤絵小皿10枚組←クリックで商品ページが開きます。のぞみ(5枚販売可)

グラス
*高梨良子作品縞渦紋様ワイングラス銅赤2客←クリックで商品ページが開きます。のぞむ(1客ずつの販売可)

*彫箸紫檀←クリックで商品ページ開きます。のぞむ

ワインはディスプレイです^^;

この他にも花見重をお薦めしたい所ですが…店頭で御覧下さい。

現代物と古い物を上手に組み合わせて楽しいお花見をお過ごし下さいませ♪
野点は現在完売です。

一つ、一つ揃えていかれるのも楽しいですよ。
 
author:古美術 希, category:日常遣いの御提案, 16:18
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当店の人気商品を組み合わせて/お香
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当店の人気商品とんぼ玉。
ついに残り僅かとなって参りました。
チョーカーにされたり巾着袋の紐部分に付けたりと皆さん色々と工夫されて楽しんで頂いております。
本日は店頭の片付けをしながら「おっ!この組み合わせ可愛いじゃん♪」と閃きましたので御紹介。

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とんぼ玉は御来店頂いた方のみが御購入出来る特権としてホームページでは販売致しておりません。
是非、御来店時にお買い求め下さい。
スティック型の沈香(日本香堂)かゆらぎシリーズ。
長年、御愛用されておられる方も多く、沈香のみを何個かまとめてお買い求めに訪れて下さる常連様もおります。
お香 沈香 スティック型←こちらをクリックして商品ページを御覧下さい。
当店の研師も御愛用されておられます^^
飲食店の方やお寺さん、茶室や書道、絵画教室の先生方と「お招きする場」に相応しい万人受けする香りと仰って頂いております。
この他にも色々な香りもございますが、当店では統計して沈香が好まれますので1番のお薦め商品とさせて頂いております。
*他の香りも店頭に御用意ございますが取り寄せも可能ですので御相談下さい。
*コーン型も人気です。お香の中に香立てがぞれぞれ付属されておりますのでコーン型も小皿に添えて御使用可能です。

お香 沈香 コーン型←こちらをクリックして下さい。商品ページが開きます。
本来でしたら香合と香炉を合わせて御案内するべきですが、本日は『気軽に使える日常品』と言う事で…。
うすピンク 小鉢←こちらをクリックして下さい。商品ページが開きます。

贈り物にもどうぞ☆
とんぼ玉(¥750)+お香(¥1080)+小鉢(¥432)=¥2,262.-

とんぼ玉の色や絵柄を気にされないようでしたら、こちらのセット希望でメールにて御発注下さい。
店主が小鉢に似合うとんぼ玉を抜粋して御発送させて頂きます^^
とんぼ玉の価格は開店当初より消費税の関係により値上がっております。
10年前にご購入された方は、お得でしたね^^;
そんな価格の詳細も込めて、ご検討下さいませ。

とんぼ玉無しのコーン型御希望の方も是非、御発注下さい。
お香(¥1080)+小鉢(¥432)=¥1,512.-

手土産品に喜ばれますよ!
author:古美術 希, category:日常遣いの御提案, 12:34
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