古美術希HP不具合

  • 2019.08.08 Thursday
  • 18:07

 

本日、一時的に古美術希ホームページにおいて、サーバーによる不具合が生じておりました。

現在は通常通り閲覧可能となっております。

ご迷惑をお掛けしました事、お詫び申し上げます。 店主


 

希TOP頁 画像更新

  • 2019.06.28 Friday
  • 17:45
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まだ紫陽花観光が楽しめる鎌倉ですが‥‥

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気付けば、そろそろ7月‥‥

TOP頁 画像更新(差し替え)致しました。

今年の夏期休暇は現段階では未定=8月を予定しております。

生憎の天候が続きますが、鎌倉観光のお序でに御来店お待ち申し上げます。
 

父の日 2019.6.16

  • 2019.06.08 Saturday
  • 18:00


クリックで古美術希ホームページが開きます♪

「たまには子から父へ」

と書きましたが、

「やがて我が物」

と小言が含まれます^^

笑いを込めて

思い出作りです。


毎年、母の日・父の日の贈り物を探しに来られる「子」は世代問わず多くおられます。

近年感じるのは「パパ好きっ子」

時代は変わったもんだと感じます。

母の日は親子でお選びになられる姿も多く、父の日はサプライズが多く感じます。

時代は変わったもんだと感じます。

父への献上品の場合は共箱があるものは、そのまま‥‥無い場合はサイズの合う桐箱をお探し致します‥‥それでも無い場合でも、きちんと包ませて頂きますので、献上品である事をお伝え下さいませ。

当店、プレゼント用包み紙のご用意は開店当初より同じ柄で2パターンご用意ございます。

風呂敷の場合は有料です(今年は紺色)

ちなみに過去、父への献上品上位は、お猪口と鍔です。

ご参考までに。




 

大型連休中 一部商品値引き

  • 2019.04.26 Friday
  • 15:36

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明日から始まる10連休‥‥
か〜な〜り〜身構えております。
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こちらには単品バラ売りを詰め込みました。
古美術品初心者向きとします。

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石鹸フラワーもお求めやすく致しました。

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こちらの棚の一部、お値引き中‥‥
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こちらも一部お値引き中‥‥

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こちら側は通常価格です。
ごめんなさ〜い。
基本的にSALEはやらないので、単品バラ売り商品棚でご勘弁下さい。
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こちらも通常市場価格のまま。

毎年、大型連休中に御来店頂く常連客の間では暗黙の了解の様に広まった‥‥店主一人では接客しきれない場面予防の為の値札が存在します。初公開です^^;

予め、店内のどこかにお値引き価格にて御用意致しております。

それらを無言でニヤニヤと御購入されるのが希劇場に登場する大常連の方々。
見事なまでに気配を消し、混雑時にサッと支払いを済ませて去ってゆく〜‥‥。

後日、笑いながら御来店される方が殆どですが、連休中はどうしてもお声掛けの行き届かない場面が多発しますので、予め、お詫び込み込み価格にて隠す様に陳列致しております。

今年も御用意致しましたので、ニヤニヤと探しにいらして頂けましたら幸いです。
後日、商品説明、しっかりとさせて頂きます。

大型連休中の店内貸切商談は基本的にお断りしておりますが、場合により刀剣の商談が入りましたら一時的に貸切に切り替えるかもしれません。

できる限り、皆様の御来店日時を予めメールにてお知らせ頂けましたら幸いです。

明日から鎌倉観光を御予定の皆さま

御来店お待ち申し上げてます!

*毎年、連休後半は割と空いております。ゆ〜っくりとお選びになられたい場合は連休の後半が宜しいかと思われます。尚、毎年、後半は店主、店から脱走して近所の喫茶店に逃げ込んでいる場合もございますので‥‥御来店予約、お待ちしております。御予約頂戴できましたら‥‥確実です。

大型連休に向けて店内配置換え完了

  • 2019.04.25 Thursday
  • 16:59

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配置換え完了です。
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六歌仙は正面入口から見て右側に移動。
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染付には、それぞれ透明硝子を添えました(透明の為わかりにくいですね^^;)
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店内混雑時は椅子は荷物置き場となります。
今年もご協力願います。
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こちらに漆器巴紋をバラ売り開始。
お蔭様で石鹸フラワー好評です♪

連休中は通常営業(水曜定休)です。

今年も年に一度の鎌倉観光のおついでに♪お立ち寄り下さいませ!

メールのお返事‥‥

  • 2019.04.20 Saturday
  • 18:12

毎度ありがとうございます。

現在、メールのお返事にお時間要しております。

受信した順にご対応させて頂きますので、今しばらくお待ち下さい。

尚、メール内容が鑑定・査定の場合は優先的に御対応致します。

臨時休業により多大なご迷惑をお掛け致しておりますことをお詫び申し上げます。

皆様のご理解、ご協力の程、宜しくお願い伏して申し上げます。 店主


*22日(月)・23日(火)は店内で工事を予定しております。商品お引き取りの場合のみ御対応させて頂きます。それ以外の御来店の場合はお日にち改め25日(木)以降に御来店願います。

HP TOP 画像変更

  • 2019.04.15 Monday
  • 16:08

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桜もだいぶ青々と茂って参りましたので5月の花に変更です。

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珍しくピンク色♪
白もクールな印象で良かったのですが、どうしても刀剣(ナカゴ)画像を添えたかったので白では渋すぎてしまい‥‥淡い雰囲気にまとめました。
花は芍薬。

TOP頁のナカゴに関してですが‥‥問合せが殺到すると思いますので、先にこちらで詳細記載します。

刀(折返銘)兼法 長さ二尺二寸五分
保存刀剣鑑定書有

おそらく拝見したことがない方が殆どかと思いますが、折返銘とはナカゴを後の時代になってから作られた拵に合わせて切った後に付け加えたものを云いますが(だいぶザッとした説明ですみません‥‥)在銘の部分『兼法銘』を残した先代の心意気が感じられると共に後世に対して伝える技も拝見出来ます。

在銘であることを、どこかの時代の職人が単にナカゴ切るだけでなく、ご覧のようなカタチで残したことにより実にわかりやすくも有難い状態で現存し『仕事』の意味を考えさせられます。

当店も修復・研ぎを承っておりますが、我々が亡き後の100年後にも確かな仕事を残そうと務めております。
時々ですが「どうして‥‥こんな状態にしたんだろうか‥‥」と理解に苦しむ職人の(素人と思われる)仕事を目の当たりにする場面もございますが、本当に良いものはどの時代でも必ず評価されており、修理・手入れもそれらに相応わしい職人が手がけて継承されているものです。

銃刀剣類に関しましてはネット上で販売は当店は致しません。
海外の方々の場合も同様に御来店願います。
実物を御覧になられる場合は、必ずご予約の上、日時御指定で御来店願います。
(近年、代理で商談を行う海外の方が増えましたが出来るだけ御本人様の目で確かめた上、御検討願います)

兼法に関しましては、記載可能な情報として拵と共に販売致しております(揃い)
揃いの場合は当店では単品による販売は致しません。

明日から臨時休業の為、ご興味ございましたらメールにて御来店日時を当店宛に送信して下さい。
後日改めて商談日時決定の御連絡をさせて頂きます。

その他の古美術品に関しましては通常通り御来店可能、但し、高額品で完全店内貸切商談御希望の場合は予め御来店予約承ります。

芍薬と真逆の店主がお待ち申し上げます♪

臨時休業のお知らせ=ご迷惑をお掛けしますが大型連休に向けて店内設備工事が入ります。御了承の程、宜しくお願い申し上げます。臨時休業中は電話・メールの対応不可能/商品御注文の際は臨時休業開けに順次発送準備と御判断願います。

*御来店による商品受取御希望の場合は22日・23日は受付可能と致しております。
 

稲田吾山 クレイワークXXX 個展

  • 2019.04.07 Sunday
  • 17:55


稲田吾山
クレイワークXXX
4月5日〜4月30日
10:00〜16:00
休廊:月・水・木[4月13日]
会場 珈琲と音楽の店「笛」
鎌倉市山ノ内215
電話0467-24-9756

個展の御案内です。

当店が北鎌倉にて開業当初から何かとお世話になっております稲田氏の個展。
実は毎年、この時季になりますと喫茶店でもある「笛」にて個展が開催されております。
その継続による作品発表は正に稲田氏のお人柄がそのまま映し出されたように決まって桜の散る頃になりますと案内状を手渡しされる実直なお姿に頭が下がります。

ここ北鎌倉には稲田氏の他にも、たくさんの芸術家が創作・制作と生活をし、常に御自身と向き合う方々が多く、その中でも、今回、ご紹介に至りました稲田氏のお人柄と作品群には常々興味が掻き立てられ、この度、当店にて御案内とさせて頂きました。

稲田氏の作品の特徴は白い球体から人物とされる「顔」が覗き込む‥‥いや、むしろ、我々が球体を覗き込むように拝見する異様な『出逢い』と遭遇する独特な表現方法を用いております。

「顔」と認識するには、人間の本来持ち合わせた視覚から脳に伝達される目の前にある球体の存在が勝手に「顔」と認識する訳でありますが、これを「顔」とみなさない場合はどのように解釈したものか‥‥‥と数分程、時間が止まります。

我々が見ているのか・・・
球体の中に存在する「顔」に我々が見られているのか‥‥

その表情を汲み取ろうにも、それぞれが愛らしくも、時に冷めた笑いを感じさせる、見る側の感受性を試される作品。

 

現代美術のアレコレを難しく考えずに楽しめる作品です。

先程、案内状を手渡された時に「お〜今回は背景も!ですか!」と言いますと「これね〜砂鉄なんだよ、磁石がくっつくの」と、この言葉だけでも実に親しみやすい存在であり、自然体な作家とお判り頂けるかと思います。

砂鉄とお聞きしましたので、咄嗟に「え〜!海で集めたの?刀作りましょうよ!」とお声がけしますと「そう!海で‥‥作ったよね、確か・・」と、以前、鎌倉の浜辺で砂鉄を集めて刀剣が作れるのか試みた学生によるお話に触れた所で、詳しくは会話を掘り下げなくとも「んま、宜しくお願いします」と互いに頭を下げて会話終了。

稲田氏の存在は北鎌倉在住の方でしたらご存知の方も多く、言葉数少なくとも、会えば伝わる優しさと意思の強さを誰もが感じておられるはずです。

とても自然体でおられる造形作家として存在し、時に知り合う方々の個展には必ず足を向ける律儀な性分が、きっと北鎌倉で愛されている不思議な存在として当店からのご紹介とします。

喫茶店「笛」は、北鎌倉駅の改札を当店に向かう方ではなく、逆側の明月院方向に進みます。
少し山道に差し掛かりますと鎌倉ならではの店が点々とございますので、気になる店も多いかと思います。

北鎌倉散策の終点に「笛」を目指されるのも面白いコースです。

個展は平成まで!個展終了翌日は令和と元号変わります。

なんとも良い時期に開催するものだ‥‥と思いつつ、大型連休は「笛」さんは休業との事。
この機会に新たな北鎌倉コースを巡られてみて下さい。

個展の帰路は当店、もしくは当店目の前「侘助」へ、お立ち寄り下さいませ。
稲田氏御本人とお会いしたい方は「侘助」へ!

*当店、明日(2019年4月8日)は臨時休業です。
 

新元号

  • 2019.04.02 Tuesday
  • 13:08


平成から令和へ

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4月1日の東京の空と桜

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新元号の発表当日 都内におりました

記念に桜
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遊んでいた訳ではございませんよ^^;

 

今月末で平成も終わり。

 

来月より、いよいよ当店頭でも元号表記に平成が加わります。

高台に銘が『無い』=時代物

  • 2019.03.22 Friday
  • 16:20
まず、ご参考までに画像を御覧下さい。
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伊万里赤絵なます皿(蛇の目高台)
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伊万里染付深鉢(蛇の目高台)
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伊万里染付なます皿(蛇の目高台)

*以前の記事『高台の作りから見る』にございます蛇の目とは?の問いが数件ございましたので‥‥以下、続きます。


上の3点が蛇の目高台と称されるもので、ザックリと申し上げますと漢字のままヘビのメ

ぐる〜りと円が特徴と申しましょうか、このような作りは江戸幕末期に多く用いられます。
勿論、古美術品には番外編のようなものも存在しますので、明治初期の場合も時々見受けられます。

基本、江戸幕末期と記憶されても構わないと思います。


04.png
伊万里染付変形角皿

同じ江戸幕末期でも、このような立ち上がりのある高台もございます。

この場合は高台の内側の凹み具合や器の呉須の発色具合、絵柄の特徴など数カ所チェックされますと時代の見分け方が可能です。



そして、本日は少し内容を初心者の方向けに記載させて頂きます(現在、引越しシーズンにより鑑定・査定依頼のお電話が多いのですが、お電話ではまず鑑定・査定は無理です/鑑定・査定の手順は←こちらを御拝読下さい)


まず、鑑定・査定料が無駄にならないように、お客様のご自宅で必ずチェックして頂きたい部分を以下に箇条書きに致します。


*陶磁器全般的に在銘では無い物が時代物です=(須恵器から明治初期まで)

*在銘の場合、今泉柿右衛門・今泉今右衛門などの窯が記されているものは江戸中期〜末期からですのでOK(査定する見込有)
+但し、現代物の各窯の表で販売されている土産物の場合もございますので、こちらは専門家に鑑定依頼が宜しいという意味で見込有

*上記に関しては釉の発色で凡そ御判断頂けます(参考書をお客様の手元に置かれることをお薦めします)

角福・富貴長春などが記されているものはOK時代物です(過去記事参照)

*九谷に関しては「九谷」と記されている時代物もございますのでOK

*『有田』←こちらはNG 時代が若いです(近代の大量生産品)=有田と伊万里は同じ←理由はこちら(クリックした後に画像を拡大)

*鍋島に関しては寸法で見る

*古九谷の鑑定は釉の発色具合で見る

*□□造←こちらは九谷の窯の名前が入っていることが多いので(明治期)こちらも鑑定・査定見込有



(チェック項目、後日追加予定)


等、様々な項目がございますが、基本的に在銘とされる作者名ですね‥‥所謂、○○作・△△落款、このような場合は明治維新後に美術というカテゴリーが生じた後の『作家・工芸家・陶芸家』という概念が根付いた頃から作り手がご自身の名前を入れていることが殆どですので、それらは作家物とし、近代美術となります(古美術の枠とは異なる)

しかし、作家名により取り扱い可能な『作品』もございますので、これは鑑定・査定に出される場所が何を専門に扱っているか?を予め、お客様の方で調べられることが1番確実です。

作家物を高値で売りたい場合は、やはり作家物おW御専門に扱われている店舗に御依頼された方が宜しいでしょう。

当店の場合は上の写真のように銘が無い時代物を扱っている為、ここが古美術・骨董にご興味の無い方からすると

「名前が書いてないから安物だと思うんですけど‥‥‥」と、お電話越しに問い合わせとなります。


写真鑑定可能な店舗も増えているようですので、お客様の方でお手元の品々を各店舗のお取り扱い商品と見比べて御依頼されるようにしますと御満足頂けるかと存じます。


さて、長文御拝読頂き有難うございます。

「うーん‥‥わからん‥‥」こちらに行き着かれた(疲れた)場合は、メールで画像送付・写真現像郵送で御依頼下さい。


本日は在銘ではなく、無銘のものは100年以上前のものの可能性が高い!という部分をザックリ御記憶頂けましたら幸いです。

(子供の端午の節句や引き出物は、くれぐれもリサイクルショップへ御依頼下さい=年々依頼数は減少してますが‥‥)

他店舗紹介は行っておりません。


宜しくお願い申し上げます。

 

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