行政書士寺内恭子事務所と連携業務

  • 2019.09.28 Saturday
  • 15:40


こちら↑記事更新致しました
ご拝読願います


ご相談窓口設けました
ご利用ください


事務所へ直接御依頼の場合はこちらから

宜しくお願い申し上げます


*学生さんへ
当店は学生さんへは販売出来ません
又、論文資料等は図書館・書店で探して下さい
進路相談は学校の教員へご相談下さい
小学生の課題授業は教員同席のみ承っております

*保護者の皆様へ

お子様をお連れの場合は予め、古美術商である事を教えてあげて下さい

当店は銃刀剣類を扱っております

興味本位での御来店は怪我や事故の恐れがございますのでお控え願います
 

Our shop cannot sell to students

 

If you are traveling with children, please tell us in advance that you are an antique art dealer. Our shop handles bayonets

 

 

庭悦 鈴木城太郎氏より

  • 2019.09.23 Monday
  • 12:10

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お庭がよくなるよう心がけています

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木の枝葉が風にゆれる爽やかさ、緑のコントラストや奥深さ、木立の幹の線などを大事にしています。

それによって樹木や草花の良さが感じられ、季節の移ろいを楽しめる庭がつくられると考えています。

また伝統的な技術や技法を用い、現代的な感覚も含めて建物とのつながりを重視することで、全体の空間を考え生活の中に庭を取り込みます。

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茶庭や自然が感じられる雑木の庭など特殊な庭の施工も致します。

植木の手入れにおいても、同じ木は同じ手入れではなくその場所や空間でのその木の理想の姿をイメージしながら、幹の太さや成長に応じて変化させることを考えています。

大きさの維持も大事ですが、ただ伸びた枝を切るのではなく、伸びた枝を活かし、年数が増すほどよくなる剪定法を取り入れています。
樹木の伐採においてもお客様の想いや樹木に敬意を払い行っています。
古くは平安時代に作庭記という庭づくりの書物が記され、建物の様式や寺院で様々な庭がつくられてきました。記録に残る前から庭と呼ばれる枠に当てはまらず、自然を敬ったり、身近に取り入れるということは行われていました。
庭に貴族が川や池と山を築き遊び、優雅なもの、寺社における精神性や教え、修行の場になるもの。大名による各地の銘石を集めたり景勝地を表したもの、茶の湯の広まりによる、もてなしや作法にかなったもの。山中や人の手を感じさせない素朴な自然に囲まれた近代の雑木の庭。外国の植物や草花、素材に囲まれた庭。形式や枠に当てはまらない庭。数々の庭が文化や時代の流れの中でつくられてきました。
そこには自然に惹かれる気持ち、恐れ、癒し、味わい、力強さ、侘び寂び、日本という風土や文化、人の根底にある本能や、言葉で表せないものがあるかと思います。
そのような庭づくりの場に身をおき、求められる庭というものを、様々な素材の組み合わせや技術や技法を用い、お客様との会話の中からより良い庭ができればと望んでいます。
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四季で変化するたくさんの種類の樹木や、やわらかい線を出す自然の雑木。いろどりを加える草花や山野草。植栽や移植(樹木の掘り取り、移動)。

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自然界にある様々な石を用い、景色を演出する景石、伝いの飛び石、畳石、延段など。石を積みあげ石垣をつくる石積み。石燈籠やつくばいなど石造美術ともいわれる石造品から作家のつくる表情豊かなオブジェなど。
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様々な意匠や素材の竹垣、木材を使用した塀や添景物。木工仕事。茶庭における塵箸、蓋置や青竹によるものもご用意致します。

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昔ながらの工法による土の質感や風合いを活かした土間たたきや土壁、砂や砂利の質感や色合いの洗い出しなど左官仕事。

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庭によって、レンガ、瓦、陶製などのやきもの、鉄など様々な素材との組み合わせも考えています。

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庭は多くの枠にとらわれない素材や材料の取り合わせでできています。
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また、デザインや地割り、人の動きなどの動線、空間構成、遠近法、アイストップや添景物の配し方、そのものの気勢、強弱、自然界の摂理、真行草の取り合わせ、意匠‥などたくさんの要素が入ってきます。
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様々な文化や人、お客様との交流の中で刺激を受け、庭のあるべき姿と庭とは何かを考え続けています。
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庭のある家が少なくなってきている世の中ですが、文化や伝統と同じく、木や緑が身近に少しでもあるだけで人間やこれからの時代を生きるこどもたちに良い影響があると考えています。
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人に悦んでいただき、自分自身も悦べる仕事を、と心がけています。
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こちらも合わせて御拝読頂けますと幸いです。



こちら↑クリックで「庭悦」ホームページが開きます

御依頼時に古美術商同席不要の場合は「庭悦」へ、直接御依頼下さい





 

庭師のご紹介

  • 2019.09.22 Sunday
  • 16:22



庭師、鈴木城太郎氏のご紹介

本場埼玉県で今年独立7年を迎えた「庭悦」の鈴木城太郎氏が先日も修行時代と変わらぬ志のまま当店を訪れてくれました。

20代の修行時代から勤勉に務める姿は現代の若者とは一味も二味も異なる逸材として記憶しておりました。

今から7年程前に独立開業の報告をお聞きしたのも懐かしく、溌剌とした庭師としての姿はすっかり板につき、プライベートでも二児の父となった彼は、日本の庭を支える職人気質の性分から日に日に知識と経験を積み重ねてきた結果を言葉からも感じられる程になりました。

そこで、この度、当店から庭師としてご紹介申し上げるに至るまでのお話しをさせて頂きたく存じます。
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*画像提供「庭悦」

当店には職業「庭師」の方々が有り難い事に多くご来店頂いております。

日本の歴史を語るには必須でもある日本庭園とは芸術と捉える海外の方々のお蔭もあり、今も古き良き技を継承される多くの人によって守られております。

記事をご覧の方で、店頭でお会いした方かしら?と思われるかもしれませんが、それほど、多くの方が日本美術を学びたいと足繁く通われておられ勤勉な方が多い御職業でもあります。

そんな庭師の中でも、年々、質問内容が極まりつつある職人が今回ご紹介に至りました鈴木城太郎氏であります。

技術的な部分は勿論ではございますが、彼の見つめる目線の先には庭を通じての美術・芸術、そして自然の形がハッキリと存在しており、この十数年の間に交わした言葉の数々を汲み取りながら、先日、ようやく対面している私の中で、明確な形が脳裏に浮かんだので、彼の目線の先を少しだけ追求してみました。

その結果、私の中で黒い背表紙の1冊の本が浮かび上がり

「もしかすると‥‥求めているもののヒントとなるのは‥‥えーっと‥‥『ていじ』‥‥何ていじさんだったかな?その人のデザイン論を読むと見えてくると思うよ」

と声をかけましたところ

『伊藤ていじさんですね』

呆気なく苗字が彼から発せられたのと同時に流石だな‥‥と思いつつ

「伊藤ていじさんの本は持ってますが、まだ、その本は読んでませんので、すぐに取り寄せて読んでみます」

このようなお返事が間髪入れずにかえってくるのは、つくづく日々の鍛練の証でもあり素晴らしい事だと感じます。

ここでは伊藤ていじ氏の紹介は省きますが、建築と共に存在する庭の在り方を模索し続ける彼の言葉をいくつかご紹介致します。

庭師として各ご家庭に出向き、実際に植物や石、土、時には灯籠や石仏などを通じて「庭」を作り上げる空間芸術とも言える仕事には、四季や朝夕の時間も加わる表情豊かで繊細な造形を手がける事により彼の中で沸々と湧き上がる疑問や葛藤は実に自然を味方にした愛情に溢れた難儀な問いが多く、その問いかけも眉間にシワを寄せて気難しそうな論議をするのとは異なり、若さ溢れる柔かな笑顔と共に疑問を投げかけてこられます。

美術や音楽の評論家のような事は決して致さない、実に根本的な部分を純粋に深く追求する姿勢が表現者に欠かせない素質と、彼を通じて改めて感じられる存在です。

庭師として、独立開業7年にして久しぶりの再会数分後に、その言葉は投げ掛けられました。

 

「アートってなんですかね?」

店主の私は、その純粋な言葉のチョイスに少し悩みましたが、横文字で言うところのアートという言葉のニュアンスの捉え方から話はドンドン進みました。

彼の中で疑問に思う部分は、自分がこれから手がけていく仕事にプラスになるよう追求している姿が実に心地よく、又、それらを、どのタイミングで引き算のマイナスにしていかれるのかが見所の職人。

 

横文字で称する肩書きにも対応可能であろう現代の職人としての素質を秘めつつも、決して、そちらへ靡かない根性。

ザックリ申し上げますと、アーティストと称する人物には自ら歩まないであろう姿勢が前々から感じ取れてはおりましたが、先日、改めて実感致しましたので、ご紹介に至りました。

「庭にある木が家の屋根より低いっておかしくないですか?山にある木は自然に育っていけば、もっともっと大きくなるじゃないですか。人間の住む敷地内にある木も、もっと、その木が自然に育つように、木に合わせる庭づくりが出来たら凄いと思うんですよ」

「庭が与えるものってあると思うんです。自分の家に庭がなくても、街中や隣の家に庭があるだけで、そこには自然があるんですよね、その影響って凄いと思うんですよ」

とてつもなく当たり前で、とてつもなく純粋な言葉の数々は、時に美術という言葉の概念を互いに探り合う「会話」が場面毎に生じる、表情こそ互いに笑ってはおりますが、ここで解釈の異なる表現をしてしまえば、全ては人間の我儘な思想に陥る危機が背中合わせの対話。

論議を放つのとは大きく違い、本来の在り方や継承の在り方、時代毎に生じる美と古から伝わる美‥‥‥と、大きな範囲・時間軸で物事を捉えている彼の中で、それぞれの植物や石の表情を見る姿勢、そして構成に関しては、未だに手探りでいる姿勢が評価する部分でもあります。

こうであろう、こうでなくてはならない!という傲慢な思想が彼にないのは、四季が織りなす自然との対話を庭という空間に落とし込む作業を通じ謙虚な姿勢でここまで貫いてきたからであり、なぜか、今後も自然に対して謙虚な姿勢であり続けるであろう、むしろ、それは歳を重ねる毎に彼の腰は低くなるのではないか?と思われる、令和の庭師の姿がそこにはありました。

古から伝わる方法、技術と知識、そして空間を作り出すには建物とのバランス配分。
そのような部分に着目しつつ、四季折々異なる表情を魅せる空間を彼らは作り上げる‥‥

ここで敢えて「芸術家」と称して、彼のような謙虚で裏方である事に自信を備えた逸材を今後も応援したく皆様にご紹介申し上げます。

埼玉・東京・千葉・神奈川、場合によってはそれ以外の方々も、彼にご依頼頂けましたら、日本古来の伝統を重んじる庭園とは?の自問自答に出逢えるかもしれません。

お客様の日常が孫の代まで末永く居心地の良いものとなるよう務める庭師です。
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当店の店頭で店主同席で初顔合わせと称した、お客様のご要望もお聞きする事は可能です。
この場合は有料となります。

時期により、店主のみとなる場合や、庭師のみとなる場合もございます。

庭悦へ直接ご依頼される場合は庭悦の料金に基づき進行されます。
当店の店主不在でも全く問題なく進行して頂けますので、お気軽にご相談ください。

古美術商の店主同席ご希望の場合は、当店サイトの「庭師へ相談」が御予約・御購入ページとなっております。
そちらで予め、お支払いと日時調整をお願い申し上げます。

尚、当店が携わるのは初めの顔合わせの場合や、時代物の設置希望のある場合となり、その他の料金は庭悦より見積書が届きますので、ご安心下さいませ。

*古美術商店主同席不要の場合は「庭悦」へ、直接御依頼下さい

こちら↑クリックで「庭悦」ホームページが開きます

良き空間で、豊かな生活をお過ごし下さい。

*庭師に相談←初回申し込みはこちら(古美術商連携業務)

*マンションのベランダも御相談可能

 



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こちら↑は庭悦 鈴木城太郎氏御本人によるご挨拶ページです。
合わせて御拝読頂けましたら幸いです。





 

年末に向けて

  • 2018.10.21 Sunday
  • 16:41

ここ2〜3日、年末のスケジュールを横目に、せっせと刀の手入れに励んでおりましたのでコラム更新遅れました。

今年の年末は風間敞子先生の個展が控えております。
乞うご期待の内容は・・・喉元まで出かかっておりますが控えます。
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綺麗になりました☆

以下、御依頼事項別に御確認下さい。

刀剣の研ぎ
今月末〜来月上旬に御依頼願います。
ギリギリ年内仕上がり可能が来月上旬までの受付となります。
白鞘やハバキの作成は混雑具合にもよりますが、同じく来月上旬までにお申し付け下さい。

器の修理
新年用のお道具の御確認もお早めにお願い申し上げます。
陶磁器の金(銀)継、漆器の修理も同じく来月上旬までが年内仕上がり予定となります。
梨地や蒔絵の場合はお時間を要する物と承れない場合もございます。
御依頼はお早めにお願い申し上げます。

茶釜の修理
来月上旬までが年内納品可能とします。
但し、完全に底が抜けてしまっている場合は買い替えをお薦め致します。
多少の水漏れ程度の場合は一晩水を入れて漏れ出る箇所を御確認の上、御相談願います。
初釜をお控えの場合は今時期から御確認・御相談の程、宜しくお願い申し上げます。

仏像の修復
仏像の修復に関しましては年内仕上がりは既に難しい為、年明けの御依頼をお願い致します。

桐箱の作成
桐箱の作成も同じく、年内仕上がり不可の為、年明け以降に御依頼下さい。
尚、桐箱に関しましては当店の蔵出時に出た合わせ箱でも構わない場合は御来店時に店主へお声掛け下さい。
サイズがぴったりと合う事は難しいですが、ご自宅の保管用とお考えの場合は在庫より空箱を探します。
有料の場合と無料で差し上げる場合がございます。
有料の場合は数百円から数千円程度でお譲り致しております。
無料の場合が殆どですが、サイズは必ずしも合いませんので御了承下さい。
同業者の場合は有料・無料に関わらず合わせの桐箱の譲渡はお断り致しております(箱書悪用防止の為)
新たに作成される場合は承ります。

年末年始の御挨拶品
新年のご挨拶用の手土産ですが、会社・店舗経営の場合は粗品の御相談も順次承ります。
こちらは個人のお客様の場合は発注個数により御相談承ります。
単品での御依頼は大変申し訳ございませんがお断り申し上げております。
御了承願います。

懐石料理屋の御節の御予約は直接店舗へお問い合わせ下さい。
当店を介して御予約は承れません。

写真査定・鑑定
凡そですが、御依頼された当日(画像拝受した当日)にお返事申し上げておりますが、遅くとも10日以内にはお返事申し上げます。
しかし、年の瀬になりますと大掃除のついでに査定を申し込まれる方が殺到します。
去年より査定・鑑定価格を設けましたので、御確認の程、お声がけ下さい。
店内持ち込みによる査定・鑑定・買取は全てお断り申し上げております。
盗難品防止の為、予め、御依頼者様の身元確認を行った上で業務とさせて頂いております。
ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
どさくさ紛れの鑑定(所有物の写真を店頭で店主へ見せる行為)を申し出る方が急増しております。
こちらは発言内容により当店への出入り禁止となりますので、くれぐれも店内規律をお守り頂けるよう切にお願い申し上げます。

 

仕入れについて

年末までに数回予定しております。

内容は伏せますが、きっとお気に召して頂けます。

北鎌倉へお越しの際にはお立ち寄り下さい。

 

法律家への御相談

相続・離婚・遺言書の御依頼は行政書士寺内恭子事務所へ直接御依頼願います。

まずはメール・お電話でお問い合わせ下さい。

当店へ内容報告や御礼等は一切無用です。

 

美術品輸出入監査証明代行

年内までの御依頼は締め切らせて頂きます。

特に銃刀剣の持ち出し・持ち込みの場合は最短で3ヶ月要します。

年始業務終了でも構わない場合はお声がけ下さい。

*クリスマスシーズンは海外発送は非常に混み合います。確実な受取・輸出入御希望の場合はシーズンオフをお薦め致します。

 

 

堅苦しい内容も含まれましたが、通常営業致しております。

年末の営業日程は今しばらくお待ち下さい。

毎年、御遠方から御来店頂いております常連客の皆様方とスケジュール調整を行いましたら御報告申し上げます。

 

以上

 

宜しくお願い伏して申し上げます。 古美術 希 店主

 

 

特別発注される場合の注意事項

  • 2017.04.30 Sunday
  • 12:06

毎度、ご贔屓頂きまして、有難うございます。

当店でご案内中の作家、工芸家、職人へ新規発注される場合の注意事項を記載させて頂きます。

特別発注とは、当店のホームページで紹介されている商品、作品以外のものを改めて御発注頂く事をさします。

御発注される場合は問い合わせページより内容をお聞かせ願います。

この場合、ご希望内容と共に

*ご予算
*個数
*ご希望の納期

*御氏名
*住所
*連絡が取れる電話番号
*メールアドレス

を明記の上、ご相談ください。

作業のスケジュールに応じて、可能な範囲で承ります。

ご参考までに以下を御拝読願います。


刀剣の研ぎ=現物を店頭へお持ち込み下さい。御遠方の方、御来店が難しい方はメール、もしくは御電話にて御相談下さい。
研ぎの詳細は古美術希ホームページへ料金、納期など記載してあります。
刀剣類の白鞘やハバキの御依頼も受け付けております。
対象となる刀剣をお預かりしますので、店頭へ御持ち込み願います。

古美術品の修復=陶磁器、漆器、鉄物(茶釜や鉄瓶など)仏像の修復承ります。
こちらも詳細は古美術希ホームページに詳細が記載してあります。
料金に関しましては実物を拝見させて頂いた上で店主よりお応えさせて頂いております。
御電話でのお問い合わせでは修理箇所の詳細がわかりません。
実際に持込、又は修理品となる対象物を送料御負担の上、お送り下さい。
*割れた硝子の修理は基本出来ません。

書に関する御依頼=当店でご紹介させて頂いております書家へ作品を御依頼される場合は内容をメールにてお送り下さい。
御依頼内容により本来行うべき仕事とは異なる場合は全てお断りさせて頂いております。
安易な御依頼は御遠慮願います。
御依頼可能な範囲がわからない場合はメールでお問い合わせ下さい。
作品は全て1点物として扱います。

 

 

 

特別発注の場合は納品時の送料を御負担願います。
又、御発注頂いてからのキャンセルは一切受け付けておりません。

料金は基本的に前払いとさせて頂いております。
御発注、御依頼された段階で現金、もしくは銀行振込でお支払い下さい。
店頭で対面の場合はクレジットカードも可能とします。
*場合により後払いを承諾しております(こちらは店主の判断で臨機応変に御対応しております)


御不明点がございましたらメールでお問い合わせ下さい。
御電話(口頭)では聞き漏らしや意思の疎通が異なる場合がございますので、御依頼、お問い合わせの第一はメールでお願い致します。
*FAXは営業時間外は回線が切り替わる為、受信出来ません。なるべくFAXは避けて下さい。

手順として

1:メールで問い合わせ

2:メールで応対

3:場合により御来店にて直接内容を伺います

4:発注(以下、発注された場合)

5:お支払い

6:途中経過で問題が生じた場合は即座にご連絡申し上げます(メール、もしくは御電話)

7:納品


納期は余裕を持って御依頼願います。



 

相続の御相談は

  • 2017.03.23 Thursday
  • 17:44


画像クリックで行政書士寺内恭子事務所のホームページが開きます。

相続の御相談は行政書士寺内恭子事務所へ御相談下さい。
お問い合わせ&ご依頼ページへ進み面談の日時希望をお伝えして下さい。
料金表は行政書士寺内恭子事務所ホームページ内にご案内がございます。
そちらをご参照願います。
お電話でのご予約の場合は業務時間内外問わず留守番電話に切り替わっている場合がございます。
お名前と御用件を録音されますと行政書士より折り返しお電話がかかってきます。
番号通知にてお問い合わせ下さい。

当店に御来店頂きましても相続問題(遺言書や時々離婚相談を持ち込まれる方もおります)は業務として携わることが出来ません。
法律家のご指導の元、問題解決に努められることをお勧め致します。
尚、当店への手数料や紹介料は一切発生しません。
又、問題解決後の御礼等も一切受け取りませんので予め御了承願います。

当店の業務外の事柄(相談内容)は法律家への御相談を切にお願い申し上げます。

古美術品の海外発送は当店経由で法律家へ依頼致します(鑑定と時に査定を行います)

各ご家庭のお悩みは適切な業種の方へご依頼ください。
司法書士、弁護士(時に不動産鑑定や不動産売買、税理士)へのご依頼も一括して行政書士寺内恭子事務所へ御相談ください。
行政書士事務所からのお返事からご判断ください。
当店経由で上記業種への御紹介は行っておりません。

近年、細かな相談事が多く持ち込まれますが問題解決を求められておられる場合は適切なご判断をお客様各自で御思案願います。


*ご依頼をされる場合、当店経由である旨を先方にお伝えする事や、詳細を当方に報告は無用です。

*行政書士と当店で情報を共有することは一切ございませんのでご安心下さい(当店はそこまで皆様の御相談内容を記憶しておく程の時間はございません)

*古美術品の相続に関しましては行政書士へ御依頼をされた上で当店へお話が持ち込まれますので先に相続問題として行政書士へ御依頼願います(後に鑑定、査定を必要とする高額品の場合のみ当店は携わります)
 

 

 

銃砲刀剣類の譲渡による名義変更はこちらをクリックして詳細を御拝読願います。

御来店されなくても各自で名義変更は行えます。

銃砲刀剣類の相続はある一定の査定額を越すと思われる高額品の場合のみ御相談承ります。

その他は各自で行えます。

古美術品輸出入鑑査証明代行業務

  • 2016.09.29 Thursday
  • 15:21
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画像クリックで古美術希(のぞみ)ホームページ内にございます「古美術品輸出入鑑査証明代行業務」ページが開きます。

御興味ございましたら、長文に成りますが御拝読の程、宜しくお願い申し上げます。

当店の考え方から、今後の日本美術、とくに日本刀の在り方について記載させて頂きました。

輸出だけに留まらず、輸入も同時進行させて頂き、本来の在り方を見出したいと思います。

否定的なご意見もあるかと存じますが「古美術品の海外への流出を防ぐ」ことを基本に業務進行させて頂きます。

その旨、御非難される前に御拝読頂けましたら幸いです。

古美術 希 店主

工芸家と職人/日本美術のこれから

  • 2016.09.25 Sunday
  • 14:16
少し細かなお話になります。

工芸家として御活躍中の方は御氏名で御案内させて頂いております。

又、各専門分野に携わる職人の方は本人の要望により御氏名は伏せております。

美術刀剣研師に関しましては、当店では長年田村慧氏(無鑑査)の御名前表示にて御案内させて頂いておりますが、御要望に応じて他の研師(無鑑査)による研ぎも可能です(御氏名は御相談内容に応じてお伝え致します)こちらは御予算や納期含めた御相談を承る中で店主より御提案させて頂きます。

刀剣の研ぎに関しましては御電話では刃を拝見する事が出来ませんので、出来る限り、御来店時に登録証御持参の上、御持ち込み願います。店主の判断により白鞘を新調される事をお薦めする場合もございます。御判断はお客様に御任せ致しております。

業務追加を検討しております。
以下は追加内容です。

美術刀剣に限らず居合刀、軍刀含め、様々な刀剣のメンテナンスを行って参りました。
現在、海外からの御要望も増えております。

そこで海外に向けての輸出入代行業務を検討致しております。
輸出に留まらず、輸入というカタチも代行する事により、文化財の海外への流出を防ぐ事も視野に入れております。

美術刀剣を手がける研師は海外に在籍しておらず、現在、海外で所持されている刀剣の錆び等の状況は深刻なものもございます。

そこを重視した上での業務を行いたいと考えております。

各分野の方々から御非難もあるかと思いますが、なるべく、日本美術の海外流出を防ぐよう、文化庁で定められた規定に基づき業務進行を心がけて参ります。


以下、余談になります。

こうして文章を打っている最中も台湾、香港、中国、アメリカ、フランスからの問合せが届きます。
しかし彼等の目的は日本の古美術品に限らず自国のものを自国に持ち帰るような選び方をされております。
極希に日本美術のコレクターの方もおりますが、基本的に日本美術を理解された方の問合せが多い事から業務追加への安心材料ともなっております。

天皇の書や菊御紋の美術品に対しては敬意を表し、言葉は拙いですが
「これは〜だめね〜にほ〜んのね〜。これは〜だいじね〜にほ〜んのだいじね〜」
(こちらは日本の大切なものですから私たちは所有できません/との解釈)
と言った感じで拝見される姿も笑顔と共に、言葉以外の部分で意識の共用は取れております。

日本に限らず古美術品と称されるものは国の時代が反映されたものが多く、その殆どが自国の文化を理解された方の元、現在に受継がれてきております。

当店の考えと致しまして、売れれば良いとの考えではございません。
解る方やお好きな方に所有して頂き、海外の方に関しましては美術品の在り方を共に考えられる方に所有して頂きたいと考えております。

何卒、御理解の程、今後とも宜しくお願い申し上げます。


*マナーの悪い方(国籍関係無く)関しましては販売より前の段階で御入店をお断りさせて頂いております。

*現在御活躍中の工芸家作品に関しましては海外へ輸出する場合、手続き不要で輸出可能です。

*古美術品に関しましては文化庁の規定がございます。その部分でのお力添えが出来るよう務めさせて頂きます「古美術品輸出鑑査証明発行手続代行」

*当該輸出品目が国宝・重要文化財に指定されているもの、重要美術品等認定物件に該当するものは輸出が禁じられております。





 

日本現代美術工芸 善 ZEN

  • 2016.08.05 Friday
  • 13:28
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連日、ホームページのアイコンがコロコロ変わるぞ?とチェックされている方は「何?」と思われた事でしょう。
すみません…。。。

「仮」の状態ではございますが、前々から気になっていた箇所を改善させて頂こうと日々思考しております。

仮の状態ですが、ほぼ、決定。。。です。

日本現代美術工芸 善 ぜん

*『善い』ものに限らず、善い人の作品が世に出る時代であってほしいとの「のぞみ」から命名
(善い人の定義とは、当店にとって善い人ではございません。世の中にとっての善い人。必要な人。そして善い作品。必要な作品)

こちらで、現在活躍中の工芸家や書家、美術家を御紹介させて頂こうと考えております。

現代和雑貨 希 のぞむ ←こちらで御案内するには「雑貨」という単語に妙なズレを感じておりましたので、改めて1つカテゴリーを追加と云うような解釈で宜しくお願い致します。


美術や音楽に限らず、様々な分野で御活躍の方は、その先々にある枝分かれしたカテゴリーをどのように区分されるか悩む方もおられます。

店主である私も、デザイン(当時はアナログ)から絵画専攻科を経て、業界がデジタル化していく中で、パフォーマンスや造形の在り方も現代美術と称された時代を経ており、又、時代毎にデジタルを1から学び直し、追加で出て来る分野にも目を向けて参りました。

結果、落ち着いた所が「古美術」という最もアナログな分野だった訳ですが…^^;

現在も周囲には現代アートの道を進まれておられる方もおり、又、岐路が分かれる中で工芸へ進まれた方もおります。

勿論、商業デザインや映像に携わった方もおり、実に選択幅の多い時代を経て参りました。

そこで、まずは現代和雑貨 希 のぞむを立ち上げるに辺り、様々な意見も受け入れつつ、時に拒否もしつつ邁進して参りました。

取り扱う商品、作品群を見ていると、美術業界に属してない方からすると「は?なんで分けるの?」と思われた事でしょう。

こちらを明確に分けて扱うには言葉の解釈の御説明も生じます。

職人と工芸家は異なると解釈する中でも、実際には工芸家も職人であり、又、その逆も有り。

美術工芸との言い回しも随分と悩みましたが、工芸美術は存在します。

当店で扱っている作品は美術工芸家による力作も含まれます。

それらの作品を現代和雑貨で御案内するにあたり、作る側とお客様に、かなりの引け目を感じておりました。

非常に失礼にあたるとも常々考えており、しかし、古美術 希 のぞみのホームページで扱うには時代が基本となる価格設定を用いているので、これは、どうしたものだろうと考えておりました。

最近美術業界の方々、ディーラーも含め、色々なお話を伺います。

日本が国として求めている美術作品とは今、私たちが文化と認定していないところにあるのも現実です。

そこも踏まえて進行するには…と考えれば考える程、ホームページ上に上げる言葉にも慎重にならざる終えない状態でした。

この辺りの温度差は、おそらく美術に携わっておられない方からすると一纏めにされても解らないお話かと思います。

それでも構わないのですが。。。


当店を訪れてくれる若い美術家志望の方々と接していると考え込む事がございます。

そこで

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少しでも、お力添え出来れば…と考えました。

本当に微弱なお力添えですよ。

何も出来ないかもしれませんよ。

だけども、これからの方々に何か腰かけられるような取っ掛かりが有るのと無いのでは、先々、違ってくるような気が致しておりました。

そこで、そろそろ立ち上げておこうかと考え、連日、研ぎの教室志望の方々にも、際どい説明を行う中で(弟子入りと弟子では無い事の違い)腰掛け程度にしかならないかもしれないけれど、1つアイコンを増やしておこう。と考えました。

どのような存在、在り方になるか可能性は未知ではございますが、なるべく大きな捉え方の出来る「枠」のような感覚で御覧頂けましたら幸いです。


まだ、ホームページ上での御案内ですので、実際にはショップカードも今の段階では存在しておりません。

一応、考え方として、新たに店舗を構えるような愚かな事は致しません。

今、現状、存在する古美術希のぞみ店舗内にヒッソリとある現代和雑貨希のぞむを含め、取扱のある美術工芸家や書家の作品を、日本現代美術工芸 善 ぜんからの御紹介として御覧下さい。

又、それだけに留まる事がないよう、先々、才能を伸ばしてほしい方がおりましたら、こちらで御案内したくも考えております。

当店が出来る事には限りがあるようではございますが、御自身で作品を案内するよりも、むしろ効率的かと存じます。

しかしながら、作品募集等と云う事は致しません!

甲乙付けるのは個々人、それぞれであり、自由です。
ただ、基本を学び、その道のルールを守れる方と出逢えれば幸せですね。
そのような方が伸びてくれる業界であって欲しいものです。(のぞみです)

さて、話がドンドン反れますが、今、目の前に存在する美術作品を疑うのも才能ですし、受継がれてきた物を目の前に、その意味を哲学的に考えるのも粋ですし、とにかく、決まり事を御自身に作る方や作らない方。

色々な方がいて、色々な作品が生まれて、色々な時代に突入して、時代は繰り返すとも言いますが、繰り返しを拒否する強者も有りかと存じます。

晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ

何の話だ?

ひさしぶりに山崎節だな〜と読まれている方もおられるかと思います。

毎度、失礼致しております。

日本現代美術工芸 善 ぜん の在り方は、進行具合で調整し、もしかしたらすぐに消えるかもしれませんし、もっと、他の役割を果たすような在り方に辿り着くかもしれません。

まずは、コレは、こう!です。との御案内を極力控え、1つ当店の内部に枠が出来上がりつつある事の「お知らせ」とさせて頂きます。

長文にて、失礼致しました。

古美術 希 のぞみ  店主


2016.8.7お客様からのお便り一部抜粋(御理解、御反応ありがとうございます)
善。良い名前ですね。コラム拝見いしました。
私もこれはなんだろう〜と数日前から考えておりましたが、そういうことなのですね。
このカテゴリーから皆さんに伝わっていくモノや人。山崎さんの祈りが形になるのですね。
なんというかやはり勉強する気になる人にしか、対象の細かい違いはわからないものですが、やはりそのよきモノをきちんと紹介する場所はなかなかないものですから、善がその入り口になることを希望いたします。

銃砲刀剣類等所得者変更届出書

  • 2016.05.26 Thursday
  • 14:36
銃砲刀剣類所得者変更届出書.gif
*こちらの画像も御利用可能です(こちらは御自由に御利用下さい)
古美術 希 のぞみ、ホームページ内で御案内しております、銃砲刀剣類等所得者変更届出書の頁にも、上記の画像を貼りました。

画像クリックで御案内頁が開きます。

現在、当店で使用している用紙をコピーにコピーを重ねてた結果、文字が潰れてしまいましたので、新たにイラレで制作致しました。

変更届出書が必要な方は御自由に御使用下さい。

画像は葉書に貼付け出来るサイズで作成致しました。

こちらの画像を出力(印刷)して、葉書に貼付けて、内容を書き込み、各、都道府県に送って下さい。

各、都道府県の宛先(教育委員会)は、上の画像をクリックした先にあります、古美術 希 のぞみのホームページにて御案内致しております。

各自、登録証を手元に御確認の上、ポストへ投函して下さい。

■持ち主の住まいは関係ありません。
宛先は登録証にある「登録番号を発行した都道府県教育委員会」宛に出します。

当店の方へお問い合わせ頂く前に、葉書とノリとプリンター&紙とペン、印鑑を御用意の上、挑戦してみて下さい。

引越しの度に出すのですか?と聞かれますが出します。

子供に譲った時は?と聞かれますが、その場合も出します。

刀の所有者が解るように教育委員会で管理して頂いております。

所有された責任として必ず届出書をポストへ投函して下さい。

*代理で作成して参りましたが(ほぼ無料)数が多くなって参りましたので、本日で締め切ります。各自にて切手代金だけで出来ますので、宜しくお願い致します。

銃刀類を発見!登録証が無い!←取扱出来ません(御注意)クリックで詳細頁開きます。合わせて御拝読願います。
銃砲刀剣類登録審査会・各種手続のお知らせ(神奈川県 教育局 生涯学習部 文化遺産課)合わせて御拝読願います。
 

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