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気温上昇中ですが梅雨支度

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こんにちは。
午前中は花壇に虫除けハーブ植えたりシャベル片手にウロウロしておりました。
花壇には・・・毎年・・・色々な方々が・・・色々な植物を・・・植えてくれるので・・・
正直申し上げて「何が芽吹くか解りません!」
毎年のお楽しみ???になっております。
石蕗が青々を茂っておりましたが、皆様が植えて下さった「何が咲くのかお楽しみさん達」が大きな葉の石蕗により日陰になっていたので、折角大きく成長した石蕗でしたが、少しカットして店内に持ち込みました。

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いよいよ紫陽花シーズンも近づいております。
可愛い木の葉にカエル&てんとう虫を出してみました。
リアルな作りですが、こちら・・・原材料は・・・象さんの骨です・・・。
象牙ではなく骨ですので、先にお伝え致します。
虫食いの跡が粋ですね。

御来店された方は「うわ!カエルいるよ!」と一瞬、驚かれますが「なんだ!作り物ね」と、繁々と見つめては「リアル過ぎない?」との御感想が殆どです。

カエルがお好きな方、ご検討下さい。

カエルは縁起物で武士の時代から「無事帰る」と言葉遊びに基づき縁起を担いでおり、現代にも浸透しております。
余談ですが、お財布にカエルグッズを入れますと、お金が「帰る」という縁起担ぎもございます。
アメリカ等、海外のカジノ好きの皆さまもカエルはラッキーアイテムとして蒐集家が多く人気です。

この他にもトンボは前にしか進まないことから勝ち戦に用いられたりと、日本には様々な縁起が良いとされるモチーフが存在します。

皿や壺など、陶磁器に描かれる紋様にも意味が込められており・・・
そのお話は店頭でお話させて頂きます。



本日は梅雨を楽しく迎えられる物を店頭に陳列し始めました。

皆様の御来店お待ち申し上げます。

author:古美術 希, category:余談, 14:03
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ついにクーラーのスイッチON

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こんにちは・・・だいぶ過ごしやすい季節となり人通りも増えて参りました。

午後3時を回ったぐらいから真夏の店内と化した為、クーラースイッチON♪

今年もいよいよ半袖の出番ですね・・・。
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現在、店の表には火消壺やランプを置いておりますが、そろそろ店内に引っ込めます。

理由は鉄物は温まり過ぎて手に触れた時に『あっつっ!』となり火傷まで行きませんが驚かれる程の熱を帯びる為、店の中に引っ込めます。

ご検討中だった方は店内にございますので、御声がけ下さいませ。

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明日は土曜日で御観光の方も多いかと思われます。

 



鎌倉観光のついでにお気に入りを探しに御立ち寄り下さいませ♪

*「1〜2客しかいらないんだよね〜」とのお客様からの御要望にお応えして、店内一部、バラ売り可能の棚を設けました。

 

*店頭に陳列していない商品ございます。お探し物がございましたら御来店時にお声掛け下さい。

author:古美術 希, category:余談, 16:23
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蒐集について

古美術・骨董入門←クリックしますと古美術希コラム開きます

蒐集について少し添えさせて頂きます。

何から学べば良い?/やきもの編←クリックしますと同サイト内コラム開きます

まず、上の2つのコラムを御拝読頂いた方も多いかと思います。

もう少し添えさせて頂きますと、収集家には様々な方がおられます。

蒐集の仕方・内容を店側が導くことの手伝いをするのが古美術商の仕事かとおもいます。

その蒐集品を全てお任せと仰る方も場合によりおられますが、この場合は数年間、店に通われて互いに信頼関係が築けてからが好ましく、これから蒐集を始められる場合は、まずはご自身の好みを分析される事をお薦め致します。

厳選して全ての古美術・骨董品の良い品のみをコレクションされる方や、古いものならなんでも良いという感じでガラクタまでも蒐集される方もおります。

又、やきものでしたら産地に拘る方や、同じやきものでも時代を絞り込んで蒐集される方、或いは皿や壺という形状に拘り蒐集されたり、工芸品になりますと作家の銘に拘る方、武具の場合は刀身だけでなく幅広いジャンルを蒐集されたり、こちらも時代を絞り込んでコレクションされたり・・と、実に様々な方がおられます。

店頭でお話をさせて頂くのは、まずは目的をお聞きして、お客様の好みがわからない限りは本来の業務とは言えず、ただの世間話となってしまいます。

お客様の中には古美術商に入る事すら初めての場合もございますので、なるべく緊張されないようには心がけておりますが、時に時間潰しで立ち寄られただけの方もおります。この場合は、ほぼ接客を切り上げさせて頂いております。

蒐集される場合にまずは目に止まったものが好みの場合は、そのまま所有して頂き、その対象物からスタートされるのが好ましいかと思います。

ここで一つ、最近は売りつけられるのではないか?と怪訝な表情をされる方も多くなりましたので、添えさせて頂きたいのは、わからない方には店側としても所有して頂きたくないのが本音です。

後々のクレームを考慮してなどと下世話なお話ではなく、どこの店舗も古美術商に限らず、真剣に品定めをしてから身銭を払い仕入れて店頭で販売しております。

あやふやな感覚で所有されるよりも、良い買い物をしたと仰って頂き、そこから蒐集がスタートされて、店側ともじっくり時間をかけて長いお付き合いとなる事がどの業種にも好ましい在り方かと思います。

そこで、古美術品を蒐集される場合ですが、お好きなもので真面目な物を軸として手元に置き、それらを日々活用したり見て覚える事が何よりも大事な目利きの訓練となります。

これと同時に買い物をされる前後に専門書を購入して学ばれてから古美術商を訪れる事も必要です。

全て店の人から聞けばいいや!というのではなく、ある程度の知識を備えてから訪れる事が好ましいです。

漠然としたご来店の場合は、店側もどのような趣向でおられるのかお聞きするのに時間を要するのと、知識がない場合はお客様の方がご不安を抱える事に繋がります。

 

漠然とした不安は自ら学ばれる姿勢と実行力により解決されます(分析する力も備える事が可能です)

専門書を購入後は美術館や博物館に出向く事を当店ではお薦めしております。

「美術館や博物館では欲しくても買えないじゃん!」と仰る方が時々おります。
実際、買えませんが、情報を得る為に、美術館や博物館に展示されている物を『見る』という意味でお薦めしております。

美術館や博物館で俗に云う本物とされる物を数多く見る事により目が慣れてきます。
その上で、ご自身の好みを探り、蒐集する品物のジャンルを絞り込んでから、いよいよ古美術商に出向かれる・・・そのような流れが好ましいと思います。

 

*目の保養と仰る方は美術館・博物館で正式な入場料を支払った後、拝見される事をお願いします。これは画商時代から多く耳にしておりますが、目の保養をされる場は用意されております。売り場は目の保養ではなく「買い物する場」なのです(美術業界の声を代表して記載します)

当店は立地が駅前と云う事もあり、通りすがりに入店されてから、面白いと感じて頂いて蒐集をスタートされる方もおります。
しかし、商談とは言えぬ世間話が主となり肝心な古美術品のお話をされずに「なんかいいから、とりあえず買います」と言われてしまうと身も蓋もなく・・・又、その後、専門書を読んで再度ご来店される方もおり、そうでない方も多く非常に残念です。

*「とりあえず」は、ございません。店側もとりあえず売ります。と云う場合は警戒して下さい。とりあえずという言葉が現代社会で多く用いられるようになり、曖昧な解釈を生みご自身を安堵させる為に発する都合の良い言葉として解釈しております。当店は「とりあえず」は禁句とし律して商談させて頂いております。

他の店舗も同じかと思いますが、なるべく店との信頼関係を築きつつ、お客様の方で好みを探られるのが良いものが巡ってくる最良の手段かと思います。

当店のお客様は皆さん平等に店頭に並んでいるものから選んでおられます・・・と断言したいところですが、実際は顧客となり店側に好みや蒐集品を把握させて頂きますと、例えば、李朝が入荷されましたら「○○さん好みだからご連絡しておこう」となります。

結局、人間関係が全てかと・・・どこのお店でも同じではないでしょうか?

そして、なるべく蒐集内容を広げない事をお薦めします。

このような事を申しますと、商売人じゃないね〜と言われますが、あまりにもジャンルを広げすぎますと・・・何かに引っかかります^^;

この何か←は、そうです、皆さんが所有したくない贋物。

なるべく蒐集スタートされたばかりの頃は、好みの物に的を絞り込み、そこを深掘りするように学び、そうこうしている内に目の前に現れた正に求めていた物を即決される・・・と云うのが宜しいかと思います。

店側としても、例えば、古伊万里が好きです!と断言しておられる方に幕末頃の薩摩は薦めませんし、薩摩の華やかさをコレクションしたい!と目を輝かせておられる方に古染付の侘び寂びをお出しする事もございません。

少し長くなりますが、学生さんのご来店も多く有難いのやら?の店内ですが、当店は20歳未満の学生さんにはなかなか売りません。
欲しい!と言われても1年は様子を見ます。

興味本位で所有されるよりも、本当に好きなのか?を観察させて頂いております。

そうは申しましても、私も15ぐらいからコツコツ地味に蒐集していたので、学生の方がアルバイトをして稼いできた場合はお譲りしてます。親御さんの仕送りやお小遣いでは売りません。

真剣に物を選んで生涯大事にできる事が好ましいですし、初めて購入した物は記憶に刻まれます。

中年を過ぎる頃に「なんでこんな物を買ってしまったんだ〜」と嘆くよりも、スタートから「頑張って買った甲斐があった」と仰って頂けるよう、その繋ぎをする意味で店頭におります。

真剣な場の為、中途半端なご来店の場合は非常に嫌な思いをされるかと思いますが、こちらも真剣に商売をしておりますので、何卒、宜しくお願い申し上げます。

 

真剣な方には真剣に商談を行わせて頂きます。

商売と云う言葉の概念が人により様々ですが、信頼関係の元、成り立つ、きちんとした人と人の関係と解釈しております。

店側に配慮されるお客様の存在は大きく、当店のお客様はそのような方が多く有難い限りです。

蒐集品・・・何にしよう?と悩んだら、まず買わない。

こう云うのが欲しかったんだよ!と言えるまで、買わない。

所有してから「やっぱり凄いものだった」と目をキラキラさせる方もおりますし、嬉しいですし、有難いです・・・けど・・・

『凄い!探してたんだ!これ!下さい!』

一番嬉しい意思の疎通の瞬間です。

 



 

 

長くなりました。

本日もご拝読頂きましてありがとうございました。

 

 

 

author:古美術 希, category:余談, 18:01
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本日もご来店ありがとうございました

寒い中、ご来店頂きましてありがとうございました。
バレンタインの煎餅に料理屋さんから手作りの沢庵、老舗の女将からクッキーなどを頂戴してしまいました・・・
ありがとうございます。

本日は華道池坊の先生と、茶道裏千家の方との出会いがございました。
店主も池坊と裏千家にむか〜し触れていたご縁もございまして(現在はすっかり忘れつつあります^^;)楽しい時間を過ごしました。

お会計も終えて、最後に

「あれ、おいくら?」と問われましたので

「五万円です」と答えると

『五万円にツタ!?』

と、すっかり根付いたアイビーを指差し驚きつつも、笑いあえる瞬時の会話と申しましょうか^^;先生の余裕の貫禄を感じました。

その後にいらした方がアイビー付でご購入されて行かれましたので、本日はアイビーが輝いていたのか?と謎の展開で閉店時間を迎えようとしております。


デコポンカットをアップするのが遅くなりました。
本日、デコポンをお持ち帰りになられました方へ・・・すでにシワシワになる寸前ですので、お早めにお召し上がり下さい^^;すみません・・・


明日は定休日です。

お問い合わせメールのお返事は順次ご対応させて頂きます。

梅の花もほころび始めましたので、梅の香りを楽しみに鎌倉観光へいらして下さい。
その、おついでにご来店お待ち申し上げます。

本日もありがとうございました。

 

*追記:今年もトクサ根が出ております(よく育つ店内・・・)春になりましたら植えられる状態ですので「トクサ分けて欲しい!」と仰る方はお声がけください

author:古美術 希, category:余談, 17:57
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デコポン from かごんま

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記事にする時間も無く・・・
かごんま(鹿児島)よりデベソポン(訂正:デコポン)到着成

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時間がある時に器に添えて撮影します

あいがとさげもした

author:古美術 希, category:余談, 17:58
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仕事始め
改めましてあけましておめでとうございます。

鎌倉は晴天の仕事始めとなりました。

早速、商品のお引取や新年の御挨拶電話、メールを頂戴致しております。

又、御丁寧に年賀状を頂戴し、中には仰け反るようなニュースが記載されており・・・新年早々、驚きと笑いが止まらない仕事開始と相成りました。

ありがとうございます。


今年度も懸命に務めさせて頂きます。

宜しくお願い伏して申し上げます。


古美術 希 店主
author:古美術 希, category:余談, 11:53
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師走

現在、標準語が何かを忘れた店主であります・・・あせ

こんばんは

都道府県のお客様から年末の御挨拶電話を頂きつつ年賀状作成半分完了しましたき

第一弾本日ポストインしてしまいますね・・・アセアセ

今年は初の横書きにしてみました(情報量が多く字だらけになってしまった・・・)

年内の営業日ですが、未だに決めかねております_| ̄|○

年末の御来店予約次第ではございますが、お取り置きをされておられる方は、なるべくお早めに御来店頂けましたら幸いですハート

毎年、年内営業最終日は賑やかに過ごしておりますが、去年に続き、今年も控えさせて頂きます汗

理由として翌日から休暇に入りますので片付け等は営業日までに済ませたくご協力の程、お願い申し上げますゆう★

現在、お電話による「鍋用の取り皿ある?」と「正月に刺身を食べる時用に醤油皿ありますか?」の2つの内容が多く問い合わせ頂いておりますランチ♪

御来店頂けましたら様々な使い方のアレンジ方法を御提案させて頂きますheart

お気軽にお声がけ下さいゆう★

尚、メールにて商品画像を送付する事は致しておりませんゆう★

予め、御了承願います0

お支払いが振込の場合は御一報願います!準備ができましたら発送致しますピース



ついに今年もムスっ師走・・・ムスっ


多忙極めるこの時期に・・・キーボード&プリンター故障パンダ

だから、もう、やけくその絵文字三昧にて失礼致しましたしぶっ4

一部のお客様へアンパンマン何度御電話頂いても・・・高麗青磁完売ですDocomo109


ではでは、冷えて参りましたので、みなさま、ご自愛のほど・・・明日の御来店お待ち申し上げますぱんだ
author:古美術 希, category:余談, 17:26
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秋の準備
8月も今日で終わりです。
今年の夏は雨天が続きました。
雨の夏として記憶に刻まれたかと思います。

茶懐石では葉月の点心から月見の懐石へと季節の移り変わります。
御準備は万端に済まされておられるかと思いますが御付き合い下さいませ。

これから月見、長月、そして名残りの懐石から神無月の点心と一気に「秋」が深まります。
食材で季節を演出される方に力を注がれますと自然と器選びが料理に合わせた選び方となります。

器にこだわりを見せる部分と食材を活かす用途を踏まえた器選びを御楽しみ下さい。

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店頭に陳列していない商品にも枯れた雰囲気が夏から秋へ移り変わる時期に適したものが多数ご用意ございます。
なるべく陳列するように努めてはおりますが、時に物の価値を知らずに片手で持ち上げてはドスンッと置かれる方がおられる為、時代により取り扱いが繊細となっているものは桐箱の中に留めている事もございます。

桐箱の中にあるものを全て開けて見せて欲しいと仰る方もおりますが、御購入意思からではなく興味本位からの「見てみたい」というのは古美術商の店頭では煙たがられるので御遠慮下さい。
店舗ごとに陳列していない商品はそれぞれ所有されていると思いますが、それらは店側と信頼関係が築けた上、もしくはお目当のものが店頭になく店主に問い、在庫があれば見せてくれるものです。

美術館や学校感覚で見てみたいから奥から出して来て欲しいというのは正直申し上げて迷惑行為です。
時々、買うかもしれないよ。と店主に向けて発言される方もおりますが、店側としては常連様の趣味嗜好は把握しておりますので、急にいらした方にあれもこれもと鑑賞させる為に箱を開ける事は当店では行いません。
この辺りが気の合う、合わないが明確になるかと思いますが、ボランティア活動はしておりませんので御了承願います。

本日使用している画像のものは李朝は既に売約済みとなり、こちらは御電話により御予約、そして御入金頂いております。
肌の感じ(雰囲気)だけ画像使用許可を得ております。

先ほど、茶懐石の話に触れましたが、画像のような壷を飾り季節の草花を投げ入れ、食卓では秋の食材を堪能されるのはいかがでしょうか?
上の画像は白薩摩の壷です。
幕末期に繊細な手描きで作られた壷は当時の献上品として大名家に納められたものです。
薩摩のような豪華で静寂な雅を帯びたものは敢えてこのまま飾り壷として使用します。
草花を生けてはいけないという訳ではありませんが、この状態で鎮座し、空間が完成するとして作られております。

少し掘り下げますと、上記に記載した茶懐石の食材を活かした器選びにも通じるものがあるかと思います。
器に料理を盛り付ける時に意識的に行うと良いのが、食材が活かされているかを確認されると料理が面白くなります。

画像を用意しておりませんので、以下は御想像下さい。

例えば古唐津の小皿に鮎の煮浸しなどはいかがでしょうか?
枯れて艶こそ失った古唐津の肌にこの時期でしたら子持鮎を煮浸しとして調理し添えます。
おそらく、それだけの事で、目の前に秋が到来します。

又、秋刀魚(さんま)や梭子魚(かます)を頂いたとします。
焼いても蒸しても良しとし、何に添えますか?
もちろん、お手持ちの中から探されてみて下さい。
陶磁器の長皿を思い浮かべた方が殆どかと思います。
長皿を既にお持ちでしたら次は漆黒塗りの盆や蒔絵が僅かに施された漆塗の椀をお勧め致します。
海の幸が調理され漆黒の中に納まり有り難みさえ感じる事が出来ます。

秋の食材は豊富ですから、これからの時期は料理人が足繁く通われ、お客様をもてなす為に器を選びます。
店頭では男女問わず料理人が唸る姿も多くなり、お陰様で年々増加の傾向にあります。

和食ブームという流れも無視できませんが、基本に忠実な料理人が多く御来店頂いております。
器にアレンジを加えるならば料理人に聞いてみると面白い提案をしてくれるものです。

外食される事も増える時期かと思います。
行きつけの店主に料理のコツを聞くと共に、器の使い方を尋ねてみるのもよろしいかと思います。

器選びに強いこだわりを持つ店の料理人は常に真剣勝負ですから料理は勿論、器に触れると笑顔になってくれる方が多いかと思います。
繁盛店で忙しそうな時は無理に声を掛けるのは避けて下さい。

最近は器選びも海外の方が目を引きやすいような選び方をされる場合も増えております。
結果、基本に忠実な選び方をされた方が長く使えると喜ばれております。
インパクト勝負!も時代ならではですから否定は致しません。むしろ面白いと思います。
ドンドン幅を広げて行って欲しく、時々、定番の器へも目を向けて下さい。

部屋の空間に秋をもたらすものも多数ございます。

床の間に。。。とオススメしたいところですが現代の住居環境を考え、配置する場所に関しましてはお客様お一人ずつ対面にて御相談承ります。

9月4日(月)は臨時休業となりますが、其の他の水曜日以外に、御来店お待ち申し上げます。

 
author:古美術 希, category:余談, 14:53
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「夏」舞い戻り

こんにちは。

 

改めまして

 

残暑お見舞い申し上げます。

本日は真夏日が久しぶりに舞い戻ってきました。

表のウィンドウは先週から「秋」の雰囲気に変えたばかりです。

道行く方からも「可愛い〜♪」とお誉めいただいていた矢先。。。

夏!リターン

と、いうことで店内には急遽「染付」コーナーを作りました。

 

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店内入ってすぐの正面に染付を陳列。

 

伊万里や平戸の時代物をドーンと配置。

 

清々しい雰囲気になったかと思います。

 

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その左側にも染付を。

 

この他にもまだまだございます。

 

店頭で御確認下さい。

 

尚、写真は染付だけをアップしました。

 

色絵の華やかなものや渋い六古窯のものまで色々取り揃えております。

 

暑いので涼しい時間帯に御足労頂けましたら幸いです。

 

ガラスの器と合わせて時代物の染付で眼から涼を取り入れて、、、お過ごし下さい。

 

先ほど、店先の商品入れ替えをしておりましたら「暑いわね〜」と声をかけられ、続け様に「暑いね〜」「暑いですね〜」と通る方みなさん。。。本日の会話は「暑い」に限定。

 

皆様、どうぞ、ご自愛の程。。。

 

 

 

author:古美術 希, category:余談, 16:43
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お問い合わせをされる場合

こんにちは。

 

現在、メールのお返事が滞り、一部、受信日より数週間経過しており御迷惑をお掛けしております。

 

メールの内容に発信者の御名前、連絡先(御電話番号)が明記されている案件のみお返事致しております。

 

お問い合わせより送信された場合は、必ず、御名前と連絡のつくお電話番号を明記の上、送信願います。

(この段階では御住所の明記は不要です) 訂正:御住所必須とさせて頂きました。

 

差出人不明の案件に関しましては全てお返事致しておりません(ご氏名のみの場合も御返事致しません)

 

又、当店へご来店された事のある方で、既に連絡先を当方が把握している方は御名前明記のみの場合でも御返事申し上げております。

 

過去にお取引のあった方々に関しましては今迄通り御返事させて頂いておりますので、こちらの記事内容はお目障りとなりますが御了承下さい。

 

お問い合わせの内容を文章にして一行足らずでお問い合わせされる場合は大変申し訳ございませんが全て御返事申し上げる事はできません。

 

理由として、先々、お取引をする上で信頼関係が築けるかを判断させて頂いております。

 

御電話によるお問い合わせも同様、できれば御名前をお客様の方から申し出て頂けましたらスムーズな対応が可能となります。

 

何卒、宜しくお願い申し上げます。

 

当店ではお客様の個人情報は厳守としておりますので御安心頂けましたら幸いです。

 

*法人、個人に関わらず、御電話番号を明記頂けましたら業務がスムーズに進行します。メールでのやり取りには時間を要する為、御電話の方が早く結果がでる場合もございます。御協力の程、宜しくお願い申し上げます。

 

 

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*画像クリックで「お問い合わせ」ページが開きます(古美術希のぞみ)

 

*日本現代美術工芸善ぜん&現代和雑貨希のぞむのお問い合わせページはこちらをクリックして下さい。

 

共に古美術希が管理、経営致しております。

author:古美術 希, category:余談, 17:51
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