北鎌倉駅前 桜

  • 2019.03.31 Sunday
  • 12:42

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「鎌倉の桜は何分咲きですか?」のお声に対応遅くなりました‥‥‥。。。
撮影時季が少し遅かった・・・今年の桜。
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鎌倉 大本山円覚寺前より(奥に桜)
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朝は、まだ人も疎らです。
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明日は雨の予報
駅前の桜吹雪が見られると思います。

ちなみに明日は当店、臨時休業です‥‥。

店内で季節限定木○屋桜あんぱん(スーパーで売ってますよ♪)

 

明治天皇が愛したあんぱん♪平成時代は桜あんぱん誕生


********以下・京都***********

以下、京都 哲学の道 桜状況

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奥に見える 京都 蕎麦 十五より←店舗案内開きます

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桜並木を店内から満喫できるよう拘り抜いた店舗設計

お近くに行かれた際は、この時季、特にお薦めです。

追記2019.4.13

京都 哲学の道 桜状況

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門出報告の日々

  • 2019.03.14 Thursday
  • 15:39
ここ数日の間で数え切れない程の「門出」報告を拝受致しております。

受験発表結果が主となる季節。

御結婚や御出産、中には今まで歩まれて来た道とは真逆への道を歩み始めた御報告。

どれもこれも言えることは日本の冬の間に地道に積み上げた結果を自ら導き出して歩まれた方々が多いこと。

口先だけで物語るのは簡単ですが、実行に移す方々はやはり有言実行よりも無言実行。

最初の取っ掛かりの言葉だけは示したとしても、後は言葉並べずに実行するのみと相変わらず考えます。

今年も美術業界に限らず、多方面の分野への進出・門出。

心よりお祝い申し上げます。


より良い物・人・出来事の真髄を見る目が養われることを祈りつつ、当店も律して存在することに価値を見出せるものを皆様へ常日頃、御案内出来るよう精進致します。


画像は「お客様の声/K.M様」より
 
こんにちは。

長男がインドから送ってくれた写真です。
写ってるのは長男(^ー^)
綺麗だったので、山崎さんに見せたくて(笑)
今日は砂漠に泊まるそうです。

では(*^^*)

トップページ画像変更

  • 2019.02.22 Friday
  • 18:39

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古美術希HP TOP画像変更

*画像クリックで古美術希ホームページが開きます

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本日から、こちら

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ショップカードにも印刷しておりました明珍鍔完売(鑑定書有)
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少し春らしくしました

それぞれの記事は店頭で質問回数の多いものをなるべく記事にまとめております
ゴチャゴチャしてきましたが‥‥どこかにお探しの御質問内容御用意有

以前は四季折々画像変更しておりましたが、最近は商品完売で更新を務めております
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過去、云十回と画像差替して参りました中で評判の良かったもの&御購入者から使用許可を得ているものがこちらです

全て御購入者様のお名前がサッと浮かびます‥‥^^;

 

 

近年、海外からのお問い合わせも急増致しております

 

 

日本国内から海外に美術品を発送される場合は御相談下さい

『古美術品海外輸出入監査証明代行業務』

 

なるべく日本語によるメール&電話をお願い申し上げます

 

尚、銃刀剣に関しましては、予め、扱い方を店頭でお伝えさせて頂いてからの販売となります

 

ホームページに銃刀剣類はアップ致しておりませんので御了承願います

 

日本国内の方の場合も同様に扱い方を店頭でお伝え致しております

 

刀剣の商談ご希望の場合は予め御来店予約&店内貸切商談を御連絡下さい

 

ご協力、宜しくお願い申し上げます

 

雪の結晶紋

  • 2019.02.15 Friday
  • 16:07
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北海道網走市 流氷硝子のペーパーウェイト頂戴也☆
(情報:知床流氷ウォークが楽しめるようです)
雪の結晶が磨り硝子の技法で刻まれており、水滴の中に結晶が浮き上がっているような可愛くも美しい手作り♪
目にした瞬間♪お気に入りになりました^^ありがとうございます☆

(個人的に網走刑務所が1番に観光の思い出として脳裏に浮かぶのは私だけでしょうか‥‥^^;脱獄)
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江戸時代の雪の結晶紋と並べてみました。
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雪の結晶‥‥今はルーペがあるのでよく見えますが、昔はこのような紋様が主流でした。
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雪の結晶紋と共に描かれているのは「梅」
造花の梅で失礼します‥‥(梅、次のコラムに続きます)
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緑色のは以前、沖縄から頂戴した琉球硝子。

日本の北と南の技術が凡そ中央の鎌倉でこんにちは♪の図。

少々無理のあるコラムですが^^;記念にアップします♪

ありがとうございました!
 

冬至

  • 2018.12.22 Saturday
  • 12:56

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閉店後の方が静寂な雰囲気が漂います‥‥。
これぐらい照明を落としても良いのですが、古美術品の為、割れ・欠け・ニュウの御確認を頂く為に店内明るくしております。
この雰囲気を味わいたい場合は冬至の本日が最適です。
しかし生憎の雨の上、貸切商談に切り替わる時間帯がございますので御了承願います。

それから上段の金銀蒔絵桐紋変形椀残り僅かです。

上の額縁は油彩でモチーフは刀剣の手入れ道具。←これなんですか?と、よく聞かれます。

打粉・目釘抜き・拭い紙・そして通常は油ですが、この手入れ道具に用いられる油の原材料は何ですか?と聞かれることが多いので、丁子油や椿油とお答えしておりますが丁子の葉のイメージがわかない場合が多いので、敢えて油を描かずに丁子の葉を添えてみました。ご参考までにご覧下さい。描いた人は‥はい私です。。。丁子の葉は椿の葉に似ているかな〜?と思います。写真は所有権の問題でアップできませんが御興味ございましたら調べてみて下さい。

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最近お気に入りの一角

こちらは蒔絵の為、素手では触れないようにお願いします。
なるべく蒔絵はショーケースに配置しておりますが、現在、商品が入りきらない為、こちらに配置してます。
最近では香道を嗜む方が急増したように感じます。
画像の物は少々変わり種の香道具。
高木を納める小引出しが粋な作。
全て時代も絵柄も異なる物を組み合わせて配置致しました。
香道具に関しましては非常に入荷が少ない為、お探し物がございましたら予め御連絡先をお伺いした上で入荷次第順番に御連絡申し上げております。

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本日、年賀状の最終便投函予定です。

郵便屋さん御多忙極めますが宜しくお願い致します。

賛否両論

  • 2018.12.17 Monday
  • 13:29

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2018.8月某日撮影 上野

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2年前大河西郷隆盛決定時先走りお知らせしたのも懐かしく平成30年も余日なく相成りました。

ラストが‥‥私の学んだ記憶と違う‥切腹‥介錯‥武士道‥平成と云う時代への考慮でしょうか‥‥悶々。。。

パンダの行列横目に‥‥
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ハシビロコウ

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カバ

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サイ

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鳥・鳥・鳥・・・

猛暑が懐かしい木枯らしの頃に写真up


御来店お待ち申し上げます。

実りの手作り

  • 2018.12.16 Sunday
  • 12:59

古美術商のコラムでタイトル手作り=作品と思われたかと‥‥。
全て農家さんではなく一般の方々の手作りです。
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みかんは研師の田村さん作
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りんごは秋田のR子さん作
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毎年恒例と化して恐縮ながらも干し柿は栃木のIさん御一家作

手作り品との言葉、ここにも有。
ありがとうございました♪

閉店後の残業

  • 2018.10.27 Saturday
  • 18:52
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ウィンドウのライト設置に時間要して残業中

消灯後不意に浮かび上がる壺
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李朝の壺です。
先ほど、表のウィンドウから下げました。
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肌艶も良好。

微妙な陰影で浮かび上がる貫入等。

営業時間内には御覧頂けない表情が・・・ございます〜。

店内のライト増やすか減らすかで迷う事、早数十年。

このまま続行とし、所有された方のみが知る表情をお楽しみ下さい。

割と購入後に「西日に照らされている表情が凄いんです」とか「床の間に月明かりが差し込んだ時にフッと見たら感動しました」等のお声が多いのは、正にこの事。

年に数回程、この閉店後の不意打ちに自分のコレクションに加えたい衝動と葛藤致しております。

*面取壺は、この夏、壺の故郷の方が御購入となり完売致しました。海を何度も渡るものも多くございます。

明日から夜、少しだけ表のウィンドウが明るくなります。

見頃の時間帯は4時半ぐらいからです。

御来店お待ち申し上げます。

 

店内少し配置換え

  • 2018.10.11 Thursday
  • 16:40

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観光シーズンも間も無くとなりました。
10年ぶりに入り口ドアを両開きに致しました。
広いと感じて頂けるかは不明ですが、紅葉シーズンはリュックサックを背負われての御来店が多くなります。
手荷物は出来る限りテーブル又は椅子に置いて頂けますようお願い申し上げます。
テーブル着席にて商談中の場合はカウンター越しに手荷物お預かり致します。
お気軽にお声掛け下さい。

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桐箱に納めたままの商品も陳列完了致しました。

茶道具をご希望の場合は店主へお声がけ下さい。
こちらは全て陳列仕切れなかった為、今まで通りご希望の方にお好みを伺った上でご覧頂けるようになっております。

刀剣に関しましても、引き続き御来店予約と店内貸切商談を承ります。
予め、電話・メールにて日時指定を宜しくお願い申し上げます。
店内手狭な為、刀剣に関しましては他のお客様のご迷惑にならぬよう貸切商談とさせて頂いております。
御理解、御協力の程、宜しくお願い申し上げます。

バンクシー  Thanks Banksy

  • 2018.10.07 Sunday
  • 13:05

今朝も同業者の電話からスタートしました。


最近の市場価格等の情報交換を行い、それでは・・・と受話器を置いた時にパソコンを見ると気になる記事。
イギリスのストリートアーティスト、バンクシーの絵画がシュレッダーに・・・。

落札者が切り刻んだのか?と読み続けていると、本人の意思でここまでが作品とされる、なんとも爽快な作品に遭遇。

ありがとうの一言しか思い浮かばなかった自分はディーラー側の意見ではなく、現代美術の在り方を考える身から感謝の念が浮上。

この空間、場面(時間というタイミング)でシュレッダーにより刻まれるユーモアと抵抗、叫び、そして何よりも最終的な完成を目の当たりにしたであろうアーティスト本人の喜びを感じられ、久しぶりに「コレだ」と感じさせる現実。

物作りをされる方々も生み出した作品は自分から離れた瞬間に、どのような運命を辿るか(扱われるか)は、作品の生命力であり、その時々の自ら生み出した作品の状態に感情や意見をぶつける事は不可能である事を知る者と、自らの肉体と云う意味での生命を持ち合わせているからこそ叫ぶ愚かな者とに別れるが、自らの作品を破壊(今回の場合は一瞬だが破壊とする)に導くアーティストは極稀な存在であり、そこまでを一環としたパフォーマンスとして捉える余裕の発想が何よりも強い。

作品の価値を気にする市場と化した現代美術の現場で、落札後に作り手(アーティスト自身)により一見破壊へと導かれてはいるが、これが完成形として捉える感性を持ち合わせている落札者の場合と想定して、これ程嬉しい事はないと密かに称賛。

美術とは?を考えた上で、全ての空間、時間も含めての存在意義に価値が生じる訳ですが、この一貫した思想の元に自らの作品を世界的に多くの人に注目を浴びさせる(見られると云う注目)完成形に感謝しかない。

美術・芸術に限らず、全てを捉えた結果、思想を貫く姿勢(その時の思想)がアーティストの生命であり、作品から生と死を感じられないものは、どこかのタイミング(時代)で破壊に導かれて行くのは運命としか云えない。それか、作品自ら朽ち果てて忘れ去られると云う運命を辿るのは致し方ない生き方として一時の時代を生きた残骸とし、一部ではあるが、それらに魅力を感じられる人がいて古美術・骨董・アンティークの枠に納まる事ができれば時代毎に生きる生命を与えられる者も存在する。

勿論、美術品としての価値を保ったまま現代でも通用する物こそが財産価値を帯びた物ではあるが、これらも目利きが存在しての価値である事はいつの時代も同じと考える。

時々ではありますが救出をしている気分になるのが古美術業と云う厄介な仕事であり、本来の姿とは異なる場合も、その成れの果てとして存在する個に価値を見い出せるかは、やはりディーラーを職としている者に委ねるしかない場面も多く、今回の記事の言わんとする部分は物を投資や金銭でいくらの値が付く等の愚かな発想に基づき、アーティストの魂を扱っている輩へのメッセージとも私は捉えました。

この部分は必ず物事を進めていく上では生じる壁であり発想の転換や何に基づくかにより方向性を見失う危うい部分でもございますが、非常にわかりやすく「作り手」のメッセージと云う部分での称賛として書き記しました。

バンクシーの作品の評価、云々をする身ではございませんが、現代を生きる本物のアーティストを知った朝でした。

さて、本日も地道に時代物と向き合い、平成最後の時に存在するものの在り方を考えつつ商いに精進させて頂きます。

 

 

Thanks Banksy

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