書家 風間敞子 最新作 令和元年作

  • 2019.12.22 Sunday
  • 16:16
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臥月眠雲(つきにふしてくもにねむる)


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*写真クリックで御案内頁が開きます。

令和元年作となります最新作2点ご案内申し上げます。

禅語を解釈された上で制作に向き合う書家 風間敞子先生の作品は、言葉の解釈は人それぞれ自由である事を前提に、作品と巡り逢われた皆様方の捉え方にも優しく自由で有る事を示して下さいます。

良く良くご覧頂くと、漠然とした意味が込められた漢字一文字からも言葉の真髄を導くような作風で皆様の感性を刺激されます。

漢字一文字を、どのように説明するかは個々人で異なるのは当たり前ではございますが、その中でも歴史上読み書き続けられて現代に至る言葉を御自身に落とし込み、考え、そして書道作品として世に生み出すのは、なかなか出来る事ではないと筆を持たれる機会がございましたら、お気付きになられるかと思います。

書道家の中でも志の高さと謙虚な姿勢、そして冷静な程、世の中を見る目が静寂な先生を通じて筆先から墨が紙にうつる、極当たり前の事ではございますが、その一貫した完成に辿り着くまでの過程が作品から醸し出されている書道家との出逢いは貴重な事であり、ご覧になられた方も、常日頃から「見る」事に意識を向けていたからこそ出逢えた作品であると断言させて頂きます。

風間先生の作品を所有される方を通じて常日頃からの行いを感じられる不思議な経験を致しております。

店にフラリと立ち寄られた方が、サラリとお持ち帰りになられる‥‥‥。

実に「見る」姿勢を問われる作品。

押し付けがましくない「教え」と「導き」が心地良い作品です。

御自身の内側へ問いかけをされる時に、さりげなく手助けをされる作品です。

一般の方が拝見される機会は少なく、これまで寺院関係者の方が先生の作品を所有されておりました。

皆様のご自宅にお納め出来る機会が少ない中で、当店から各ご家庭に納められる事を先生ご自身も喜んでおられます。

風間先生の作品販売に関しましては当店が責任を持って御案内申し上げます。
御不明点がございましたら店主へお声掛け下さい。
 

書家 風間敞子 最新作(作品アップ完了です)

  • 2019.11.01 Friday
  • 18:34

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お待たせ致しました。
風間敞子先生の最新作のご紹介です。
トンパ文字(額装)ご用意完了です。

昨年末、鎌倉、臨済宗建長寺派長寿禅寺にて開催されました書展で初めてお披露目となりましてから初の作品販売開始となります。

展示会から凡そ1年を経て、新たに新作完成。

書作品もご用意完了です。


今回も額縁まで拘り抜いた作品群は、どれもが白と黒、そしてその中間色で生み出された空間芸術作品です。

絶妙な空白を生かした作品を日常生活に添えて下さい。

フッとした瞬間に静寂なメッセージを感じられるかと思います。

押し付けがましくなく存在する作品から何かを日々学ばれることでしょう。

有難いお言葉を皆様のお手元へ責任を持ってお届け致します。

明日より店頭販売開始です。

鎌倉観光をご予定の際は、お立ち寄り下さいませ。


2019年11月8日

作品アップ完了です

画像クリックで購入ページが開きます
 

風間敞子 書展(長寿禅寺 書院にて)

  • 2019.02.03 Sunday
  • 15:34

こちらの記事では書展の様子を御案内させて頂く為、作品毎の説明は控えさせて頂きます。古美術 希 店主
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昨年末に鎌倉 臨済宗建長寺派長寿禅寺にて開催されました書展内の様子を御紹介致します。

 

風間敞子書展 禅の風III -トンパ文字-


*期間中は関係者のみ入場可能とされておりました(御案内状持参の方のみ拝観可能)

 

*期間中の内容を当店が責任を持って御案内させて頂きます(画像転用不可)

 

*期間中は正門からの訪問は不可とさせて頂き、こちらの通常は関係者のみ出入り可能とされている裏門からの御入門。
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中庭を通じて展示会場となる書院へ向かいます。

 

紅葉が少し残念な年ではございましたが、手入れの行き届いた庭は今も昔もきっと変わらぬであろう静寂な地と時を感じます。

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玄関で受付を済まされましたら、まずは本堂へ御挨拶に向かいます。
書展の主役作品『生』が訪問者を迎えます。

本堂には長寿寺開基像 足利尊氏公、開山像 古先印元禅師像が鎮座されております。
*長寿禅寺の歴史に関しましては記事の最後に御案内申し上げます。
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本堂から再び玄関を通り書院へ向かう廊下でも作品を拝見させて頂ける心遣いが有難い限りです。

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書院入口から右回りで御案内致します。

額装と掛軸に納められた作品を通常の立ち位置で拝見。
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床の間の掛軸を拝見する場合、作品の正面に正座します。

そして、そのまま左に目線の高さを繋ぐ作品が配置されております。

3点はこのように展示されております。

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ここから庭の景色を背景に額装されたトンパ文字作品が並びます。

正座で拝見する展示会は馴染みのない方も多いかと思われます。

非常に厳かな雰囲気と共に、招かれた客人を温かく包み込む空間は個々の「生」の時間を緩やかに過ごす作用が用いられていることに気がつかれるはずです。
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トンパ文字の研究は風間敞子先生率いる臨済宗建長寺派現僧侶の皆様方と中国へ渡り行われてきました。

 

その時に風間先生より土産として頂戴したトンパ文字が印刷された現地の絵葉書(店頭で御覧頂けます/販売不可)

 

*御注意:店主は解読不可能です。

*トンパ文字/概要は『風間敞子書展案内コラム 2018.11.13』←こちらの記事を御拝読願います。

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トンパ文字は中国雲南省麗江のナシ族に残る象形文字。
現在も生きている文字です。

 

自己から他者へ『伝える』ツール(字)を生み出す人類の原点とも言えるでしょう。

 

生命体として生きることに貪欲であり、常に死と隣り合わせでありながら自然の中で生きていることが当たり前の時代環境。

 

それらを想像した上でトンパ文字を1つの「個」として読み取りますと、必ずそこには「生」を重んじるキーワードが記されております。
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さて、書院内に戻ります。

 

手前に見える作品「喫茶去」は禅語。

 

奥にはトンパ文字。

 

訪れた方々の「見る」姿は真剣そのものでした。

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床の間の作品。


額装作品。

 

そして当店から御案内状を送らせて頂きました顧客様で訪れた方々から書展の御感想を頂戴した中でも高評価だった巻物によります作品『風』

 

美術品を日常に取り入れておられる方々の目は面白いもの(表現)を見抜く癖がついておられるようです。
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そして、巻物で終えない、部屋の隅にまで心配りが行き届いた配置。

 

ここまで御覧頂きましてお気付きかと思われますが、風間先生の作品は、もはや書の概念を超えた祈りであり、宇宙空間を切り抜いた絵画作品として捉えることも可能。

 

人類の生命体を主体としつつも、全生命体の凡ゆる「生」を様々な角度(時代・空間・時間も含め)から見つめ直し、瞬時に捉えたものを筆と云うツールを通じて、この世に生み出す『作業』とも云える行い。

 

どこかに鬼気迫る生と死を具象化する前に抽象的な捉え方を本能により導き、皆様の前へお披露目する形まで落とし込んでおられるので「見る側」に、最終的な安堵と納得、そして希望や光明へと導く作品が完成されるからこそ人々の心に響き、愛されるのだと当方の考えで恐縮ではございますが、常日頃から鑑賞させて頂いております。
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小方丈側に移動。


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左側2点「友」と「木」

「友」を多数書くことにより作品を形成
木も同じく「木」を多数書くことにより作品が形成されております。



先生のお言葉を拝借致しますと
『友=集まる』つまり『絆』
『木=林、森』へと繋がって行く

それぞれの作品が文字を多数書く事により捉え方の広がりが面白い作品です。
 

 

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振り向き小箪笥に配置された額装作品。

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襖隔て奥の間。



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隅に額装作品。

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振り向き立ち上がり、目線正面に額装作品。


書家として、芸術を志す者として。
多くを語らない風間敞子先生の姿勢は『道』と称された分野を邁進する心得が揺るぎなく、常に律した構えであるお人柄が、結果、功をなして「作品」へと反映されておられると常々感じ入ります。

同じ時代に生を持った者として書展、有り難く拝見させて頂きました。


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

書展御訪問頂きました各業界関係者の皆様方

風間先生の代理・代筆として、又、当店からも感謝の気持ちを込めて厚く御礼申し上げます。

再度、お会いさせて頂く場にて改めて感謝の意をお伝え申し上げたい所存にあります。

まずは、こちらにて御無礼承知の上、重ね重ねとなりますが、御礼申し上げます。

古美術 希 のぞみ 店主

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


*画像は全て書展搬入〜搬出時撮影

*展示作品ほぼ完売(作品の御購入希望がございましたら当店までお問い合わせ願います)

*問合せ窓口 古美術 希 0467-23-5075 (寺院への問合せは御迷惑が掛かりますので御遠慮願います)

*書展は終了しております



宝亀山 長寿禅寺は一般公開されておりません。

拝観可能時季『季節・曜日限定』

春(4・5・6月)=金・土・日+祝日

秋(10・11月)=金・土・日+祝日

時間10:00〜15:00 雨天中止


臨済宗建長寺塔頭寺院

建武3年/1336年 足利尊氏(延文3年/1358年4月29日54歳京都にて没)が邸跡に創建

初代住職 開山古先印元禅師(永仁元年/1294年薩摩生=御開山33歳の時)


拝観者心得(案内状参照:一部文章ままにて記載)

*拝観時間午前10時〜午後3時 

*写真撮影を目的として拝観は禁止

*境内禁煙

*参道敷石以外は歩かない

*苔の中に立入らない

*心静かに拝観のこと



 

風間敞子 書展 禅の風III -トンパ文字-

  • 2018.11.13 Tuesday
  • 16:44


風間敞子 書展
SYOKO KAZAMA GALLIGRAPHY EXHIBITION

2018年12月8日(土)ー12月12日(水)
10:00−16:00 最終日は15:00まで

鎌倉 長寿禅寺
足利尊氏ゆかりの非公開寺院

駐車場はございません
ハガキをご持参下さい

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ついに風間敞子先生のトンパ文字お披露目となります。

トンパ文字とは象形文字の一種で中国雲南省麗江の少数派民族ナシ族に伝わる文字としてご案内申し上げます。

文字から本来の意味を読み取る(感じ取る)表現を、この度、風間先生の書により現代に生きる皆様方へお伝えする貴重な研究結果とも言える作品の数々と対面(拝見)出来ます。

我々が極自然に読み書きする漢字よりも古くから伝わるトンパ文字に生命を吹き込み公開される貴重な展示会です。

風間先生の作品を当店からお買い求め頂いた方にはご案内状を送らせて頂きます。

入場時にハガキをご持参願います。

非公開寺院で行われる書展。

作品と空間、そして歴史に包まれ、己の「生」を改めて感じて下さい。

ハガキご希望の方は当店までご連絡下さい。

平成の最後に相応しい「時」を、風間先生と長寿禅寺の皆様方がご用意して下さいます。

皆様の心に響く書展。

お楽しみ下さい。

 

 



最後に風間先生、制作期間を経て、年の瀬も迫る時期となりました。
くれぐれもご自愛の程、お願い申し上げると共に、貴重な作品を拝見させて頂ける場を設けて頂きまして心より御礼申し上げます。

合わせて御拝読頂けましたら幸いです。

風間敞子先生プロフィール


先生と店主の出逢い


 

展示会終了

  • 2016.10.20 Thursday
  • 13:33
昨日は風間敞子先生の展示会の最終日でした。

訪問最終日となりまして…なんとも恐縮極まりない限りではございましたが、私も御邪魔させて頂き、作品を拝見して参りました。

風間先生の作品は、実に活き活きとした線と点の迫力と共に、文字の意味を優しく諭すような作品が殆どです。

今回の展示テーマ「祇園精舎」

こちらの4文字をそれぞれ絵画を描くような作品は、大変見応えがございました。

面白いことに一文字ずつのお買い上げ(売約済み)となられている所が、まるで絵画を飾る感覚で御購入者はお選びになられていることが明確となった証でもありました。

書を飾る=掛軸と云うのが日本古来からの概念ですが、風間先生の作品は拘り抜いた額縁と共に存在します。
そして一部、掛軸作品となりますが、こちらの表具も拘り抜いており、作品のイメージと合致した1つの個体となります。

又、それらの掛軸を海外の方が選ばれると云う時代になりました。

これも、絵画を飾る事の元を探ると、芸術を自宅空間に存在させる事の在り方を考えさせられる時間でもありました。

美術作品は配置する場所により別の空間が存在するのが面白いところで、解釈もそれぞれ異なるところが楽しめるコツ(醍醐味)のようにも感じます。

予め、ここに飾ろうと狙って生み出されるものもございますが、作品として存在するものを如何に現存する空間に取り入れるか?

後者の方がインテリアデザインに通じる考え方ですが、これにも経験とセンスが問われます。


*画像はアメリカの雑誌取材記事

昨日は風間さんと画廊の方(横浜画廊)とお話をさせて頂き、個展にも色々とございますが、マナーについてや作品と拝見する側の礼儀のようなお話にも触れることが出来ました。

美術品を扱う上で見えてくる思想や行動は多くございます。

それらをサラリと言葉にできる方々の貴重な存在は日々の鍛錬によるものですね。

本日は核心に触れつつも、少し言葉を濁しましたが、良い展示会に伺うことができたことに感謝申し上げます。

風間敞子作品。

当店で再び御覧頂けましたら幸いです。

古美術 希 店主
 

風間 敞子 書展

  • 2016.10.01 Saturday
  • 15:07
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横浜画廊 元町店にて
2016年10月14日(金)〜10月19日(水)
午前11:00〜午後6:00(最終日午後5:00終了)
横浜市中区元町5-185-3 2F


画像クリックで横浜画廊 元町店の展覧会ご案内ページが開きます。

今回の展示テーマ -祇園精舎の-

画像の作品が案内状に起用された作品名「祇園精舎の」

奥に見える薄い墨で描かれているのが沙羅双樹の花。
こちらは2枚に渡る大作となっております。

風間先生に直接お会い出来る期間ですので、是非、元町の横浜画廊へ。

今回の展示会に出展される作品を見せて頂きました。
風間先生の執念とも見受けられる作品があります。

作品内容を詳しく伸べられませんが、絵画的要素の詰まった作品から伝わる繊細な感覚が見事に表現された作品群ばかりです。

柔らかい雰囲気のお姿からは想像出来ない迫力の作品もございますので、是非、風間先生御本人が在籍されている期間に訪れてみて下さい。

横浜画廊 元町店は元町のメイン通りに面しております。

元町から北鎌倉へ〜北鎌倉から元町へ〜。
そんな、お散歩コースを秋たけなわの好季節に御予定頂けましたら幸いです。

一部の顧客様には当店より直接御案内上を送らせて頂きます。

当店で御案内中の作品も一部、展示される予定ですので、この機会に是非、実物を御覧下さいませ。

*展示期間が終わるまでは「禅のことば」掲載作品の販売は当店の方では一時お休み致します。

禅のことば/作品について

  • 2016.06.19 Sunday
  • 17:16
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風間敞子先生の書を元に御拝読頂く本がございます。
過去にもこちら(コラム内)で御案内させて頂いております。

このたび、本書内の作品、肉筆を全て御購入頂けるかたちを設けました。

本にございます作品を当店のホームページで御案内致します。

一部、完売品やアップしていない作品がございます。
こちらに関しましては、既に売約済み、もしくは所有者の許可が得られていないとお考え下さい。

禅のことばを上手に捉え、風間敞子先生御自身の中に取り入れ、咀嚼するかのように解釈をし、ことばの意味、ニュアンスを表現されている絵画的要素も含まれる作品です。

どれも我々に有難い教えであり、気づきを与えて下さる内容です。

画像は風間敞子先生からお預かりしておりますデータから使用しております。

風間敞子先生の御活躍が解る画像もたくさんございますが、まだ了承を経ておりませんので、それは、また、どこかの機会で御紹介させて頂きます。

日本国内、老若男女に限らず、海外からもお声掛けのある書家、風間敞子先生は、普段は穏やかな笑みを浮かべ誰もが話しかけやすく接しやすい雰囲気の方です。それが、どれだけ凄いことか…と、ここは省略します。

その雰囲気から想像もしないような逞しい書体を書かれることもあります。

優しくしなやかに伸びる線と点が画面の空間を残しつつ言葉の意味を伝える作品が多く、それらは日本人の心の奥底にある「間」の取り方、在り方を教えてくれているような構図も見受けられます。

そして「祈り」がそのまま存在しているような作品。

日本美術に限らず、大切な部分に触れ、寄り添う作品とは、祈りのような要素が時に必要だと思います。


画像クリックで作品ページが開きます。

その中の「禅のことば」掲載作品をクリックして下さい。

現在、掛軸は画像を準備中の為、まだアップしておりません。

額縁作品とございますが、そちらは店頭にて御覧頂けます。

本に掲載されております作品はサイズも区々ですので、店頭では御覧頂けません。

こちらは御検討されておられる方がおりましたら、当店の2階にて貸切商談を行いたいと思います。

恥ずかしながら、作品の説明を本文を読みつつ打ち込みました。
しかし、これは意味が違うぞ!というものがございましたらお知らせ下さい。

基本的に本文を元に御案内させて頂いております。

さて、もう一つ、お知らせがございます。

今年の10月に横浜にて風間敞子先生の個展が行われます。

現在は個展に向けて多忙な日々をお過ごしでおられる為、今、店頭にて御案内させて頂いている作品と、今回、御紹介させて頂きます本掲載作品を当店で扱わせて頂きます。

作品は風間敞子先生監修の元、製作された額縁にてお届け致します。
額縁設置まで時間を要する作品もございますので、御購入の場合は店主からの折り返しの連絡にて御確認下さい。

書の道を極めようと日々邁進されておられる風間敞子先生ですが、なにせお人柄が善く、いつも笑顔がたえない方です。

僧侶に書の道を教えるだけのことはある方だな〜と、いつも、その屈託の無い笑顔に頭が下がります。

本は現在、当店にて更に5冊程入荷して御用意がございます。
風間敞子先生の直筆サイン入りです。

仏教の教えをどのように捉えたらよいのか?いや?それは、ことばで捉えるものではないのか?等の疑問をお持ちの方は是非、本を開いて頂けたら、そのことばの意味の在り方と共に、御自身の心の在り方に触れることができるかもしれません。

長くなりましたが、作品は各御家庭でも親しんで楽しめるものばかりです。

迷い、苦しみ、行き詰まるのが人生。
ならば、その先は…と頭を抱えておられるかた。

なにかひらめき、気づきに出逢えることを心よりお祈り申し上げます。

最後に風間敞子先生、いつも御多忙中に御足労頂きまして有難うございます。
 

書家/風間敞子作品入荷

  • 2016.06.16 Thursday
  • 17:58
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風間先生の最新作が入荷致しました。 画像クリックで御案内ページ開きます。

人気のサイズが入荷です。

絵画的要素を感じさせる作品からは漢字のニュアンスを画面全体から見受けられます。

御家庭や職場に飾って下さい。

その他の作品サイズも近日中に更新致します。 是非、ご検討下さいませ。

禅のことば/書家 風間敞子先生

  • 2016.03.26 Saturday
  • 16:51
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お待たせ致しました。
「禅のことば」5冊程御用意出来ました。
以前、買いそびれてしまった方、風間先生の作品を御購入下さった方。
お声掛け頂けましたら発送も可能です(送料は御負担願います)
定価1500円+税¥120=¥1620.

久しぶりに風間先生にお会いしました。
本当にいつもニコニコと優しいお方です。

今年は10月に個展を控えているので、そ〜ろそろ制作に力を入れはじめられる頃かと…存じます。
(風間先生にプレッシャーを与えるような発言!?)

ウチにも是非新作を!とお願いしましたので、また作品入荷しましたら御紹介させて頂きます。

作品制作…どのようなジャンルの方も殆ど同じだと思いますが、制作意欲にエンジンかかるまでが〜長いんですよね^^;
風間先生は、いつも「ここ行って来たわよ」と訪れた展示会等の写真を見せてくれます。
所謂、刺激!を求めて出かけられておられるのですが、なかなかユニークな場所へも訪れては刺激を吸収されてます。
そこが面白く、ユニークな発想と表現力に繋がるのだと思います。

いつも時間を気にしながらも色々なお話をされて帰られますが、話の内容が「そうそう!」「そうなのよ〜」と、合致する部分が多く「そ〜なの?」「え〜!知らなかった〜!」と情報共有とまでは言いませんが、次から次に私も「こ〜なんですよ〜」と、ついつい話し込んでは風間先生「あっ!電車の時間だ!」と慌てて店を出て行かれます。本当にごめんないさい…。

話を戻します!

ふっと心が癒される「禅のことば」ー読んで癒され 書いて癒されー
大本山建長寺 
著者:教学部長永井宗直
書 風間敞子

こちらの本で御紹介されている書はP24以降は風間先生の作品です。
完売のものも含まれますが、販売可能な作品もございます。

販売許可を当店は頂いておりますので、御心と眼にとまり気になる作品がございましたら当店へ問合せ下さい。
全ての作品は店で保管しておりませんので急に御来店頂きましても作品を御覧頂く事は出来ません。
(一部、額、掛軸等は随時御用意致しております)

予め作品名と来店希望日をお伝えして頂き、当店側で用意が整いましたら再度、御連絡申し上げます。

販売権利を書家本人より得ております。
当店も貴重な作品に携わる事が出来有難く丁寧に取扱いますので御協力の程、宜しくお願い申し上げます。


作品御購入はこちらをクリックして下さい。

*サイズ等は当店へメールにてお問い合わせ下さい。

禅のことば/書家 風間敞子先生

  • 2015.12.19 Saturday
  • 16:24
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書店にてお探しになられた方も多く御迷惑おかけしました。

先日、風間先生とお話している中で本の話になり、駄目もとでお願いしましたところ…

つい先程、数冊…わざわざ…届けて頂きました。

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直筆サイン入りです!

師走で忙しい中…サインまで…そしてお届け下さるとは…恐縮極まりなく頭を垂れる店主です。

当店で風間先生の作品をお買い求め頂いた方は勿論、書店で探し当てる事が出来なかった方も。

当店の店頭にございますので御来店下さい。

え〜っと  価格は¥1,500.-(税別)と、言う事は

『¥1,620.-』です。




内容はタイトルの通り。

『禅のことば』

有難い事に解説付きです。

「あ〜、この言葉は、こ〜いう意味に捉えれば良いのか〜」等、解釈の仕方にキッカケにもなります。

風間先生の新作はですね…今しばらく、お待ち下さい。

なにせ御多忙なのです。。。なのに…笑顔なのです。。。凄い。。。。。

数に限りがございます。

お早めに!


 

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