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鳥好きの方へ

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「ピヨピヨ」小鳥の囀りが響き渡る爽やかな季節となりました。

鳥好きの方にお薦めさせて頂きた香炉がございます。

共箱に「をし鳥香合」と書かれております。

おしどり夫婦の語源となったオシドリは、雄は見た目が華やかで、雌は割と地味ぃ〜な姿というのはご存知かと思います。


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箱書を重要視しない店主なので独断で現代の解釈で商品説明を進めております。
以下、御了承下さい。

お尻を見ると丸いフォルムに包まれており、どうやら、こちらは「ひな誕生」のようにも見えますが、生まれたてはここまで羽はまずないので、可愛いところをチョイスしての作風かな?と思います。

写真からは伝わりにくいですが、こちら手のひらにスッポリと納まるサイズで、上と下で分かれます。

用途は「香合」で、香合とは香木等を納める道具です。



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真っ正面から見ると、なんとも逞しい生命力溢れるお顔立ち・・・

言い方次第で、伝わり方が異なるのが美術品の面白いところではございますが・・・

申し上げてしまいましょう。

喧嘩売られた場面で瞬時に「この顔」をすると素敵な人生が拓けます♪

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あまりふざけていると御指摘されるので最近は控えておりますが、チョイチョイ小出しに致します^^;

むしろ、悪ふざけ記事の方が好みと仰って頂くレアな常連客も多いのも事実です^^;

こちらは少し斜め上から撮影しました。

鳩胸とは、正にこの膨らみ・・・

 

鳥好きが好む角度を捉えたつもりですが、この胸と頭部から嘴に至る曲線と凹みと・・・

 



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とにかく鳥好きには様々なマニア目線がございますので詳細は控えます。

 

さて、嘴(クチバシ)をご覧下さい。

 

胴体や頭部の丸みとは異なり、滑らかなカーブの先端は言葉の通り「尖り」口の中を覗くと、ちゃんと「舌」まで作られております。

 

これぞ職人技であり、生き物を細部まで観察しなくては成し得ない拘りです。

 


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材質は「錫」で、こちらの画像は上蓋部分となる内側を撮影しました。

 

ここに職人の手仕事の跡が見て取れます。

 

どのように作られたと思いますか?

 

これはですね、叩いて形状を整えて行くのです。

 

ある一定の形状を築くまでは流し込みによる作業段階もございますが仕上げに向けて叩いて伸ばすを繰り返します。

 

気の遠くなるような作業ですが、現代でも、この技術を継承されておられる方はおります。

 

手先の器用さやセンスだけでなく、物作りに携わる方々は精神も鍛えておりますので、自ずと「完成」とされる時まで作り続けるのですね。

 

美術関係者は納得されると思いますが、この『完成』の見極めは作る側が判断することであり、どこまで創作すれば完成・・・というものが無いのであります。

 

作り手が「ここで完成」とした上で作品が出来上がり、世に出てくる訳でございます。

 

ここで創り上げたものに100%納得されている作り手は、まず、おられないと思います。

 

納得してしまいますと、そこから先は成長しないと云う意味合いもございますが、もっと、もっと、どうすれば、こ〜なるのか?と果てしない模索が続く訳でございます。

 

 



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今回、ご案内させて頂いている香合は、さりげなく店内に陳列していると「あら、可愛いわね」と、このような具合です。

 

どの美術品にもいえる事ではございますが「綺麗」「可愛い」「美しい」と感じられる方の心と眼力があってこその美術品。

 

感性を研ぎ澄まして見渡すと、一体、これは何故作られたのか?どのように作ったのか?なんでココを、こ〜しようと思ったのか?偶然にできた模様なのか?必然的に計算されていたのか?制作段階では、この完成度は予測されていなかったはずだ・・・などなど・・・結構、深みにハマってから、改めて目の前に存在するものをご覧頂くと、出逢った瞬間の印象が、より一層、素晴らしいものに感じられるのが不思議なところです。

美術品は一瞬の出逢いの場合もございますし、縁があってお手元に納まる場合もあり、様々な人と人の時間を行き来する上で目利きにより長い運命を辿るのですが、そもそもは作り手の真剣度が見えないものは残りません。

 

又、歴史上、作られた材料が貴重だった時代が殆どであり、その貴重な資源を元に形作られたものは、どうか、そのままの形で残して頂けたらと・・・

 

長くなりました。

 

小鳥の囀りをお部屋にどうぞ・・・

 

古美術希のぞみホームページ/カテゴリー「その他」でご案内致しております。

 

ご検討下さい。

 

 

 

author:古美術 希, category:古美術品/入荷のお知らせ, 15:48
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鐔 一部商品ホームページにアップ致しました

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お待たせ致しました。

 

鐔(鍔) 一部商品アップ完了です。

 

画像クリックで古美術希ホームページ内・カテゴリー「装身具」が開きます。

 

海外からも続々と鐔蒐集家が御来店されております。

 

御検討中の方はお早めにお声掛け願います。

 

商品説明は省きました。

 

詳細は後ほどアップ致したいと思いますが、コレクターの方でしたら一目瞭然かと存じ上げます。

 

詳細は御来店時に店主から直接お聞き頂けましたら幸いです。

 

末長いお取引を宜しくお願い申し上げます。

 

貴重な日本の財産です。

 

御検討願います。

author:古美術 希, category:古美術品/入荷のお知らせ, 14:09
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入荷のお知らせ/古美術品

大太刀・脇差・短刀・兜・鎧、等の武具類入荷。
日常使える漆器類入荷。
蒐集家必見!一度は手に入れたいと憧れる初期伊万里・古伊万里・古九谷等、上手物磁器入荷。

御来店されたお客様優先の為、画像は控えさせて頂きます。

連休前に御検討下さい。

*店頭に陳列してない物も含まれますので、御購入意志のある場合は店主へお声がけ下さい。お取置きは1ヶ月間です。

*「見るだけだけど見せて〜」等と時間を要するのみのお声掛けには応じません。次に御入店希望のお客様へ御迷惑が掛かります。先客優先の御心遣いをされる常連様が当店では殆どの為、興味本位や時間潰しの長時間に渡る御来店はお断り申し上げます。御了承願います。

 

 

追記:蔵出し品の10客・20客揃いの蓋物碗や7寸皿・漆器椀も多数ございます。こちらは陳列しきれておりませんので、料理屋や旅館等のご関係者の場合は御来店時にお声がけ下さい。共箱そのままの状態で複数御用意可能です。御注意点として桐箱自体の保存状態が悪い為、底が抜ける恐れがございます。御購入後は桐箱は別保存される事をお薦め致します。こちらはバラ売り致しておりませんので一般の方で10客以上の揃い組を御希望の場合も同じく店主へお声がけ下さい。

 

(以前より規定が厳しくなったように感じられる方もおられるかと思います。御気分を害されましたら誠に申し訳ございません。以前のような店舗体制を心懸けて参りますので、今後共、何卒、宜しくお願い申し上げます)

author:古美術 希, category:古美術品/入荷のお知らせ, 13:33
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入荷のお知らせ/古美術品
入荷のお知らせです。

蒔絵花台や漆黒花台、在銘盆多数入荷。

茶釜や珍しい色彩のお椀セットも見所です。

時代物の香炉や菓子器も多数揃えました。

そして、お待たせ致しました。

透かし鍔や平安城鍔等、お手頃価格の「鍔」入荷です。

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この他にも多数入荷致しました。

桜観光で賑わっていた先週とは一変。

落ち着きのある、いつもの北鎌倉へいらした際にはお立ち寄り下さいませ。

本日は取引先の料理人さんが都内の料理人さんをお連れして下さいました。

道具のアレコレをお話しながら、実際に使う方から発せられる質問の言葉一つ一つは、やはり的を得ている!と感心致しました。

使っていくうちに手入れ方法などのご質問がございましたら遠慮なくお声掛け下さい。

皆様のご来店、お待ち申し上げます。
 
author:古美術 希, category:古美術品/入荷のお知らせ, 16:59
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入荷のお知らせ/古美術品
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入荷のお知らせです。

香合・香炉等、香道具全般

硯・文鎮等の書道具全般

茶道具は茶碗が数点入荷

根来盆足付←お薦めです!

漆黒盆に銀の縁取りが美しい角盆やお椀

掛軸や額装絵画

鼈甲の簪・櫛

その他にも初期伊万里・古伊万里・伊万里・九谷等の磁器入荷


既に完売品もございます。

明日の天候も雨と予報されております。

雨の鎌倉を御観光の際に、お立ち寄り頂けましたら幸いです。


 
author:古美術 希, category:古美術品/入荷のお知らせ, 16:22
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古薩摩 店主の見解です

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(こちらの画像クリックで商品ページが開きます/古美術希のぞみ)

古薩摩の入荷が久しぶりだった為、ホームページにアップする間に色々と調べてみました。
今回入荷した壺の絵柄に古美術・骨董収集家の常連客の皆様も首を傾げる傾向がございましたので、敢えて、珍しいお品物です!と言い切る前にしばらく調べてみました。
(今回は薩摩焼の歴史ではなく、描かれている絵柄の謎を解明します)

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まず、羅漢(阿羅漢)が描かれている有難い壺だと云うことは伝わります。

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しかし、その隣り合わせに女性たちの姿が描かれております。

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そして羅漢が子供と共に描かれている

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そして女性たちの何気ない日常の姿

これは???

「きっと、物語があるんだろうね」
「羅漢と芸者?」
「ユーモアを含んでいるのかね?」

このようなご意見が多数の中で、地味に裏方で調べておりました。

石のような質感に変化している肌に貫入が全面に入っているので明治薩摩ではないことはわかります。

絵柄の女性と子供が店頭に陳列している他の羅漢のものより何か深い意味があるはず・・・と、時間があれば調べており、私なりの見解に辿り着きましたので、一意見として御拝読願います。

羅漢(阿羅漢)に関しては皆様もご存知のように尊敬を受けるに相応わしい聖人として認知されております。

仏教が親鸞、日蓮により日本に伝わった当時、女性軽視の時代でした。
女性は成仏できないとされていた時代はその後も長く続き、女性は悟りは開けないとされたまま時代は移り変わります。

女性軽視は無意味であることを日本人が受け入れるには江戸時代を迎え、その考えはゆっくりと広がったのではないかと予測できます。

現代の日本人の特徴でもありますが、海に囲まれた島国に新しいものや思想が広がるには時間はかかる事が想像できます。

お釈迦様の教えに男女の区別はないと人々が感じるようになった頃に今回の薩摩は祈りと共に作られたのではないかと考えられます。

子供の姿は「八歳竜女」と称される、女性で初めて成仏(悟りを開いた人)して男性の姿になったとされており、この方は八歳の娘で蛇の姿をした畜生と言われていたとされてます。

あまり詳しく書き込みますと、また女店主が〜等と批判を受けそうですので、女性軽視の云々は御拝読の皆様でお調べ頂き御解釈願います。

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そして上から撮影した画像をご覧下さい。
画面正面/上下に島津家の家紋、丸に十が描かれております。

島津家の家紋として有名な丸に十の字ですが、こちらは戦国時代は十字として「十」だけが描かれていたものが、江戸時代を迎える頃には、衣類に家紋を入れることが増えた事や、キリスト教と間違えられやすいと云う理由から丸(○)を加えたと言われております。


薩摩焼の誕生は文禄・慶長に朝鮮から陶工を連れて帰ったのがはじめですので、その後の1700年代頃に作られたものと判断できます。

又、幕末から明治にかけては献上品や海外へ輸出する白薩摩と庶民用の黒薩摩の生産が盛んになり、この辺りの時代背景や当時の政治情勢をお調べ頂けましたら、今回の薩摩焼とは異なる肌や紋様が見て取れるかと思います。


こちらの壺が作られた時代には美術と云う概念がまだ無い頃のものですので、祈りや願いに近い「想い」が込められ、それらを所有するに相応わしい人物の元に納められたと推測できます。

歴史には様々な思想と現実が混合されており、それらを紐解いて行くと古美術品の内側に秘められた想いに触れることも多々ございます。

雅で美しい中にも祈りや願い有りの時代。

コンビニやスーパーに行けば食材が手に入る現代とは異なる時代に作られたものとして、目の前の現存するものと向き会うことの奇跡にも・・・様々な想いを巡らせるきっかけとなるかと思います。

綺麗、可愛い、美しい、素晴らしい、面白い、楽しい、欲しい、等の言葉が発せられるには深い理由があるのだと・・・改めて感じさせられる古壺です。


長くなりました。

ホームページにアップしましたので、是非、御検討頂けましたら幸いです。

*古薩摩羅漢八歳竜女図壺←クリックで商品ページが開きます(古美術希のぞみ)

店頭までご来店頂けましたら価格交渉承ります。お電話での交渉はお控え願います。


*前回の古薩摩壺は「お客様の声/横浜市O様」2015年11月5日にて御案内

 

author:古美術 希, category:古美術品/入荷のお知らせ, 15:28
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入荷のお知らせ/古美術品

古刀脇差、お重、古薩摩、漆器類等、入荷致しました。

本日の貸切商談1件目終了致しました。

引き続き2:30より常連様のご来店を予定致しております。

4時以降のご来店お待ち申し上げます。 店主 拝

author:古美術 希, category:古美術品/入荷のお知らせ, 14:20
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美人画 アップ完了

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*画像クリックで商品案内ページが開きます。

作者不明ではございますが、日本画の御案内です。

一律税込¥20,000.-


3枚セットで描かれていると思われます。

こちら3枚の中で最も若くモデル対象人物が幼少期の頃を描いていると思われます。

表情も柔らかく希望に満ちております。

可愛らしいという表現が適した作です。

藤の髪飾りや背景から季節は春とします。


こちらは残念ながら画面にまでシミが広がっておりますが、幸い空白の部分のシミ。

女性が生涯の中で最も輝くとされる花嫁姿の美人画。

日本髪の結い方にも歴史が伺えます。美容業界の方でしたら時代背景が良くご理解頂けるかと思います。

白無垢には見事なまでに絞りが描かれており、着物業界の方がご覧になられても対象人物の着付けがいかに豪華であるかがお分かりになられるかと思います。

 

鼈甲の透ける質感も良く描かれております。

白の胡粉と称する画材にも様々な表現に向いた「白」が存在します。

顔の肌の白と着物の下地の白、そして絞りを表現した白と、様々な白を使い分けて描かれております。

目線を少し下に向けることにより女性は若さを象徴できるのは御存知でしょうか?

年配になればなる程、顎が上がるのがどの時代も共通した老。

顎が上がってしまっている女性は気をつけましょう(美を意識しない場合はご自由にどうぞ:ただの余談です)

人物画を拝見する場合は目線の高さや顎の角度などを鑑賞されると人物の年齢までも読み取れます。

こちらが女性の生涯で夏とします。

そして紅葉に色づくには、まだ少し早い黄色のもみじが描かれた美人画。

まさに対象人物の年頃を表しているのかと思われます。

少し落ち着きが出て、余裕のある大人の女性の時代とします。

着衣も着なれた雰囲気となり、所作も板についた頃でしょうか。

こちらも目線がやや下向きで美人画に欠かせない女性の曲線がラインと目線を繋ぐことにより描かれております。

実際、女性の方がたくましいとは思いますが・・・可憐な存在が理想の女性とするのはどの時代も同じでしょうかね。

女性のたくましさの中には様々なものがございますが、美人画に登場する女性もまた、生きるための知識と知恵を備えたたくましさを内に秘めており、ここは男性と女性では鑑賞する目線の入口が異なるのは仕方がないことではあります。

しかし、美術鑑賞の場合は性を超えた目線でご覧になられることをお勧めします。

男性・女性、そして年齢や生まれ育ちを帳消し、どの時代でも生身の生きる人間が良いとするものは歴史に残ります。

(当店では、それらを本物と称しております/本物=受け継がれるもの)

こちらの掛軸は作者不明です。

冬となる4点目がない所が個人的に気に入りました。

もしかしたら冬とされる4点目があったのかもしれませんが、敢えて、それが現存していない事が・・・味わい深く、想像を掻き立てます。

著名な画伯が描いた美人画とは異なる評価とはなりますが、実に対象人物を良く観察し、女性の内側まで表現したかったであろう苦戦が見え隠れしておりましたので取り扱いを決断致しました。

美術品としての価値は長期間で見込むものですが、こちらは正直、あまり投資作品としては見込めません。

美術品の価値のお話は店頭で致しておりますので省きます。

作者不明でも、凡そ100年、現存している事を評し、戦時中もどのような扱いをされたかは不明ですが、なかなか熱心なコレクターが所有されて受け継がれてきたと想像します。

美人画コレクターは正直申し上げて、多く、店主である私もコレクションしております。

今後の投資としてはお勧め致しません。

しかし、絵画を楽しむという意味合いでは、こちらの3点はなかなか面白いかと思います。

もし、この作者が目の前におりましたら、もう少し動きを足して欲しいと要求しますが、そこは無名画家の作。

その道の上達段階である筆使いを敢えて味わいと捉えられる方にお譲りしたく思います。


良く、こちらは値上がりますか?との買い方をされる方と遭遇しますが、美術品の投資には様々な付加価値が足し引きされるのが常であり、他力本願の投資というのが何事も一番危険を伴います。

 

ご自身でお手元の美術品を値上げする方法として、所有された方が本物を称される人物になられますと、〇〇所蔵と相成ります。

余裕のある方、どうぞ、商談にいらして下さい。


絵画作品は私が実際に画商勤務していた頃と比べて大きく値崩れしております。

そのような現実も実際起こりますので、もし、投資でお探しの場合は、それに伴うものを御案内致しますので、予めご希望をお伝え下さい。

日本国内での絵画の需要は海外に比べて未だに評価が低く、これは大きな課題として今後も苦戦される方が多いかと思います。

鑑賞する目を今一度お考え頂けましたら幸いです。


3枚全て御購入希望の場合は値引き交渉承ります。

 

追記:表具は現状で無価値です。表具を作り直すか額装されてお楽しみ下さい。その場合、現状の表具は制作段階のものとして作品と共に保管される事が望ましく、ほとんどの美術品に手を加える場合は元の付属品は共に保管されるようお願い申し上げます。美術品は所有された方のものではございますが、その後も後世に受け継がれていくものですので、ご自身の判断基準で破棄されるのはなるべく避けて頂けますようお願い申し上げます。

author:古美術 希, category:古美術品/入荷のお知らせ, 17:17
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商品一部アップ完了しました
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先日入荷した商品の一部をホームページにアップ致しました。

御遠方にお住いのお客様、是非、ご検討下さい。

*画像クリックで古美術希ホームページが開きます。
author:古美術 希, category:古美術品/入荷のお知らせ, 16:32
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入荷のお知らせ/古美術品(同日店内画像追加)

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おはようございます!
新年初の入荷のお知らせです!

茶道具をはじめ、日常使いの伊万里や九谷などの器に漆器、お盆、それから李朝壺、蒔絵葵紋自在掛などなど・・・。

是非、御覧下さい♪

 

(と、言うわけで・・・本日店内ゴチャゴチャです・・・順次陳列致します。御了承下さい)

12:30同日更新

陳列完了です!

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午前中に御来店頂きましたお客様、バタバタしており失礼致しました。

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作者不明ですが絹地日本画による美人画入荷です。
どれも1点2万円設定にさせて頂ました。
美人画コレクターは多いのでお早めにご検討下さい!

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こちらにも鍋島や李朝、角小鉢10客など新たに入荷したものを陳列。

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幕末〜明治期の華やかな九谷入荷です。
ひな祭りに向けていかがでしょうか?


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蓋物揃組が多数入荷しております。
飲食店に限らず個人のご家庭でも使いやすいと当店では人気の商品です!

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こちらにもお盆や漆器を陳列しました。

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現代和雑貨も御用意ございます。

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こちらも江戸中期のものから明治期まで。
なかなか渋い染付を最近見かけない・・・と仰る方、是非、御覧下さい。
初期伊万里は現在1枚皿でしたら御用意可能です。

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まだまだ開けていない桐箱多数ございます。
お探し物がございましたら、お声がけ下さい。
もしかしたら桐箱の中にあるかもしれません。


それでは午後も御来店お待ち申し上げます。

author:古美術 希, category:古美術品/入荷のお知らせ, 10:02
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