レモン蜂蜜(ウィーンの影響おおいに有)

  • 2019.08.01 Thursday
  • 16:59

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まずは、いつも通りのコラム
用意するもの
*煮沸した瓶
*レモン(輪切り)
*蜂蜜(個人的には国産・カナダ・豪産で作ってます)
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レモンを輪切りにして蜂蜜を入れて〜(煮ません)そのまま保存
グラスは冷凍庫でキンキンに冷やしておきます☆

レモン蜂蜜に炭酸水です(水でもお湯でも構いません=夏風邪予防)
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九谷三十六六歌仙20組揃の中から銘々更に、おやつを添えて♪
*九谷三十六六歌仙
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グラスに添えてあるのは
*黒檀スティックマドラー←クリックで商品ページが開きます(現代和雑貨希のぞむ)
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アイビーが相変わらず青々を茂っております^^
前のコラムからチラチラ映る本は後程、御紹介♪
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非常に影響を受けているのがお分かりかと思います^^;

「ウィーン・モダン」クリムト、シーレ 世紀末への道(六本木)
行って参りました♪

間に合いました(T_T)上野は間に合いませんでした(T-T)無念
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10代の頃から画集を買い漁ってはコレクションしていた両者!
クリムト様〜
シーレ様〜

1人で行っていたら泣いてましたな。。。。。

*1700年代からのウィーンを代表する美術作品多々有り!クリムト、シーレだけではございませんので^^;全体がウィーン美術です!説明足りず失礼しております。
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と、言う訳で、今朝から影響されまくりで店頭にある九谷三十六歌仙の覗き窓に描かれた絵と幾何学紋様の成せる平面立体を醸し出す物は〜♪と組み合わせては「あ〜日本美術も素晴らし‥‥」を繰り返しております。

そんな訳で1つ前のコラムでも本(今回は小さい方を購入)を添えて写真撮影ニヤニヤ♪
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実物はこちら。
ダスタフ・クリムト
エミーリエ・フレーゲの肖像 1902年 油彩 178×80cm

国立新美術館の挑戦を感じる展示。
こちらは写真撮影可能という仰け反るサービス心に感無量の店主はパパラッチ並にしつこく彼女を撮影(東京っていいな♪声かけてくる人がいな〜い♪江戸っていいな♪)
*豆知識:エミーリエさんご自身は、こちらの作品を気に入らなかったようです‥‥。

そして学芸員の方々、お疲れ様でございますの「作品が額縁のみ」←洋画で云う仮額状態(クリムトは額込で作品)
ルーブル美術館でモナリザを見た時の『うわ〜!なんだ!この分厚い硝子は!』のショックが‥‥無い!ので有ります!
*勿論、床に引かれた線から向こう側へ踏み込んではいけません!常識です!マナーです!息をかけるな!笑

作品の感想を述べようなんぞ恐れ多くて出来ません。
本棚にある画集を「すごいな〜いいな〜見て見たいな〜」と憧れていた作品を目の前にすると‥‥上記のような浮かれ方をするので、基本的に美術館にお邪魔した際には『話しかけるなよ』オーラしかないので有ります‥‥。

(エゴン・シーレはどこだ〜うわ〜クリムトだ〜‥‥うわ〜うわ〜う〜わ〜♪)
と彷徨っていたとだけ記載しておきます。

とにかく、どこを見ても

油彩画ってコレですよね。
デザイン力ってコレっすよね!

の世界です。

もっと細かく専門的に述べたい部分も多々ございますが『恐れ多い』ただ、それだけ。浮かれようだけ伝わって頂けましたら幸い。

常連客の皆様方、8月5日まで東京です。
その後は大阪に行ってしまいますので、関東の方、お早めに〜♪

関西の常連さん、ハガキと画集とコースターとアレとコレはゲットして有りますので、お気遣いなく〜♪
でも、大阪のみ展示作品もあるので(その逆の東京のみも有)羨ましい関東勢の1人よりでございました。

絵葉書で残暑見舞い御希望の方はメール下さい(クリムト・シーレどちらかのハガキでお送りします^^)

え〜っと、古美術商のコラムです。
日本の夢二を思い浮かべるブースも有。
兎にも角にも世界は広い‥‥。

横浜美術館も先月お邪魔致しました。展示後半も、お伺い出来ればと考えております。

横浜美術館「原三渓の美術」をぐる〜っと最後まで御覧頂き、常設室に斎藤義重作品4点展示有。必見です☆

当店の横浜美術館「原三渓の美術」のコラムは‥‥←こちら!


訪れた全ての展示会を記事に致しておりません。
御了承願います。
美術館内で店主を見かけても背後から「希さん?」と、お声掛け無用=心臓に悪い=出口付近でお願いします^^;

夏の美術館巡り‥‥猛暑で大変ですが、確実に脳が堪能する内容が全国各地で開催されております。
秋の美術館も乙ですが、夏の美術館も暑さに負けずにお出かけ下さいませ♪

 

*記事「カテゴリー」はレモン蜂蜜なので、食と器にしました。

 

追記:ヨハン・シュトラウス(作曲家)の像やフランツ・シューベルト(作曲家)の肖像画も見所。個人的には幼少期にヨハン・シュトラウスの芸術家の生涯をピアノの発表会で弾いたので、この大理石の像にも感動しました。パンフレットではシューベルトのメガネが見所とされておりますがウィーンを彩る音楽家にまつわる美術品もお薦めポイントです♪

 

当店のお客様は音楽関係者も多いので記載致します。

 

彫刻では個人的にはようやく、この目で観た!と云うのがフランツ・クサーヴァー・メッサーシュミットの『究極の愚か者』性格表現の頭像シリーズ 1770年以降 雪花石膏 なんとも言えぬ表情から表情を表現する時代の幕開け感を感じて好きでした‥‥が、誰もが素通りで悲しかったので記載致します^^;

 

エゴン・シーレ第49回ウィーン分離派展ポスター 1918年←こちらのハガキのみを購入されておられた御婦人‥‥実にかっこよかったです^^なんの感想でしょうか?(展示は東京展のみ)←ここも皆さん素通りでしたが、こちらは代表作ですので必見です。

 

以上です

 

夏 染付 とうもろこし

  • 2019.08.01 Thursday
  • 16:08
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古伊万里微塵花唐草紋様軍配変形皿1700年代

*上画像クリックで商品ページが開きます(古美術希)
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「とうもろこし」をそのまま添えるのに調度良いサイズだったので^^;
トクサを添えて爽やかな夏の恵み♪
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古伊万里染付蛸唐草紋様角長皿 1700年代
*こちらは店頭販売のみ(実際に手荷物で持ち帰り可能な場合のみ販売可能)
5枚揃いで、現在店頭にある古伊万里染付蛸唐草紋様角長皿の中でも最も高額品の為、出来れば手荷物でお持ち帰り願います。
発送の場合は保険金額お客様御負担にて御用意致します(出来れば手荷物で‥‥)
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「とうもろこし」の色彩が際立つ呉須の淡さが粋な夏の楽しみ。
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非常に良い「上手」とされる角長皿は絵師の意気込みも別格。
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古伊万里染付なます皿 江戸幕末期 1800年代
*こちらも現時点では店頭販売のみ
5枚揃いで蛇の目高台
*古伊万里染付なます皿5枚組←クリックで商品ページが開きます(古美術 希 のぞみ)
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庶民的な器の厚さが割れにくい時代のもの
主婦の間では1番人気の器が「なます皿」
食材を活き活きさせる絵付けが魅力


旬の食材を添える器で雰囲気が変わります♪
夏バテ防止に器選びをお楽しみ下さい。

徳川葵・ハート煎餅

  • 2019.07.26 Friday
  • 15:41

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タイトルのまま「ハート型煎餅」
横浜土産の定番となりましたね(えっ?違います?)
横浜のMさんより先日頂いたハート煎餅(濱◯◯◯です)

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単純な我が脳を検索した所
ハート=徳川=葵

さて、徳川本歌の葵紋入蒔絵盆を出したものの‥‥

ここにドッサーッと出したら、ヤンヤヤンヤ言われるな〜‥‥と悩むこと15分。
柿右衛門の小皿を持ってきて‥‥‥

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葵紋を避けるように配置
(徳川さんに敬意を込めて)

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そこにハートの煎餅を‥‥‥

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家康公も驚きの煎餅祭状態です。

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個人的には、こちらの九谷六歌仙の猪口を煎茶用に、刺身皿の角皿を敷くスタイルが好みでは有ります。
チョット出されると嬉しいかな?と。

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そして、チョット出されて嬉しいかな?が仇となる結果発表。

『黒胡椒』味の為、こんな量のお茶では間に合わない‥‥

「辛っ!」

Mさん、ありがとうございました。
辛いけど止まらない(食べ続ける)辛さです^^;汗増々
 

*煎茶と合わせない方が良いです!冷たい飲み物と合わせた方が美味しいです!お茶禁止「カーラッ!」

 

 

**********************

 

同日、Mさんよりメール受信也(してやられた感の店主です)

 

こんにちは♪
コラム、読ませて頂きました(笑)
仕事帰りの電車の中で...
ニヤリ、クスッと一人で笑ってしまい、『マズイ、ここは公共の場だ(^_^;)�』

黒胡椒、私、大好きなんです♪
山崎さんはお酒飲まれるのかなぁ〜??
お茶請けでもお酒のおつまみでも、と思いながら選びました(^ー^)
ちなみに、私はお酒は飲めないのだけれど、柿の種とか乾きものとか大好きで(笑)

素敵な器に盛って頂たき、感激(*≧∀≦*)

<個人情報が含まれる為・省略>
私も練習とお仕事、ガンバってます。
コラムを見るとお店に行きたくなるー!!!

煮足必要無 差し入れ

  • 2019.07.26 Friday
  • 15:27

タイトル‥‥漢文か?
タイトル「煮足不要」でも可
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漢文じゃございません。
最近の「お客様の声」で話題のTさんより

「少し煮しめて〜」と頂戴しましたが、そのままで十分美味♪

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Tさん宅の料理全般外れ無し!
いつもレシピを聞くのですが、ま〜ったく違うものが出来る摩訶不思議。

料理は作る人で変わるんだ‥‥と、いつも考えさせられます。。。
Tさん宅の味を真似するも「違う‥‥何かが足りないような〜足りすぎているような〜‥‥」

レシピも直筆で書いて頂き、梅干しからアレやコレやと四季折々真似てみるのですが‥‥近付けない何か高い壁が有ります。。。

料理人伝授の味とは異なる家庭の味伝授とは、物凄いことだと本気で感じるのがTさんの味。

今回も一言「美味い」

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もったいないからチビチビ食べてますが、もうなくなります‥‥。
丼で食べたい。。。



最後に器のご案内です。

1客ずつバラ売りにしました。

*古伊万里染付捻向付no.1

*古伊万里染付捻向付no.2

クリックで商品ページ開きます(時代物ですが、現代和雑貨希のぞむにてバラ売り品は販売中)

湯呑は大正期に日本で初めて湯呑として作られた時代の物です。
こちらもバラで販売中。
大きさがそれぞれ異なるので出来れば御来店時にお選び下さい。
波紋様だけの粋な湯呑で厚さがあるので丈夫な作りです。

染付コレクションにいかがでしょうか?


 

ミルフィーユと柿右衛門←これまた凄い組み合わせ

  • 2019.07.12 Friday
  • 18:22
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十三代今泉柿右衛門5寸皿・5枚組(裏角福)
店頭販売致しております!

他にも小皿や小鉢もございますが‥‥こちら数(現存数)がバラバラの為、場合により1枚ずつの販売も可能としております。
よって、店頭販売限定としております(ネット販売は難しいですが検討します)

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さて、記載してもよろしいのか‥‥お土産に頂戴したので書いてしまいましょう。

毎年、鈴木大拙氏の命日にお立ち寄り頂いております方からお土産頂戴也。
禅とは程遠い内容で恐縮です。

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絵付の構図が絶妙な事にお気付き頂けましたでしょうか?

鳳凰が見下ろす先に添えた食品があり、それを受け止めるかのように枝が伸びております。

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ミルフィーユをカットして盛り付けると食べやすく上品ですね。

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少し手を加えてお客様にお出しすると喜ばれます。

しかーし!頂戴した時は、そのままで失礼しました^^;
飲食店でしたら拘った方が宜しいかと思います。

当店の場合は飲食する場では無い為、そのままお出ししますので、袋のままお持帰り下さいませませ♪

今年もありがとうございました。
一年後と仰らずに、また近々いらして下さい。

最後に柿右衛門の特徴でもある白い肌に朱色は差し色効果も発揮してくれますので、様々な場面で重宝します。
◯代目に拘る方もおりますが、その時代毎に発展が見受けられる作が殆どですので、ピンときたら、おひとつは所有して頂きたい、有田(伊万里)を代表する陶工です。

御来店の際には実物をご覧下さいませ。
*バラの為、共箱がございません。その分、お買い求めしやすい価格にしております。予め、ご了承願います。

 

クロワッサンと九谷←凄い組み合わせ

  • 2019.07.12 Friday
  • 17:55
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さて、九谷六歌仙も残り半分以下となって参りました。
ここにクロワッサンを添えます。

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特に違和感は無いかと思われます。

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むしろ、金襴手の豪華な中にクロワッサンとコーヒーと云う、実にシンプルな茶系の組み合わせを添えただけですが・・・見映えが最高に良いと思うのは私だけでしょうか?

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2段のスチールスナック スタンドを使用する事により1皿に盛り付けるのとは異なる雰囲気になります。
スタンドは残り僅か!
数多く必要な場合は取り寄せ可能です。

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中が白地の向付を飲み物用として使用する事により色が映えます。
緑茶や紅茶にも適しております♪

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このままディスプレイしておきたい気もしましたが‥‥パン屋さんになってしまうので撮影のみ^^;


明治初期に作られた九谷六歌仙

まさかコーヒーとクロワッサンが添えられるなんて作り手も考えていなかったでしょう‥‥‥。

平成〜令和まで残っていてくれて、ありがとうの瞬間です。

九谷六歌仙←こちらの記事もついでに御拝読頂いた上でご検討をお願い致します!!!お早めに♪


 

手毬(和菓子)

  • 2019.07.05 Friday
  • 16:27
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書いちゃっても良いかな?
日本料理屋虹さんのご親戚より頂戴也。
実に可愛らしい和菓子です♪
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*九谷染付覗窓文様小皿5枚揃←クリックで商品ページが開きます(古美術希のぞみ)


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珍しい藍一色の九谷小皿にフチがレースのような硝子を添えました。

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そこに色とりどりの和菓子を1つ〜2つ〜3つ〜‥‥‥可愛い‥‥‥。
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どうしましょう‥‥全色並べてしまいました=今御来店されたら食べ放題。

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頂戴したのは実は先月?だったかな〜???

今時季に似合う涼しげな表情だったのでアップ遅く致しました。

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九谷小皿の文様「覗窓」は日本国内で平安時代から現代にまで受け継がれてきた文様。
実は平安時代から、こちらの覗窓文様は貴族しか使用が許されなかった為、いつまで禁じられていたかは‥‥ごめんなさい、記憶が定かではございませんが、店頭で器を見ていると江戸時代の後期には割と多く見られるような気が致しております。
この辺りは断言しますと危険ですから言葉濁させて頂きます。

覗窓とは=私の言葉で御説明しますと、御覧のように丸い円形の中に花鳥風月のような様々な絵柄が描かれている物を指します。
着物の文様にも見られると思いますが、非常に繊細な絵柄が施されている事が多く、様々な窓の景色を楽しめる手の込んだ物が多い文様です。

今回は丸い和菓子(和菓子名も「てまり」と在ります)の為、丸と丸を組み合わせてご案内致しました。

軽やかな雰囲気にまとまったかと思います♪

夏場は硝子を添えますと清涼感がプラスされます。
お手持ちの器を組み合わせてお試し下さいませ♪

*硝子が店頭販売中5客組


添えられていた一筆箋「うたたね」蕗谷虹児

和菓子のセンスといい‥‥‥『血』ですね。

可愛過ぎる・・・。

 

差し入れパン

  • 2019.07.05 Friday
  • 16:10
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日にち随分ずれ込んでおりますが‥‥
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古伊万里向付が非常に良い具合にコーヒー用に合います。
角皿は3枚しか現存しておらず‥‥非常に手の込んだ作りの為、あと2枚あれば‥‥。。。
3枚組で店頭販売中。
角皿にサンドイッチがカクカクでちょうど良いかな?と。

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*九谷六歌仙蓋物夫婦碗←クリックで商品ページが開きます(古美術希のぞみ)
現在ウィンドウに陳列している六歌仙とはまた別の夫婦蓋物碗です。

*アメ色の波柄正角皿(25.5cm)←クリックで商品ページが開きます(現代和雑貨希のぞむ)
下に敷いたトレー皿は現代物です。

*ブランデーグラス=店頭販売品・残り3客

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素材の異なる器を組み合わせるとメリハリが出るのでお薦めです。

そこに作られた時代が様々な物を組み合わせる事が楽しい♪となって参りますと‥‥いよいよ時代鑑定も自ら行える眼力が芽生えます。

こちらの組み合わせは時代・素材・産地、それぞれ異なりますが、なるべく歪みの少ない洗礼された物を組み合わせる事によりキリリッと全体が引き締まり食材が強調されます。

色味も同じトーンの物を探して組み合わせると長く愛用されます。

今回は少し上級者向けの茶色を使用しました。
(料理に茶系が多い為、そう感じられる方も多いです)

蒐集も段々と慣れてきますと御自身の好みが手元に集まりますので自然と調和してきます。

お気に入りを中心に蒐集品を探されると飽きがこない上に古美術品の場合は次世代まで受け継がれる物なので重宝します。

わからない事がございましたら御来店時にお聞き下さいませ♪
 

ブルーベリー

  • 2019.07.05 Friday
  • 15:52
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伊万里染付変形皿に栃木県産ブルーベリー(沖縄シークワーサー)


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今年も有り難く頂戴致しました。
冷凍して苺と共にヨーグルトへ♪
蓋物を使用する事により自然解凍する場合は蓋をして待ちます。
その間、家事のアレコレをする‥‥。
ほぼ日課です^^;

*器は店主私物(販売期間終了品)

 

エシャロット 九谷三十六歌仙

  • 2019.06.01 Saturday
  • 16:57
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今年もT家より、エシャロットを頂戴しました。
*味噌は秋田県Rさんより自家製味噌♪頂戴。
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今年は少し小ぶりで可愛らしいサイズ。
かれこれ10年以上‥‥この時季になると、わざわざ持ってきてくれます。
なんとも優しい御夫婦‥‥。。。

T家のエシャロット=そろそろ梅雨がくるな〜‥‥と感じる程、毎年恒例となりました。
誠に有難い限りです。

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そして、恒例の御来店されると思わず‥‥「これ〜欲しいわ〜♪」

今回、T家のお眼鏡に適ったのは九谷三十六歌仙の一番小さなサイズの小皿5枚。

「ず〜っと、アレいいわ〜と思ってたの♪まさか手に入るとは♪」と小皿を大事に両手で包み込み御帰宅。

大変お喜びになられた御様子に嬉しくなります。

相変わらず表のウィンドウで大迫力の揃い物として鎮座しておりますが、残り少なくなって参りました。

旬の食材を添えて、古から伝わる雅な器と共に、鬱陶しい雨の季節を楽しくお過ごし下さいませ。

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