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そろそろ鎌倉観光シーズン到来
本日もたくさんのご来店ありがとうございました。
写真 2のコヒ?ー.JPG
こちら正面入ってすぐです。
脇差は完売です。
本日ご来店のお客様は、ご覧になられておられないかと思います。
室町初期の古刀で鑑定書付。
正に早い者勝ちでした。
写真 3.JPG
左側にも短刀を二振。
向かって左側は江戸初期、右側は南北朝時代です。
共に拵付。
刀剣類をご覧になられる場合は店主にお声がけ下さい。
無断で触れる事は店内では禁じております。
写真 1のコヒ?ー.JPG
商談用テーブルには海軍指揮刀。
現在、古刀完売の為、入り口正面に配置換え致しました。
掛け軸は風間先生の作品で般若心境、その前には立像を配置。
段々とご来店人数が増加しますので、席のお譲り合いを宜しくお願い致します。
商談中の方が優先ですが、時々、世間話が止まらない方は店主からお声がけ致しております。
ご気分害されないように配慮してはおりますが、ご無礼ございましたら失礼。
写真 5.JPG
カウンター脇には蓋物碗が豊富です。
ケースの中のものは店主にお声がけ下さい。
蒔絵は基本的にケース内に配置しております。

ホームページに商品アップが間に合わないので、できればご足労願います。
明日の引き続き、宜しくお願い申し上げます。
author:古美術 希, category:その他, 18:03
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入荷のお知らせ/古美術品

太刀、脇差入荷。
全て古刀です。
鑑定書の有るものと無いものございます。

目貫や鍔などの武具も入荷致しました。

その他にも珍しい海軍指揮刀などもご用意有り。

陶磁器は書道具、茶道具も数点入荷です。

*刀剣類をご覧いただく場合は予め、御来店予約を承っております。店内手狭な為、店内貸切にて商談させて頂いております。
御来店予約方法はお電話かメールで承ります。営業時間内にご連絡下さい。

*銃刀剣類はホームページ上では販売は行いません。御来店頂き、対面にて宜しくお願い申し上げます。
 

author:古美術 希, category:古美術品/入荷のお知らせ, 18:01
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またまた和菓子と抹茶

昨日は夕方から横須賀線の影響で帰路お時間を要する方が多かったと思われます。
お疲れ様でございました。

そんな私も大船まで行ったのは良かったのですが。。。完全に足止め。。。と、言う訳で大船駅周辺をウロウロ徘徊。
数分後、、、まんまと保護されました^^;

大船では、お祭りが催されており道には後片付けをされる飲食業のマスターや女将達の姿。
「お〜!久しぶりじゃん」と挨拶を交わしつつ、私を優しく保護してくれたママに連れられ開店前の飲食店へ同行。
保護瞬間も後ろ姿で(あっ!〇〇のママだ)と瞬時に分かる程の付き合いとなり、振り返る〇〇ママは「お〜♪」と、言葉交わさず一緒に歩き出しました。

道を右往左往する猫状態の店主でございました^^;

このように優しい方々に時に保護されつつも、今日まで至った訳でございますが(あ。。。今、窓の外をナイスタイミングで猫が横切りました。。。びっくり。。。)

北鎌倉周辺でも時に保護され温かく招き入れて頂いております。そして餌付け(本当に時々、自分が猫か?と思います)

そんな優しいお話より、またまた和菓子と抹茶に無理矢理話を持ち込む訳でございますが、お付き合いの程、宜しくお願い致します。

北鎌倉駅周辺に数年前に和歌山からはるばる開店された和菓子屋さんがございます。
現在、その店舗に北鎌倉に来てから何かと仲良くさせて頂いております姉さんが勤務中です。

仕事帰りに「おね〜さ〜ん♪はい。これ♪」と、自宅より逆方向の当店に差し入れを届けてくれます。
(現在、北鎌倉の改札口はトンネル向こうに1つ開通しております/回覧板より)

わざわざ私の餌と優しい笑顔をお届けして頂き、ちゃっかり者は「わ〜い」と、相変わらずご馳走になっている次第でございます。

餌を与えてくれる人、保護してくれる人、実に有難い身でございますにゃー

さて、数日前にも和菓子を差し入れて頂きました。

写真 3.JPG
今回も抹茶と共に御紹介致します。
画像を御覧頂けましたら、どこの和菓子かは即座にお分かりになられると思います。

昼下がりに調度良い甘さです。

抹茶と聞くと格式の高いものと捉えられる方も多くおられますが、作法を1から学びますと精神性に通じるようなところが魅力であります。
それを難しく捉えるよりも面白いと思われて、一度、試しにどちらかへ入門されてから、ご自宅で自己流を発展させるのも宜しいかと思います。

流派は様々ございます。
未だ、恐々。。。の方は一度、御来店頂き、店主の所有する本を元にどのような歴史から今に至るか御覧になられてから、御自身と相性の良い門を叩かれるのが宜しいかと思います。

当店では、どこの流派が良いよ!と云う断定は一切致しておりません。
予め、御了承の程、お茶を楽しむには?というお気持ちでいらして下さい。
(当店からの御紹介は一切しておりません)

写真 2.JPG
御紹介中の抹茶碗とお盆は以下になります。

*萩抹茶碗←クリックで商品ページが開きます(現代和雑貨希のぞむ)

お一人用にちょうど良いサイズのお盆は

*八寸四方盆←クリックで商品ページが開きます(古美術希のぞみ)

和菓子の白い肌と萩の白肌に緑茶と新緑を添えて(葉はダミーです^^;)

一人で3個は多かったので御来店されたお客様にお裾分けさせて頂きました。

コーヒータイムやお茶にしよう!と思われた時に「そうだ!抹茶にしよう!」と、時にはそんな昼下がりも良いかと思います。

ちなみに時代物の抹茶碗はそれなりの価格となります。
時代物でお探しの場合は予め店主へお声掛け下さい。

抹茶碗は色々な業種の方からお声掛け頂きます。
職業の詳細は伏せますが、やはり、日本人の『一服』のイメージ(潜在意識)は、ここにあるような気が致しております。

これからは冷たいお茶『冷茶』を楽しむ季節です。

春夏秋冬それぞれお道具を揃えるのも楽しいものです。
いきなり、あれも、これもとお薦めする事はございませんので、ご安心下さい。

それでは、お気に入りを探されてみて下さい。


 

author:古美術 希, category:食と器, 13:00
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酒器が現在豊富です

写真 3.JPG
熊本県より日本酒が届く前後から店頭に酒器が充実している事に気がつきました。
当店のお客様はこだわりの酒器コレクションを所有される方が多くおられます。
決定的な決断のポイントは「使った時の(手に)馴染み方」ですね。
口当たりもこだわる方が多く、片手で持ち上げた時の重量や納まり具合と、実に確認されるポイントが多くございます。
そのお姿を通りがかりの方が御覧になられると「随分と難しい話をしている雰囲気だったわ。。。」と仰います。
非常に簡単で明確なお話しかしていない事がほとんどです^^;

さて、上の画像は熊本の日本酒の隣に盃を洗うと書いて「盃洗」(はいせん)という道具です。
手前に2つ見えるものが、その盃(お猪口)で、こちらに酒を注がれるのはお分かりかと思います。
その盃を左の盃洗に入れてある水で洗います。
そして盃にまた酒を注ぎます。

要するに書いて字の如く「お酒を呑む盃を洗う為の器」

それが盃洗です。
写真 2.JPG
現在、意識的に集めた訳ではございませんが、盃洗が充実しております。
2枚目画像の下から2段目に陳列されている足付きのものが盃洗です(一番左側の足の無いものも盃洗です)
明治以降は西洋文化が日本に浸透します。
その時に西洋から伝わったものはコンフォートであり、日本では盃洗だった訳ですが、似たような形状をしていても使い方が異なるのが国柄を表しておりますね。
現代では盃洗をコンフォートとしてご使用される方が殆んどだと当店では感じております。

これに氷を砕いたものを入れて、その上に刺身を盛り付けるのも洒落てますし、フルーツの盛り合わせを入れても素敵です。
使い方に決まりがないとお考え頂けましたら、その器の使い道は無限にございます。

茶懐石などの正式な席ではきちんとした使い方が好まれますが、御家庭では皆さま、それぞれ工夫を凝らして楽しまれるのが和骨董の醍醐味かと存じ上げます。

写真 1.JPG
酒器を全て揃えるには、徳利も欠かせません!
徳利は過去、李朝や高麗、安南と海を渡って日本国内にきたものもございました。
最近、入荷のお知らせができなくて申し訳ございません。

現在は画像にあります伊万里の徳利が、まだ数点ご案内可能です。
こちらの徳利は微塵花唐草の印判手です。
くし高台の部分は手書きです。
なかなか定番を抑えた良い出来かと思います。

 

話が反れますが、かつての日本は画像のような陶磁器による徳利を酒屋に持参して、そこに酒を入れてもらい量り売りをする時代がございました。

これも平成っ子には衝撃的な御様子で、たまにお話すると「え!?あ、そっか。自販機なかったもんね」と真顔になります。

昭和の前半まで、そ〜であった事を告げるように今後はして行こうと考えております。

(こういう事を記載するから店主は一体何歳なんだ?と困惑させます。。。御免なさい)

中央の蕎麦猪口はお猪口としてご使用になられる方が多いです。
画像のような小さめの蕎麦猪口をお選びになられると良いかと思います。
蕎麦猪口でも、大きいサイズのものは、向付(むこうづけ)となります。
向付は料理を盛り付ける器ですので、そちらでお酒を召し上がる方は、、、う〜ん。。。どうでしょうか。。。
数名おられますね^^;

そして、右の皿はお酒と共に楽しむ料理を盛り付けてみてはいかがでしょうか?

このように、それぞれ、お気に入りを1つずつ丁寧に探して所有されますと、使うごとに愛着が湧きます。
そして日々ご使用になる事により、数百年もの間、現存するように残されてきた意味が言葉を超えて解るような気がするものです。
こちらは古美術、骨董品を所有された方のほとんどが口にする言葉ですね。

使うとなんとな〜く伝わってくる良さ。
それを感じる事により、更に後世に残したいと思うように切り替わり、それまでは、御自身の手元で大事に大事に「預かる」という感覚が芽生えて、、、ようこそ!古美術品の世界へ♪と、なる訳でございます。

良い出逢いがございましたら、是非、所有されて預かってみてください。

 

author:古美術 希, category:食と器, 16:56
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完売のお知らせ

写真.JPG
たくさんのお問合せを有難うございました。
先週から表のウィンドウに出した伊万里染付地図5枚皿完売致しました。
画像は店内から地図皿を眺めておられる方々の画像です。
店内にいると美術館や博物館などで展示されているものの気持ちがわかるような日々でした。

連日、ウィンドウの前で立ち止まる方々で賑わい、それぞれにお話が盛り上がっておられる御様子はご近所からも「何を出したの?」と聞かれるほどの賑わいでした。
そして電話、メールでのお問合せも多数頂戴致しました。
おかげさまで昨日「〇〇円なら買うよ」と申し出て頂き、完売致しました。
反響が大きく接客の合間にお返事を申し上げている昼下がり。
タイミング良く御来店頂いた方の申し出により完売とさせて頂きました。

又、夏のボーナス狙いの方が多くおられた古伊万里染付蛸唐草紋様蓋物碗5客、それに珍しい瑠璃色10客碗も完売致しました。
当店は先に申し出て頂いた方を優先に致しております。

海外からも多くの問い合わせを頂いております。
わざわざ御足労頂く海外の方々へも、完売次第終了の旨をお伝えさせて頂きます。

ホームページから浮世絵が消去されているとの問い合わせもございましたが、こちらも既に完売です。

その他にも店頭で〇〇がない!とされるものは全て完売しております。
なるべくお早めにご検討下さい。

当店ではお取り置きも承っております。
取り置き開始日当日に手付金を頂戴しております。こちら、今後は徹底させて頂きたく宜しくお願い申し上げます。
保管できる期限は1ヶ月としております。
又、思いがけない理由による取り置き延長の最長期間はご予約日より3ヶ月としております。
尚、キャンセルされる場合は商品代金の内、30%を御請求させて頂きます。

海外のお客様の方が期日を守って頂ける傾向にあります。
日本美術を扱う店舗として規定をお守り頂けない方の再度の御来店はお断り申し上げる事に繋がります。
どうぞ、互いに安心してお取引できる常識の範囲内で宜しくお願い申し上げます。

さて、完売と聞きますと「いくらで売れたのですか?」との電話をされる方も多くおられます。
当店では売買終了後、第三者である方への販売価格は一切、情報提供をしておりません。
テレビの影響だと思いますが、価格だけではなく、美術品の価値を個々人で見いだせる方の御来店をお待ち申し上げます。

まずは、急激に問い合わせが急増した地図皿の完売をこちらにてお知らせ申し上げます。
*お電話、メール頂戴しましても、完売としか告げられません。御了承願います。

ちなみに天保に作られた地図皿でございました。

 

追記:あれもこれも完売!と記載しましたが、まだまだ店頭にお薦め品ございます。一生物を探しにいらして下さいませ!

author:古美術 希, category:その他, 16:11
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