店内貸切商談のお知らせ 2月

  • 2020.02.17 Monday
  • 18:35


2月22日(土)午後13時より1時間弱

 

修理・修復再開について

  • 2020.02.17 Monday
  • 18:04

こちらの記事の最後にも記載させて頂きましたが、長年ご愛顧頂いております皆様へ

修理・修復体制の立て直し完了しました。
今までお世話になりましたOさんには引き続き修理をお願いさせて頂く部分も多々ございます。
やはりOさんの修理を求められる方も多くおられますので今後とも宜しくお願いします。

それぞれの分野毎により一層、修理時間を費やせるように致しました。

本日は画像付きで金・銀継で仕上がりのご報告をさせて頂きます。

当店の金継は全て国産生漆による修理を施しております。
*画像は第一段階=ここから乾かして形を整え更に同等作業を繰り返します。

 金・銀継の仕上がり目安1〜2ヶ月

小さな欠け(ハマグリ)程の傷も修理可能です。

又、当店等の商品は予め修理を施してからの販売を心掛けておりますが、物により所有者になられる方の好みが分かれる修理と判断した場合は、ご購入時に修理箇所の仕上がりをご相談・ご検討して頂き、好みに合わせて修理を致しております。

ご参考までに、過去記事にもございますが、初期伊万里や李朝など、素朴さを際立たせる為に敢えて漆のみの修理跡や、場合により銀による継を行います。

 

2013年お客様の声←こちらの初期伊万里はOさんのご希望により銀継となりました(ご参考までに)

店頭販売品で割れ・欠けの生じているものに関しては、それ相応の価格設定を致しております。
そこに修理代金をご検討頂いてから販売=ご購入とさせて頂いております。

素材や状態により修理代金が異なります。
修理代金は引き続き店頭、もしくはお写真・画像送付の上でご相談下さい。

*修理品仕上がっております=個別にご連絡致しますのでメール・電話着信のご確認お願い申し上げます!

 

*桐箱作成は終了のままですが、サイズが合うものが当店にございましたらお安く販売致しております(場合により無料)

 

*茶釜・鉄瓶の修理再開しました

 

*漆器の修理再開しました

 

 

 

急遽増産中

  • 2020.02.17 Monday
  • 17:40

海外のお客様やご年配の方々よりお問い合わせが増えましたので急遽増産中です。

増産理由はお分かりになられる方には御理解頂けるかと思います。
海外のお客様からご支持頂いております。
当初の販売目的と異なる理由の為、詳細は不明とさせて頂きますが、御理解頂けましたら幸いです。

大量発注の場合は納期までお時間要します。
予め御了承の程、宜しくお願い申し上げます。

*ティーツリーのみ増産中(現在、アジア圏への発送は国際便の状況次第とさせて頂きます)

 

国産ひのき玉

  • 2020.02.17 Monday
  • 17:26
IMG_3289.jpg
国産天然木の檜(ひのき) ボール=天然檜サイズφ35mm
IMG_3290.jpg
お風呂に入れて癒しのひのき風呂気分♪

靴や下駄箱やタンスへ『消臭・防カビ・除菌』に♪

寝室へ置いて安眠用。手、指、足先のリハビリ用。

ご注意・使用後、水気を切り風通しの良い日陰で乾かしてください。

・ヒノキオイルを2〜3滴つけたり、表面を紙やすりで少し削っていただくと香りが戻ります。
・天然のひのきの油がでることがあります。

原材料・成分 国産檜(ひのき)使用方法・入浴する10〜20分位前に浴槽に入れてください。

IMG_3293.jpg
こちらは古木トレーに添えて寝室や玄関へ♪

古木トレーとセット販売品です。
IMG_3295.jpg
今まで店頭販売のみでしたが、お問い合わせが増えましたので、ホームページにて販売開始と致しました。

*それぞれの画像クリックで商品ページが開きます!
 

十三代柿右衛門と輪島漆器に京都生菓子

  • 2020.02.17 Monday
  • 13:36

IMG_3274.jpg
京都の生菓子をバレンタインに頂戴しました♪

IMG_3268.jpg
先日の入荷品から十三代柿右衛門と輪島漆器をご紹介します。

IMG_3269.jpg
十三代柿右衛門の特徴である見事な朱色に合わせて昭和初期の輪島塗銘々皿5枚組

IMG_3270.jpg
凛とした佇まいの中に日本の色を添えて

IMG_3271.jpg
朱色に生える京都土産

IMG_3272.jpg
さて、久しぶりに柿右衛門のご案内をコラムにてさせて頂きます。

IMG_3275.jpg
こちらは夫婦蓋付茶碗。


十三代柿右衛門
1906(明治39年)ー1982(昭和57年)
十三代柿右衛門を襲名したのはご本人が57歳の1963(昭和38年)

IMG_3280.jpg
十三代柿右衛門 茶入


1971年(昭和46年)柿右衛門製陶技術保存会を結成(会長が本日ご紹介させて頂いている十三代柿右衛門)

同年に保存会による「濁手」の技法が重要無形文化財の総合指定をうけました。

略歴は他でもご紹介されていると思いますので、部分的となります。

IMG_3282.jpg
茶入の蓋には鳳凰

IMG_3286.jpg
蓋を開けますと‥‥

IMG_3287.jpg
御見事!

小さく「13」と番号が振られている事に気がついたのは私であり‥‥

前の所有者によりますと、全くの未使用のまま令和を迎えられたとの事で気づかれる間も無く‥‥未使用品としてご紹介します。

IMG_3288.jpg
店頭には専門書もご用意ございます。
ご購入の際には参考までにご拝読願います。


IMG_3273.jpg
御詳しい方も多い柿右衛門の歴史。

私自身も佐賀県へ出向いた際には立ち寄らせて頂きました。
陶磁器の御好きな方は必ずと申し上げても過言ではない柿右衛門窯見学は必ず通る道ですね。

窯元を継承する事の意義を代を追う事により時代背景も考えさせられる日本の歴史に寄り添った形が柿右衛門、そして今右衛門窯。

当店でも骨董品をきっかけに訪れる方が絶えません。
時代毎に魅了する作風を生み出し続けていかれる姿勢に今後とも受け取る側の感性を磨く必要性を迫られているのが今の時代かと思います。

綺麗、可愛いのその奥にある技法や継承という意味を知ると決して片手で持ち上げるような行為は出来なくなります。

春の茶会の席やご夫婦の祝いの席にご検討下さい。

*当店は時代物を取り扱う為、昭和物に関しては財産価値飲み込めるものを重視してご案内申し上げます。

*夫婦碗と茶入は画像クリックで商品ページが開きます。古美術希

*十二代を含めて、それよりも前の時代に作られた柿右衛門に関しましてはネット掲載しておりません。





 

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM