花no.3

  • 2019.08.03 Saturday
  • 15:55

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先ほどのコラム同様、盃洗を選びました。

*九谷高砂図盃洗←クリックで商品ページが開きます(古美術希のぞみ)

高砂図とは老夫婦が描かれた日本画の題材で有名ですが、共に老いるまで〜と解釈されても構わないと思いますが、一応、説明させて頂きます。

能の「高砂」からきておりますが、高砂とは祝言能と申しまして、ストーリーとしては登場人物が

*老翁(以下、尉)=熊手と持っている/住吉の松の精
*老女(以下、姥)=箒を持っている/播磨国(兵庫)の松の精

両者が描かれている背景には老松があります。
尉が播磨国の姥の元へ通い慣れていくうちに夫婦になるというお話ですが、この場面から両者の長い時間の経過を思わせると共に、描く側の表現力が試される画題でもあります。

現在の60代以上の方は共に老いるまで〜と良く仰るのが、この高砂図を目にした時の言葉です。
解釈は様々ですので(時々濡れ落ち葉と漏らす方もおりますので^^;笑)

花の話に戻ります。
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アイビーが良いリズミカルな曲線を生み出してくれました。
(あっ?脇役から紹介してしまいました)

 

高砂図に黄色の薔薇を生けるセンスも分かる方には濡れ落ち葉同等に笑いのツボでしょう^^;

そこまで深い意味はございません!

九谷の茶系と白い肌に黄色を合わせました。
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黄色は金運アップと解釈して有難く頂戴致しました!

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当店に運ばれてくるブーケは翌日バラされます。
御了承下さい。
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この時期、花瓶の水換えが面倒だと仰る方に朗報。

財布の中にある10円玉を水に入れておくだけで花も水も長持ちします!

硝子に生ける場合は、お花屋さんで水を清潔に保つ謎の液体(名前知りません)も売られておりますので、そちらを御利用下さい。

ではでは。

猛暑続きますが御自愛の程、お願い申し上げます。

皆様の御来店、お待ちしておりますが、無理はしないで下さい。


追記:切り花の鮮度保持剤と云うらしいです(元某大手花屋勤務男性70代よりメール有)高砂図に黄薔薇で「貴女の悪戯はいつもささる」有難き御言葉頂戴也 礼。

花no.2

  • 2019.08.03 Saturday
  • 15:47

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まずは生け花に最低限必要な道具を御紹介
ハサミ・剣山・水切り用のトレー・針金(今回は使用しません)

そして器選びが要となります。
今回は盃洗を使用
*古染付盃洗←クリックで商品ページが開きます(古美術希のぞみ)
 

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あまり難しくお考えにならなくても、まずは楽しんで下さい。
器の中央に剣山を入れます(上級者ともなりますと器の隅や器全体に配置しますが、まずは中央を抑えて下さい)
 

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茎を好みの長さに切る場合は、別の器(トレー)に水を入れて、その中で切ると茎に水が上がりやすく花も長持ちします。
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そして剣山に茎の根元を支えながら生けていきます。
この段階で水はいれません。
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生け花の流派によっても異なると思いますので、ここからは御自身の感性の赴くまま楽しんで下さい。
真(目安)となる花を選び、高さた左右、上下のバランスを見ながら剣山へ。
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私の場合は、これぐらい動きのある構図が好みです。
生け花に関しましては、店主の知識の礎は池坊ですが、ここは流派問わずに楽しんで下さい。

又、個人宅で飾られる場合はご家族が心地よいバランスがありますので、評価云々気になさらずに楽しまれた方が宜しいかと思います。

様々な教室がございますが、基礎を学ぶのは大切な事ですので、習い事として生け花は構図や色の感性を磨く上でも最適です。
色々な流派の先生方の作品を御覧になりながら門を叩いてみて下さい。

日本には古来より伝わる基礎もありますので、そちらを古書から学ばれるのも面白いです。
古書御覧になりたい場合は店主にお声掛け下さい。
昔のイラスト付(線描画)の書物、店頭にご用意しております(売り物ではございません)

九谷宮本窯の朱色に近い出来上がりとなりましたので、こちらに配置。

盃洗の足部分が藍色の為、華やかな雰囲気の中にも清涼感を加えたつもりです^^;

花が枯れるまで、こちらに配置しておりますので、御来店の際には辛口評価お待ちしております。

花no.1

  • 2019.08.03 Saturday
  • 15:46

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夏の花、頂戴也。

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江戸時代の金銀高蒔絵重下段へ。

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結局、花の水上の為にバラしました。

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夏の代表格「ひまわり」と古伊万里染付なます皿。
藍色と黄色が爽やかなイメージ♪

*古伊万里染付なます皿5枚組←クリックで商品ページが開きます(古美術希のぞみ)

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こちらには白を添えて「涼」をイメージ♪
上記と同じく染付なます皿ですが、こちらの5枚組は窯の温度差により呉須の発色が異なる2枚があります。
詳細は商品ページを御覧下さい。

*伊万里染付なます皿5枚組←クリックで商品ページが開きます(古美術希のぞみ)


引き続き、バラした場合の花の生け方をアップさせて頂きます♪

花no2←続きはこちら

花no3←続きはこちら
 

薔薇

  • 2019.05.17 Friday
  • 11:45

鎌倉ばら会


「飾って来た所なの〜♪一輪挿しに飾って〜♪今日まで」

との事です。

ゴールデンボーイ

  • 2018.12.11 Tuesday
  • 12:41

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西鎌倉のお客さんより

 

ゴールデンボーイと云う品種らしいです

 

葉っぱがハート型で可愛いです

 

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ホームページには火落としと記載しましたが小ぶりの手あぶりと解釈して下さい

*画像クリックで商品ページが開きます(古美術 希)

 

こちらに調度入ったので現在テーブルに配置

 

リースやクッキー等も「お店に飾って〜♪」と皆様方によりドンドン装飾が進みクリスマスモードです

 

御来店の際にお楽しみ下さいませ

伊万里&九谷 使える器(草花そ添えて)

  • 2018.05.24 Thursday
  • 16:25

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伊万里染付7寸皿江戸後期

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呉須の色彩が優しい時代

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伊万里赤絵八寸皿江戸幕末期

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華やかな色彩と雅な絵柄が気分を盛り上げます

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古伊万里染付7寸皿江戸中期

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一度は手にしたい憧れの古伊万里

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古伊万里蛸唐草紋様角長皿江戸中期
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刺身皿として使用されていた角皿は様々なシーンで活躍します

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九谷小皿・豆皿

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九谷焼にも藍色のみで描かれたものが存在します

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伊万里・九谷赤絵小皿

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用途が様々な小皿は出番も多いので毎日使える華やかなものをチョイス♪

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小ぶりの蓋物碗 古伊万里江戸中期

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見込にさりげなく描かれた紋様が可愛らしい器

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藍九谷7寸皿 江戸中期


使いやすく飽きのこないデザインが人気の伊万里と九谷を御紹介致しました。

当時はある一定の地位のある者しか使えなかった磁器には時代毎に人気の絵柄がさりげなく描かれています。

ご自身の好みを追求してみて下さい。

*ホームページにアップ済みの商品をなるべく取り上げております。ご確認の程、お問い合わせ下さい。

上手物白薩摩登竜門 鯉滝登飾花器

  • 2017.10.16 Monday
  • 16:05

10月とは思えない程、日増しに寒さが増しております。

皆様、おかわりございませんでしょうか?
ここ数日降り続く雨により体調不良の方も多くおられるようです。
どうぞご自愛の程、温かくしてお過ごし下さい。

鎌倉まで出かけるのが億劫な気候かと存じます。
なるべく商品の御案内を時間の許す限りさせて頂きます。

さて、本日は白薩摩の花器を新年に向けて御紹介させて頂きます。
薩摩焼には白薩摩と黒薩摩がございます。
白は薩摩藩御用達として上手ものと称されており「白もん」と言います。
反対に黒薩摩は庶民の日常品が主で「黒もん」と呼ばれております。
今回は上手の白薩摩を御紹介申し上げます。
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白薩摩の特徴は象牙色の肌に細かな貫入が入っており、そこに絵付が施されております。
16世紀末、慶長の頃、朝鮮の陶工が薩摩(現在の鹿児島県)に連れ帰られ薩摩焼が誕生しました。
今も鹿児島県の串木野では受け継がれた窯元が数多く存在しており、凡そ50以上の窯を総称して薩摩焼と称されております。
過去のコラムでも御案内させて頂きましたが、薩摩焼を作る工程の中で窯の中からパチパチと音がするのは、象牙色の肌に細かく刻まれる貫入が入っていく音で、これを耳に聞きながら、出来具合まで観察出来る作る工程で珍しい特徴があるやきものです。
一度、訪れてみて下さい。
自然豊かな環境の中、静けさと共存する窯元のあり方に心打たれます。
薩摩焼の選び方は用途に合わせてお選びになられると宜しいかと思います。
壷や香炉、花器が主な白薩摩は祝い事の贈り物に適しております。
当時は献上品であった為、絵付の豪華な飾り物が多く存在しますが、これも明治期以降になりますと日常品として使える器も急激に生産数を伸ばしております。
そこには明治維新後の海外(主にヨーロッパ)との輸出に関係がございます。
又、火山性の土を用いた黒薩摩は黒釉の質感が艶やかで主に酒器が多い印象を受けます。

黒薩摩に注がれる日本酒がなんとも様になると仰る方が多く、これらも好みですので一概には言えませんが、お酒ずきの方でしたら、備前や常滑の猪口をプレゼントされた上で黒薩摩はどう?と御提案したくなる作りが多くございます。

日常品でお探しでしたら明治以降の白薩摩か黒薩摩をお薦め致します。

さて、今回御紹介しております白薩摩は時代が変わる幕末から明治にかけて作られたもので時代背景からも読み取れるユニークなモチーフが特徴です。

登竜門とは難儀な道を突破する事を意味しますが、この登竜門と同じく知られている鯉の滝登り。
ご存知かと思いますが、念の為、記載します。
険しい流れの滝を登る鯉の図を見かけた事は皆様あるかと思います。
この鯉は滝を登りきりますと「龍」になるとされております。

鯉の滝登りの図を良くご覧いただくと滝を上に登る鯉には太い髭が描かれております。
この髭をそのままに龍の姿となる事を告げているように思います。

鯉の滝登り。それは出世を意味し、険しい人生を上へと登り、龍となる姿に肖ろうとするのは今も昔も同じ、人の心ですね。

掛け軸や着物の柄、彫刻などでご覧になられた方も多いかと思います。
きっと所有者は願掛けも共に所有されておられるか、どなたかの思いを込めて贈られたものかと思います。

どちらにしろ、縁起物です。
家宝とするには適した題材です。

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こちらの花器は華道を志す方でしたらおわかり頂けるかと思いますが、実際に花や草木を生ける器としては作られておりません。
飾り壷、飾り花器は薩摩や九谷に多く見られますが、その存在(個体)で完成されております。

勿論、口の部分から生ける事も可能で、水も注げます。
しかし、この花器にどのような草花を生けるかは、相当な腕を試されます。

ジャンルとして彫刻とお考え頂けましたら合致されるかと思います。

登竜門/鯉の滝登り

端午の節句に鯉のぼりがございますが、これの事を指します。
鯉のぼりの由来はこちらからと記憶しております。
日本では男子の祝い事のイメージがございますね。

実際にこちらの飾壷をご覧頂くと象牙色の肌の面積が大きく、所々に金彩が施されており、その色彩の配分に品格さえ漂わせております。

 

鯉の威風堂々とした姿が印象的で、胴から尾に向けて捻られた鯉の動きに作り手の観察力の凄みもございます。
滝を上へ上へと登る姿は蓄えられた筋力と秘めた志を内に目標へ到達しようとする生き物の在り方のように感じます。


花器の台座となる水飛沫(みずしぶき)の躍動感、そして添えられた淡い青に水滴でしょうか?金の小さな水の玉の一粒一粒の自然な配置。ここまで計算されていると感じるのは、それらが全くわざとらしく感じさせない実に自然体である事にございます。

 

背びれに金彩が施されており、ここと調和を保つように水の玉が配置されておりますね。

 

全体的に柔らかい印象で、常に厳つい構図と描写で描かれる鯉の滝登りが、こちらでは優雅な雰囲気を纏い余裕すら感じさせる絶妙な作品です。

 

一生懸命上り詰める姿も胸を打ちますが、こちらの鯉のように華麗に尾びれを捻り濁流を登る姿の方が日常生活に適しておりますね。

 

リヤドロをご存知でしょうか?

水の部分の色彩がわずかながらリヤドロの優しく柔らかい雰囲気にも似ております。

水を立体化するのは非常に難しかったと思います。

作った方の銘は残されない時代のものですが、この作者は北斎の版画を見ていたのでしょうかね?

水の先端部分の渦の巻き方などがそれに似ております。

 

創作する上で近しい題材を模写することは行うべきだと考えております。

良いとされるものを学び、汲み取り、己の技とする心意気も結果に繋がる勉学の方法でしょう。

 

長くなりましたが、こちらの鯉の滝登り。

これからの時代を志高く登り始めた方の傍で優雅に舞って頂きたく存じ上げます。

 

*上手物白薩摩登竜門鯉滝登飾花器←クリックで商品ページが開きます。10月31日まで送料無料でお届け致します。

 

 

栗と漆

  • 2017.10.08 Sunday
  • 12:51

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今年も御近所の方から「季節の物だから飾って〜」と、栗を頂戴しました。
毎年気にかけて頂き有難うございます。
「表に飾って皆さんに見てもらって〜」と、お元気な御婦人。
最近は若い世代より諸先輩方のほうが声に張りがありますね。
さて、早速ウィンドウに飾ろうかと思いましたが、画像の蒔絵の小箱(香炉)に添えましたら、こちらの方がシックリ馴染むので現在、カウンター傍に配置。
艶の良い栗を選んで頂きましたので、しっとりとした時代物の漆の肌が良く似合います。
*蒔絵小箱香炉←クリックで商品ページが開きます(古美術希のぞみ)
お香を焚いて秋の味覚を楽しむひと時を御提案致します。
現在、お香(日本香堂かゆらぎシリーズ)が完売間近となっております。
再々‥入荷しましたらお知らせ申し上げます。

こちらの小箱は下に小さな引出しがさりげなくございます。
その取手部分の金具の細工も見事な造り。
中は真鍮で2つに別れた作りですので、香炉としては勿論、使い方の広がる小箱です。
下の引出しに香木を入れて、上の蓋を外し灰を敷き詰めたところに香木を添えます。
もっと手頃に扱いたい方は当店で販売しているコーン型のお香を引出しに収納し、焚く場合は上記のように蓋を外されて御使用下さい。
詳しい使い方は購入を御検討頂けます方へ店頭で御案内申し上げます。

金襴豪華な蒔絵とは雰囲気の異なる静寂な佇まいをお好みの方へ御検討頂きたい逸品です。

*時代の見分け方のポイントとして現在作られた物は光を跳ね返す程の艶やかさが有り潤いに満ちております。しかし数百年と時代を越した物には、その照らされる光を吸い込むような柔らかな艶が特徴であり魅力です。又、蒔絵の紋様からも時代背景が見受けられます。明治維新後にはモダンな幾何学紋様が取り入れられる等、時代ごとのモチーフを把握し、探されるのも漆工芸品を所有されるまでの醍醐味となります。

*御注意事項:海外の方へプレゼントされる場合は「漆」である事を必ず御説明下さい。塗料の認識に海外と日本では誤差が生じております。取り扱いについては日本国内では問題なく、そのまま御使用頂けますが、海外の地域により湿度の問題上、剥がれや割れやすくなります。これは古いものは特に御注意下さい。又、漆工芸品の修理は必ず専門家に御依頼下さい。

模様替え

  • 2017.06.05 Monday
  • 17:08
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昨日、研ぎ受講の説明を聞きに訪れた青年と店内で談笑しておりましたら、ご近所の方が薔薇の花のお裾分けを届けてくれました。
なんだかんだと店内賑やかな季節となって参りました。
今朝は薔薇を吊るし花器に添え、そのまま掃除モードに切り替わり。。。
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一部、配置換え終了。

これからドンドン賑やかになる紫陽花観光シーズンということもあり、入り口をスムーズに通れるようにして見ましたが。。。手狭な店内、あまり代わり映えしていないかもしれません。

リュックサックを背負ったままですと振り向いた時に商品を破損させる恐れがございます。
なるべく奥のテーブルの上に手荷物を置かれてからご覧ください。

所々にご近所からいただいた花を添えてみては、花器ごと御購入される方がいたりと、、、有難い限りでございます。

お気に入りが見つかりましたら店主にお声がけ下さい。

今月は遠方から御来店される方が多い季節です。
色々な方が訪れる店ではございますが、お客様同士で名刺交換をされる場合のその後までは当店では責任を持てません。
連絡先の交換は自己責任で宜しくお願い申し上げます(できれば連絡先交換は行わない方賢明かと。。。)

それでは、紫陽花観光ついでにお立ち寄り下さいませ。

  • 2017.03.10 Friday
  • 15:50
写真 2-1.JPG
桜の枝を頂戴しました。
丹波の壺にそのまま投入。

写真 1-2.JPG
仏像と良い雰囲気です。
小さい枝は切って猪口に添えてみました。

写真 1.JPG
桜は光の具合で艶っぽくなったり。。。


写真 3.JPG
可愛らしくもなります。



桜をモチーフにした古美術品は数多く存在します。
昔の人も春は待ち遠しく過ごされていたのでしょう。

綺麗な桜の枝を有難うございました。
しばらく店内で見頃です。
 

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