RSS | ATOM | SEARCH
上手物白薩摩登竜門 鯉滝登飾花器

10月とは思えない程、日増しに寒さが増しております。

皆様、おかわりございませんでしょうか?
ここ数日降り続く雨により体調不良の方も多くおられるようです。
どうぞご自愛の程、温かくしてお過ごし下さい。

鎌倉まで出かけるのが億劫な気候かと存じます。
なるべく商品の御案内を時間の許す限りさせて頂きます。

さて、本日は白薩摩の花器を新年に向けて御紹介させて頂きます。
薩摩焼には白薩摩と黒薩摩がございます。
白は薩摩藩御用達として上手ものと称されており「白もん」と言います。
反対に黒薩摩は庶民の日常品が主で「黒もん」と呼ばれております。
今回は上手の白薩摩を御紹介申し上げます。
02.png
白薩摩の特徴は象牙色の肌に細かな貫入が入っており、そこに絵付が施されております。
16世紀末、慶長の頃、朝鮮の陶工が薩摩(現在の鹿児島県)に連れ帰られ薩摩焼が誕生しました。
今も鹿児島県の串木野では受け継がれた窯元が数多く存在しており、凡そ50以上の窯を総称して薩摩焼と称されております。
過去のコラムでも御案内させて頂きましたが、薩摩焼を作る工程の中で窯の中からパチパチと音がするのは、象牙色の肌に細かく刻まれる貫入が入っていく音で、これを耳に聞きながら、出来具合まで観察出来る作る工程で珍しい特徴があるやきものです。
一度、訪れてみて下さい。
自然豊かな環境の中、静けさと共存する窯元のあり方に心打たれます。
薩摩焼の選び方は用途に合わせてお選びになられると宜しいかと思います。
壷や香炉、花器が主な白薩摩は祝い事の贈り物に適しております。
当時は献上品であった為、絵付の豪華な飾り物が多く存在しますが、これも明治期以降になりますと日常品として使える器も急激に生産数を伸ばしております。
そこには明治維新後の海外(主にヨーロッパ)との輸出に関係がございます。
又、火山性の土を用いた黒薩摩は黒釉の質感が艶やかで主に酒器が多い印象を受けます。

黒薩摩に注がれる日本酒がなんとも様になると仰る方が多く、これらも好みですので一概には言えませんが、お酒ずきの方でしたら、備前や常滑の猪口をプレゼントされた上で黒薩摩はどう?と御提案したくなる作りが多くございます。

日常品でお探しでしたら明治以降の白薩摩か黒薩摩をお薦め致します。

さて、今回御紹介しております白薩摩は時代が変わる幕末から明治にかけて作られたもので時代背景からも読み取れるユニークなモチーフが特徴です。

登竜門とは難儀な道を突破する事を意味しますが、この登竜門と同じく知られている鯉の滝登り。
ご存知かと思いますが、念の為、記載します。
険しい流れの滝を登る鯉の図を見かけた事は皆様あるかと思います。
この鯉は滝を登りきりますと「龍」になるとされております。

鯉の滝登りの図を良くご覧いただくと滝を上に登る鯉には太い髭が描かれております。
この髭をそのままに龍の姿となる事を告げているように思います。

鯉の滝登り。それは出世を意味し、険しい人生を上へと登り、龍となる姿に肖ろうとするのは今も昔も同じ、人の心ですね。

掛け軸や着物の柄、彫刻などでご覧になられた方も多いかと思います。
きっと所有者は願掛けも共に所有されておられるか、どなたかの思いを込めて贈られたものかと思います。

どちらにしろ、縁起物です。
家宝とするには適した題材です。

01.png
こちらの花器は華道を志す方でしたらおわかり頂けるかと思いますが、実際に花や草木を生ける器としては作られておりません。
飾り壷、飾り花器は薩摩や九谷に多く見られますが、その存在(個体)で完成されております。

勿論、口の部分から生ける事も可能で、水も注げます。
しかし、この花器にどのような草花を生けるかは、相当な腕を試されます。

ジャンルとして彫刻とお考え頂けましたら合致されるかと思います。

登竜門/鯉の滝登り

端午の節句に鯉のぼりがございますが、これの事を指します。
鯉のぼりの由来はこちらからと記憶しております。
日本では男子の祝い事のイメージがございますね。

実際にこちらの飾壷をご覧頂くと象牙色の肌の面積が大きく、所々に金彩が施されており、その色彩の配分に品格さえ漂わせております。

 

鯉の威風堂々とした姿が印象的で、胴から尾に向けて捻られた鯉の動きに作り手の観察力の凄みもございます。
滝を上へ上へと登る姿は蓄えられた筋力と秘めた志を内に目標へ到達しようとする生き物の在り方のように感じます。


花器の台座となる水飛沫(みずしぶき)の躍動感、そして添えられた淡い青に水滴でしょうか?金の小さな水の玉の一粒一粒の自然な配置。ここまで計算されていると感じるのは、それらが全くわざとらしく感じさせない実に自然体である事にございます。

 

背びれに金彩が施されており、ここと調和を保つように水の玉が配置されておりますね。

 

全体的に柔らかい印象で、常に厳つい構図と描写で描かれる鯉の滝登りが、こちらでは優雅な雰囲気を纏い余裕すら感じさせる絶妙な作品です。

 

一生懸命上り詰める姿も胸を打ちますが、こちらの鯉のように華麗に尾びれを捻り濁流を登る姿の方が日常生活に適しておりますね。

 

リヤドロをご存知でしょうか?

水の部分の色彩がわずかながらリヤドロの優しく柔らかい雰囲気にも似ております。

水を立体化するのは非常に難しかったと思います。

作った方の銘は残されない時代のものですが、この作者は北斎の版画を見ていたのでしょうかね?

水の先端部分の渦の巻き方などがそれに似ております。

 

創作する上で近しい題材を模写することは行うべきだと考えております。

良いとされるものを学び、汲み取り、己の技とする心意気も結果に繋がる勉学の方法でしょう。

 

長くなりましたが、こちらの鯉の滝登り。

これからの時代を志高く登り始めた方の傍で優雅に舞って頂きたく存じ上げます。

 

*上手物白薩摩登竜門鯉滝登飾花器←クリックで商品ページが開きます。10月31日まで送料無料でお届け致します。

 

 

author:古美術 希, category:草花と器, 16:05
-, -
栗と漆

FullSizeRender.jpg
今年も御近所の方から「季節の物だから飾って〜」と、栗を頂戴しました。
毎年気にかけて頂き有難うございます。
「表に飾って皆さんに見てもらって〜」と、お元気な御婦人。
最近は若い世代より諸先輩方のほうが声に張りがありますね。
さて、早速ウィンドウに飾ろうかと思いましたが、画像の蒔絵の小箱(香炉)に添えましたら、こちらの方がシックリ馴染むので現在、カウンター傍に配置。
艶の良い栗を選んで頂きましたので、しっとりとした時代物の漆の肌が良く似合います。
*蒔絵小箱香炉←クリックで商品ページが開きます(古美術希のぞみ)
お香を焚いて秋の味覚を楽しむひと時を御提案致します。
現在、お香(日本香堂かゆらぎシリーズ)が完売間近となっております。
再々‥入荷しましたらお知らせ申し上げます。

こちらの小箱は下に小さな引出しがさりげなくございます。
その取手部分の金具の細工も見事な造り。
中は真鍮で2つに別れた作りですので、香炉としては勿論、使い方の広がる小箱です。
下の引出しに香木を入れて、上の蓋を外し灰を敷き詰めたところに香木を添えます。
もっと手頃に扱いたい方は当店で販売しているコーン型のお香を引出しに収納し、焚く場合は上記のように蓋を外されて御使用下さい。
詳しい使い方は購入を御検討頂けます方へ店頭で御案内申し上げます。

金襴豪華な蒔絵とは雰囲気の異なる静寂な佇まいをお好みの方へ御検討頂きたい逸品です。

*時代の見分け方のポイントとして現在作られた物は光を跳ね返す程の艶やかさが有り潤いに満ちております。しかし数百年と時代を越した物には、その照らされる光を吸い込むような柔らかな艶が特徴であり魅力です。又、蒔絵の紋様からも時代背景が見受けられます。明治維新後にはモダンな幾何学紋様が取り入れられる等、時代ごとのモチーフを把握し、探されるのも漆工芸品を所有されるまでの醍醐味となります。

*御注意事項:海外の方へプレゼントされる場合は「漆」である事を必ず御説明下さい。塗料の認識に海外と日本では誤差が生じております。取り扱いについては日本国内では問題なく、そのまま御使用頂けますが、海外の地域により湿度の問題上、剥がれや割れやすくなります。これは古いものは特に御注意下さい。又、漆工芸品の修理は必ず専門家に御依頼下さい。

author:古美術 希, category:草花と器, 12:51
-, -
模様替え
写真 1.JPG
昨日、研ぎ受講の説明を聞きに訪れた青年と店内で談笑しておりましたら、ご近所の方が薔薇の花のお裾分けを届けてくれました。
なんだかんだと店内賑やかな季節となって参りました。
今朝は薔薇を吊るし花器に添え、そのまま掃除モードに切り替わり。。。
写真.JPG
一部、配置換え終了。

これからドンドン賑やかになる紫陽花観光シーズンということもあり、入り口をスムーズに通れるようにして見ましたが。。。手狭な店内、あまり代わり映えしていないかもしれません。

リュックサックを背負ったままですと振り向いた時に商品を破損させる恐れがございます。
なるべく奥のテーブルの上に手荷物を置かれてからご覧ください。

所々にご近所からいただいた花を添えてみては、花器ごと御購入される方がいたりと、、、有難い限りでございます。

お気に入りが見つかりましたら店主にお声がけ下さい。

今月は遠方から御来店される方が多い季節です。
色々な方が訪れる店ではございますが、お客様同士で名刺交換をされる場合のその後までは当店では責任を持てません。
連絡先の交換は自己責任で宜しくお願い申し上げます(できれば連絡先交換は行わない方賢明かと。。。)

それでは、紫陽花観光ついでにお立ち寄り下さいませ。
author:古美術 希, category:草花と器, 17:08
-, -
写真 2-1.JPG
桜の枝を頂戴しました。
丹波の壺にそのまま投入。

写真 1-2.JPG
仏像と良い雰囲気です。
小さい枝は切って猪口に添えてみました。

写真 1.JPG
桜は光の具合で艶っぽくなったり。。。


写真 3.JPG
可愛らしくもなります。



桜をモチーフにした古美術品は数多く存在します。
昔の人も春は待ち遠しく過ごされていたのでしょう。

綺麗な桜の枝を有難うございました。
しばらく店内で見頃です。
 
author:古美術 希, category:草花と器, 15:50
-, -
花壇の芙蓉が…
写真 4.JPG
今年も花壇の芙蓉が咲きました…ので、先程、切りました。
写真 1.JPG
道を歩く方が避けて通るのを横目に数日…咲いたら切りますとお伝えしつつ、本日、ようやく伐採也。
咲く前に切っちゃうのは気がひけて…本日になり申し訳ございませんでした。
写真 5.JPG
鎌倉街道…幅が無いので少しずつ切っては店内に移していたのですけど…

写真 4.JPG
なにせ水が上がらない!翌日はしんなり…ぐったり…。
写真 2.JPG
これ、雑草よ…と御指摘されそうですが、種も付けて頑張っていたので、しばらく飾っておきました。
(コレ、良く子供の頃手を染めて遊びませんでしたか?)
写真 3.JPG
たまに店内が一斉に「緑」になるのですが、本日は芙蓉が御出迎え致します。

しかし、なぜ…植えた覚えも無いものがスクスクとウチの花壇は育つのでしょうか…。。。
私の植えた千両と水仙は何処…。。。
 
author:古美術 希, category:草花と器, 12:45
-, -
紫陽花
写真 2.JPG                  一昨日Iさんから「今年はまだ誰も持ってきてないわね〜!明日持ってくるわね♪」と店内を御覧頂き、昨日の大雨の中、わざわざ紫陽花を持ってきてくれました。 御蔭様で店内、更に瑞々しい雰囲気に様変わりしております。 写真 2.JPG                  小ぶりな紫陽花ですが、これからドンドン咲き始めると思います。 紫陽花寺(明月院)の方は見頃です。 紫陽花観光に訪れた方から「も〜紫陽花寺に入るの諦めてコッチに来ちゃったわよ」と混雑ぶりをお聞きしております。 写真 1.JPG                久しぶりに剣山を取り出して硝子の大鉢に生けてみました。 紫陽花の葉はボリュームが出るので案配を見ながら全体的に大きめにまとめてみました。 写真 3.JPG                満開になるのが楽しみです。 写真 4.JPG                こちら側にも、そして表のウィンドウにも飾りました。 通行される方の癒しになれば御の字です。 (花壇の手入れもしなくては…と毎朝横目で見つつ…伸び放題の状態です…紫陽花の方を御覧下さい^^;) 写真 5.JPG                本日も北鎌倉駅周辺は混雑が見込まれます。 予報では真夏のような気候になるとの事ですので水分補給しながら紫陽花シーズンの北鎌倉をお楽しみ下さいませ。 当店も午後一ぐらいに一時的に店内貸切となります。 1時間程ですので御足労おかけしますが貸切時間帯を避けての御来店お待ち申し上げます。
author:古美術 希, category:草花と器, 10:49
-, -
御近所さんから青々頂戴也
写真 1.JPG
現在、北鎌倉は新緑の季節でお庭の手入れをされたお宅から「飾って〜」と紅葉やアイビー、ローズマリーを届けて頂いております。
「こんなに青々した古美術商って無いわよね〜^^♪」と、久しぶりの御来店の方々に喜ばれております。
写真 2.JPG
こちらは店のウィンドウに飾りました。
縞格子花器(銅赤×白×黒)←クリックで商品頁開きます(のぞむ)
葉の色と花器を合わせてみましたが、これがまたイイ雰囲気です。
写真 4.JPG
こちらも同じく硝子工芸家による掛け花。
商品アップしたら、またリンク貼ります。
色はピンクです。
ピンクの花器って、なかなか無いので女子にお薦めですよ。
(丸い花器は全て完売中です)
写真 3.JPG
こちらは丹波の花器
商品アップしたら御案内します。
下から見上げると新緑の紅葉が空間を優雅なものにしてくれます。
共箱あります。
写真 1.JPG
こちらは李朝徳利。
現在、店の表ウィンドウにございます。
枯れた徳利の肌に新緑がよく映えます。
写真 2.JPG
足元にもガーデンバスケットに昭和カット硝子を入れて皆様をお出迎えしております。
こちらは花器に生ける時に出た余分な葉を水を張った硝子の器に投げ入れているだけです。

「今は新緑の季節だから、また持って来るからね〜^^」
と、皆様からの御協力により成り立っております。

アイビーをぶら下げてJさん御来店ありがと〜。
ローズマリー等々を持ってきてくれたIさんありがと〜。
ローズマリーは当店から分けたものがIさん宅で根付き、当店の花壇では枯れたり引き抜かれたりして無くなってしまったので、花壇の草花を御近所に分けておいて良かったです^^;

庭師のお客様も多く、花壇の手入れをしてもらったりと…ズボラ店主には有難いお客様に恵まれております。
(現在、荒れ地になってますが…)

当店で根付く場合は備前の徳利に生けた場合が圧倒的に多く、備前の徳利をお持ちの方は是非、枝を添えて放置してみて下さい。
この時季は驚く程、備前徳利内部で根がビヨ〜ン!と伸びます。

小さな花を猪口に生けていると、猪口と花共に完売します。
若い女性客に小さな花器代用品は現在、人気商品となっております。

皆様も、この季節。
花器に拘らずにグラスや取手付の物、深鉢等に青々とした草木を添えてみて下さい。
 
author:古美術 希, category:草花と器, 11:08
-, -
硝子とチューリップ
おはようございます。
今朝は店のメールをチェックしていると、なんとも…御礼メール数通受信致しました。
内容は顧客様の息子さん&お嬢さん方が美術方面へ進路が決まったとのお知らせメールです。
毎年、この時季になると嬉しいのやら…変な影響を与えていないだろうか…と、複雑な心境に陥る御報告を頂きます。
如何に物事を捉えて前進していくかは個々人の感受性により違いが生じますが大きく捉えて日本美術への興味や好奇心が広がれば嬉しい限りです。

さて、タイトル通り、今朝摘んできたチューリップを硝子へ添えてみました。
チューリップも咲き、桜も開花して、もう来週には新生活スタートの方も多いかと存じます。
期待と不安を上手に持ち合わせて新生活スタートして下さい^^
写真 4.JPG
こちらは本来、海外用に制作して頂いた大きめのグラスです。

写真 1.JPG
白いラインが特徴で一番人気です。
春らしい清々しさが花を添えるにも調度良い控えめな存在でお薦めです。
(華道家の方はグラスではなく花器として使用してみたい!と仰るデザインです)
写真 4.JPG
こちらは手鞠のような球体の花器です。

写真 2.JPG
店のウィンドウに飾りましたので御覧下さい(朝の撮影で反射していてごめんなさい)

写真 1.JPG
もう一つ!

写真 3.JPG
こちらは逆のウィンドウへ飾りました。




人気の工芸家作品に庭の花を生けてみて下さい。

それでは今週も宜しくお願い致します。

 
author:古美術 希, category:草花と器, 10:43
-, -
ロマネスコ
写真 1.JPG
三浦産のカリフラワー。
種類はロマネスコ。
「立派だね!飾ろうかな〜?」というと
「ウチも飾ってます^^」
と、料理屋の若。

…。。。

どうやって、飾ろうかな〜?

硝子の大鉢にひとまず入れて…。。。


獅子の香炉が「えっ!?何?なにごと?」と言ってますが無視します。

これに枝や菜の花を添えたら…また雰囲気が変わると思います。

今日は食材としてではなくディスプレイとして。

春の食材でした。
 
author:古美術 希, category:草花と器, 16:53
-, -
サザエの花器
写真.JPG
熱海からドーーーーーン。

今年、何度目?
一つデッカいサザエがドーーーーーーーン!と入っておりました。

お裾分けしようと持ち上げた瞬間…

(沈黙の数秒…そして…鬼の形相へ…)

腰にドーーーーーーーーーーーーーーン!

今年何度目?
腰にドーン。。。


さて、昨夜、御電話で
「でっけーサザエ採れたからよ〜入れといたからよ〜。それは食って〜、そんでよ〜中にサザエで作った花入れ入れといたからよ〜。剣山のちーせーの入れて花生けてくださーい。あ〜俺が作った。俺が!だ〜♪俺が作った。花入れてみ〜」

写真 1.JPG
それが、こちら。


蓋が足になっていて、驚く程に水平を保つように足に変身!

安定感抜群!

写真 2.JPG
水を入れても倒れない。

凄いセンスに出逢った気分。

写真 3.JPG

洒落てますの〜!兄貴〜☆


今までサザエ食べたらポイするか、庭の花壇に並べるぐらいしかしませんでしたが。

海の男は考える事が違うね〜。



最後は店主のお気に入りの信楽焼で。

固定概念に縛られずに楽しめる方は当店ときっと気が合います♪

身の回りのものを改めて見直してみようと思った昼下がりでした。


*本日は腰にドーン☆きたので、お茶も出せませんで失礼致しました。千葉県から再来店してくれた女性2名さま…ごめんね。腰にドーン☆直後だったのよ。次回は必ずお茶出します。



 
author:古美術 希, category:草花と器, 17:05
-, -