今どんな感じ〜?にお答えします

  • 2019.09.30 Monday
  • 20:52

こんな感じ〜(目がショボショボ‥‥)

 

一部値札貼り換え間に合いそうにありません(・_・)そこ狙い目ですよ‥‥ウチの2%UP大きいですから‥‥

 

鎌倉蝋燭mini4個入りに限り、本体価格550円に値下げして、税込605円にしま〜す

 

他は本体価格そのままで税率10%でお願い致します!

 

14周年の山越えキッツイです(・_・)

 

明日のご来店もお待ち申し上げます♪

 

めだか生きてます(蟹の蓋置代用案)

  • 2019.08.25 Sunday
  • 13:30


御心配・生存確認メールありがとうございます。
問題なく泳いでます。
秋に向けて、赤絵(破損品)を入れてみました。
店内で破損の場合は弁償となります。
くれぐれも手荷物をテーブルへ置いて、両手で商品をご覧下さい。
「手に触れてないで下さい」の札がある商品は店主が棚から下ろしますので、お声掛け下さい。
と、いうことで、破損品がメダカの家になりました。

今年は全く産卵しません。
メダカを連れてきたSさんに後日、ご相談してみようと思います。
内心‥‥全てオスだったのでは?と思ってはおります。
IMG_0394.jpg
蟹も残りわずかです。
メダカを狙っているように添えておりましたが
「コレはなんですか?」と、良く聞かれたのでご紹介します。
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ズバリ、茶道具です。
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床の間に季節の演出として飾られる事もございますが、実用性も兼ね揃えております。
蟹の蓋置として茶人の間では知られております。

元を辿りますと書道具の筆架・文鎮を蓋置としたとされており、蟹の目・はさみのある方を正面とします。

 

室町幕府第8代将軍 足利義政(室町時代〜戦国時代)が慈照寺の庭に13個の唐金(唐銅)の蟹を景(景色)として配置し、その1つを戦国時代の堺の豪商 武野紹鷗(たけのじょうおう)が賜って蓋置として用いたことが蟹蓋置のはじまりだと伝わっております。


IMG_0402.jpg
画像の蟹は手前に「こんにちは」と会釈するように傾斜がある為、蓋置として使用するには難しいと感じておりましたが、以前、当店へ足繁く通われておりました茶道の先生から「柄杓置きとして茶会でお披露目したのよ」とのご報告を思い出し、柄杓置としてご案内致しております。
このように釜の蓋置の横に添えて柄杓置として活用しますと大変便利です。
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今回は柄杓と揃えて蓋置も竹を使用しました。

 

8月も終わりますが、来年の茶会へ向けて、いかがでしょうか?

 

と、云う訳で‥‥蟹はメダカの見張り役ではありませんよ〜でも、季節の演出として使用可能ですよ〜!の記事でした。

 

 

蟹は1匹(個)¥5,400.-です(商品ページはありませんので、ご注文の際はメールで御発注願います)

メダカは非売品です(増えたらお分けしているのですが、上記の訳で今年は難しそうです)

 

ご近所のご主人は「なんだかわからないけど蟹いいね〜!ビール買いに来たんだけど蟹も連れて帰るよ」と笑いながら、コンビニの袋片手に1匹ご購入されました。

時々現れる粋な顧客さんです^^

 

 

ディスプレイ用の小物は非売品です

  • 2019.06.10 Monday
  • 17:02

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メダカ元気です‥‥
悪天候の為、直射日光を浴びない日は表のウィンドウに出してます。

その上には蟹。
本来は茶道具です。
蟹は売り物ですが、メダカと水槽にしている硝子は「非売品」です(メダカは増えたらお分けしております)

IMG_9325.jpg
初代「てる子」は横浜M家へ納まりましたので、傘立てご案内係は2代目「てる男」です。
手書き改めMacで矢印作りました。
商品破損させる前に傘は傘立てへ‥‥ご協力願います。
「てる子&てる男」は、勿論、非売品です(売っていたら大問題)
商品ご購入頂いた方でご希望の方には3分程で作って差し上げております(これだけ欲しい!の御来店は拒否・拒絶します)
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振り向いたら輝いていたので記念にアップ‥‥
古美術商のルール・マナーがご不安な方は‥‥
「古美術・骨董入門」←記事はこちら(古美術希コラムが開きます)
然程、難しくはないと思いますが、一応、礼儀・マナー・ルールはございますので(各店舗毎に細かな部分は異なります)ご参考までに、ご拝読頂けましたらスムーズなお取引が可能です。

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九谷の神々しい輝きが増す雨の日‥‥。
当店のディスプレイ用のアレやコレ‥‥。
開店当初は職人さん達も現役だった為、店頭販売しておりましたが、今年度より、皿立てや小さな棚・フレームなどのディスプレイ用品は全て「非売品」とさせて頂いております。
ご了承願います。

当店から大皿をご購入頂く場合、皿を飾りたい場合のみ店主へお声掛け下さい。
大皿用の皿立ては数点確保しております(一般の方には非売品)
当店でご購入の際にはお声がけ下さい(10年前の価格でお譲り致します)



*鎌倉紫陽花情報=満開です。

時代札を新しくしました

  • 2019.05.17 Friday
  • 13:58

IMG_8981.jpg
領収書に令和元年と記載するのにも慣れた頃‥‥。

店頭の時代表記札を作り直そうと‥‥数日経過。

ようやく出来上がりました。
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近年増え続けている海外からのお客様にも分かりやすいように、当店では時代表記には西暦も記載致しております。

もはや海外の方々の商談がスムーズな時代到来。
良く勉強してから御来店されるので、大変助かります。

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今までは白地に黒字でしたが、このような雰囲気になりました。

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お好きな時代でお選び頂くのも時代背景が浮き彫りになっておりますので面白いです。

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陶磁器にもそれぞれ。

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時代物はなるべく実物をご覧になってから御購入をお薦めします。

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刀剣は当店では完全対面商談を重んじております。

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ここまで時代物となりますと、やはり実物を手に取り実際に見て御検討下さい。

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現在は鎌倉時代が一番古いものとなります。

平安時代のものも時として入荷しておりますが、ほぼ即日完売です。

それよりも古いものとなりますと考古学の分野に入りますが、これまた時々、入荷します。
入荷のタイミングが全くわからない為、須恵器等を蒐集される方は入荷情報を御覧頂くと共に、やはり御来店頂ければ幸いです。

店頭には昭和・平成の札も新たに加わりました。

時代明記をご確認の上、御検討願います。

*平成「時代」←色々御意見あるかと思われますが、当店では時代物を扱っておりますので統一の意味合いを込めて明記致しております。御了承の程、宜しくお願い申し上げます。
 

*江戸期に関しましては

 

「江戸初期」1603-1644

 

「江戸前期」1648-1661

 

「江戸中期」1673-1748

 

「江戸後期」1751-1818

 

「江戸幕末期」1830-1865

 

の5つに分けてご案内致しております。<年(元)号区切>

 

*札は持ち帰らないで下さい。

 

*同業者の方々から「作って欲しい」と御依頼がございますが、今後は有料とさせて下さい。

 

GW中盤 雷

  • 2019.05.04 Saturday
  • 16:38


傘立て、てるてる坊主の下にございます。

今年の連休は天候不良が続きますね‥‥。

御来店の際には足元お気をつけて。


傘で商品破損する前に傘は傘立てへ、ご協力お願いします♪


ここ(入り口の柱の下)です。

てる子2号完成 (古美術商のコラムです)

本日、早めに閉めま〜す♪

北鎌倉駅前 桜

  • 2019.03.31 Sunday
  • 12:42

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「鎌倉の桜は何分咲きですか?」のお声に対応遅くなりました‥‥‥。。。
撮影時季が少し遅かった・・・今年の桜。
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鎌倉 大本山円覚寺前より(奥に桜)
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朝は、まだ人も疎らです。
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明日は雨の予報
駅前の桜吹雪が見られると思います。

ちなみに明日は当店、臨時休業です‥‥。

店内で季節限定木○屋桜あんぱん(スーパーで売ってますよ♪)

 

明治天皇が愛したあんぱん♪平成時代は桜あんぱん誕生


********以下・京都***********

以下、京都 哲学の道 桜状況

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奥に見える 京都 蕎麦 十五より←店舗案内開きます

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桜並木を店内から満喫できるよう拘り抜いた店舗設計

お近くに行かれた際は、この時季、特にお薦めです。

追記2019.4.13

京都 哲学の道 桜状況

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門出報告の日々

  • 2019.03.14 Thursday
  • 15:39
ここ数日の間で数え切れない程の「門出」報告を拝受致しております。

受験発表結果が主となる季節。

御結婚や御出産、中には今まで歩まれて来た道とは真逆への道を歩み始めた御報告。

どれもこれも言えることは日本の冬の間に地道に積み上げた結果を自ら導き出して歩まれた方々が多いこと。

口先だけで物語るのは簡単ですが、実行に移す方々はやはり有言実行よりも無言実行。

最初の取っ掛かりの言葉だけは示したとしても、後は言葉並べずに実行するのみと相変わらず考えます。

今年も美術業界に限らず、多方面の分野への進出・門出。

心よりお祝い申し上げます。


より良い物・人・出来事の真髄を見る目が養われることを祈りつつ、当店も律して存在することに価値を見出せるものを皆様へ常日頃、御案内出来るよう精進致します。


画像は「お客様の声/K.M様」より
 
こんにちは。

長男がインドから送ってくれた写真です。
写ってるのは長男(^ー^)
綺麗だったので、山崎さんに見せたくて(笑)
今日は砂漠に泊まるそうです。

では(*^^*)

トップページ画像変更

  • 2019.02.22 Friday
  • 18:39

IMG_7880.PNG
古美術希HP TOP画像変更

*画像クリックで古美術希ホームページが開きます

IMG_7879.PNG
本日から、こちら

IMG_7877.jpg
ショップカードにも印刷しておりました明珍鍔完売(鑑定書有)
IMG_7878.jpg
少し春らしくしました

それぞれの記事は店頭で質問回数の多いものをなるべく記事にまとめております
ゴチャゴチャしてきましたが‥‥どこかにお探しの御質問内容御用意有

以前は四季折々画像変更しておりましたが、最近は商品完売で更新を務めております
top.png
過去、云十回と画像差替して参りました中で評判の良かったもの&御購入者から使用許可を得ているものがこちらです

全て御購入者様のお名前がサッと浮かびます‥‥^^;

 

 

近年、海外からのお問い合わせも急増致しております

 

 

日本国内から海外に美術品を発送される場合は御相談下さい

『古美術品海外輸出入監査証明代行業務』

 

なるべく日本語によるメール&電話をお願い申し上げます

 

尚、銃刀剣に関しましては、予め、扱い方を店頭でお伝えさせて頂いてからの販売となります

 

ホームページに銃刀剣類はアップ致しておりませんので御了承願います

 

日本国内の方の場合も同様に扱い方を店頭でお伝え致しております

 

刀剣の商談ご希望の場合は予め御来店予約&店内貸切商談を御連絡下さい

 

ご協力、宜しくお願い申し上げます

 

雪の結晶紋

  • 2019.02.15 Friday
  • 16:07
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北海道網走市 流氷硝子のペーパーウェイト頂戴也☆
(情報:知床流氷ウォークが楽しめるようです)
雪の結晶が磨り硝子の技法で刻まれており、水滴の中に結晶が浮き上がっているような可愛くも美しい手作り♪
目にした瞬間♪お気に入りになりました^^ありがとうございます☆

(個人的に網走刑務所が1番に観光の思い出として脳裏に浮かぶのは私だけでしょうか‥‥^^;脱獄)
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江戸時代の雪の結晶紋と並べてみました。
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雪の結晶‥‥今はルーペがあるのでよく見えますが、昔はこのような紋様が主流でした。
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雪の結晶紋と共に描かれているのは「梅」
造花の梅で失礼します‥‥(梅、次のコラムに続きます)
IMG_7745.jpg
緑色のは以前、沖縄から頂戴した琉球硝子。

日本の北と南の技術が凡そ中央の鎌倉でこんにちは♪の図。

少々無理のあるコラムですが^^;記念にアップします♪

ありがとうございました!
 

冬至

  • 2018.12.22 Saturday
  • 12:56

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閉店後の方が静寂な雰囲気が漂います‥‥。
これぐらい照明を落としても良いのですが、古美術品の為、割れ・欠け・ニュウの御確認を頂く為に店内明るくしております。
この雰囲気を味わいたい場合は冬至の本日が最適です。
しかし生憎の雨の上、貸切商談に切り替わる時間帯がございますので御了承願います。

それから上段の金銀蒔絵桐紋変形椀残り僅かです。

上の額縁は油彩でモチーフは刀剣の手入れ道具。←これなんですか?と、よく聞かれます。

打粉・目釘抜き・拭い紙・そして通常は油ですが、この手入れ道具に用いられる油の原材料は何ですか?と聞かれることが多いので、丁子油や椿油とお答えしておりますが丁子の葉のイメージがわかない場合が多いので、敢えて油を描かずに丁子の葉を添えてみました。ご参考までにご覧下さい。描いた人は‥はい私です。。。丁子の葉は椿の葉に似ているかな〜?と思います。写真は所有権の問題でアップできませんが御興味ございましたら調べてみて下さい。

IMG_6792.jpg
最近お気に入りの一角

こちらは蒔絵の為、素手では触れないようにお願いします。
なるべく蒔絵はショーケースに配置しておりますが、現在、商品が入りきらない為、こちらに配置してます。
最近では香道を嗜む方が急増したように感じます。
画像の物は少々変わり種の香道具。
高木を納める小引出しが粋な作。
全て時代も絵柄も異なる物を組み合わせて配置致しました。
香道具に関しましては非常に入荷が少ない為、お探し物がございましたら予め御連絡先をお伺いした上で入荷次第順番に御連絡申し上げております。

IMG_6782.jpg
本日、年賀状の最終便投函予定です。

郵便屋さん御多忙極めますが宜しくお願い致します。

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